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「ヒバゴンつけ麺 大<500g> + チャーシュー三枚(クーポン)」@燃えよ!ヒバゴンの写真ヒバゴンつけ麺 大を食す。

自分の活動エリアにありながら、最近まで知らなかったお店。
こちらも雑誌で初めて知る。+クーポンの影響。

大学から自転車でカラコロ進む。少し迷いながらも到着。ぱっと見、ラーメン屋って分かりませんね。丁度ハロウィンの装飾がしてあって、遠目で見るとホントに雑貨や見たいです。カラフル。

カウンターは満席。テーブルが二台空いていたので奥のテーブルに案内される。
メニューを見るのだが、なんかヘナっている。さらに、準備中の札が多く張ってあって隠されている部分が多い。開店三ヶ月目でこれって大丈夫か?あと、メニューが多くて見づらい。

RDB先駆者のレビューを見て、「ヒバゴンつけ麺」を所望するもメニューにない?
店内を見回して、カウンターの上の張り紙でようやく発見。通常のつけ麺を頼んだ後に変更してもらう。

「つけ麺は待ち時間が15分かかります」といわれましたはもちろんそこは了承。
暇時間に店内を観察するが、どうにもスタッフはまだぎこちない模様。大型TVの音(昼ドラ)と店内のBGMがかち合ってなかなか賑やか。

つけ麺+汁登場。トッピングのチャーシューは麺の上にのっている。
つけ汁は濃厚ドロドロ。期待が募る…。が、それは最初だけでした。

つけ汁の味は、よく居酒屋にある「塩キャベツ」の塩ダレの味に近い。(丁度キャベツも浮いています。)
背油とか浮いていて見た目旨そうなのですが、しょっぱくて味わえない。風味も吹き飛ばしています。
麺を全体の1/3つけて丁度良い。(関東のソバですか!)

麺もまた難解。
太麺+コシがあるのは昨今のつけ麺のスタンダードであり、人気株ですが…、私の麺は妙なヌメリがありました。どれくらいかというと、麺をすすると、クチビルにそのヌメリが残るくらい。
こんな麺は初めてでした。どう考えても洗いすすぎ不足。食べていて気持ち悪くなって残してしまいました。

最期にチャーシューですが、これも難ありでした。
これもまた昨今流行(既に定番か?)の炙りチャーシューです。弱点はガスくさいこと、ガスバーナーなのか、ガスコンロなのかは分かりませんが、口に含んでまず最初に感じるのがガス特有の臭さ。豚の味わいはできませんでした。
これは味もだが、健康にもよくないのではないだろうか。

濃すぎるタレ、麺のヌメリは偶然の重なった私の不幸だったのでしょうか?
しかし、偶然でもそういったものは客に出してはいけないと思う。

酷レビューとなりましたが、個性のある店だと思うので改善していけば良いとは思うのです。現状のままだと今後は厳しいと思われます。

会計後にプチアイスのサービスがあるのはユニークだと思う。(冬場もやるのだろうか?)

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