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「辛とんこつラーメン600円(替え玉1玉無料)」@博多天神 新橋1号店の写真出張で都内へ。用事は済ませたのでお昼をと新橋駅前までやってきました。折角新橋まで来たので、ここは博多天神でもと行ってみる事に、最初は2号店を探したのですが、場所を忘れてしまったので覚えているこちら、1号店へとやってきました。平日12時20分頃の時間帯で席は満席に近い混雑でした。新橋エリアはこの時間帯、どの店もほぼ満席になっています。店舗によっては並ぶほどの混雑になってしまいます。

 注文は「辛とんこつ」600円です。以前頼もうとして間違われた事があったので不安でしたが、ちゃんとオーダー通りました。

 注文から30秒程度で辛トッピングの小皿が、50秒後にはラーメンが登場!

 スープ:基本のスープは比較的あっさりしたタイプですが、色合いとしては豚骨ラーメンの白濁感があります。カエシは薄めなのでコショウやラーメンタレ、紅ショウガや辛子高菜で味変するのが基本です。最初はクリーミーで甘味のあるさっぱり気味スープですが、色々入れると味が変わって楽しいです。

 辛味タレですが、コチュジャンのような赤いタレでレンゲ1杯分以上の量がありました。小皿に盛り付けられていますが、ドロドロなのでレンゲでそぎ落とすように入れてもまだ残りました。スープで溶かしながら全て投入。するとかなり強めの辛さが加わって、辛子高菜を入れまくったような辛味に。替え玉した後で今度は辛子高菜を入れてみると、強烈な辛さに悶絶しそうになりました。辛子高菜で代用できるかと言えば、辛味としては代用可能ですが、辛味の味わいが微妙に違うので、これはこれでオリジナルな辛さになっていました。

 麺:麺は最初普通の硬さで登場。重量としては茹でる前で120グラムくらいかなと思われます。替え玉無料なので殆どのお客さんは替え玉します。そして殆どのお客さんは替え玉時「硬めで」と告げるのですが、私は敢えて「柔らかめ」でやってみました。柔らかめ注文にすると出てくるまでの時間が倍になり、普通のラーメンの麺の様なふにゃつるな柔らかさになりました。個人的には嫌いな食感ではないですが、豚骨ラーメンを食べ慣れた人であれば許し難い食感であろうと思われます。

 具:ラーメンには海苔1枚、青ネギ、きくらげ、チャーシュー1枚など。チャーシューはダシを取る為に用いられた出涸らしのようなパサパサの味わいで、パサチャーが好きな人以外は受け付けないと思います。海苔は麺に絡めると磯の香りがして美味です。今度は海苔ラーメン(600円)を注文してみようかと思うくらいに美味いです。きくらげは存在感薄め。青ネギは存在感あります。

 辛味タレの皿には、辛味タレ以外に青ネギとモヤシがほんのちょっとだけ入っていました。殆どお得感を感じないほど少ないので、彩り以上の意味はありません。

 替え玉をして、2杯目はニンニク、紅ショウガ、辛子高菜、コショウを投入しました。ラーメンタレは今回入れていません。当然ながら辛味は増し、紅ショウガから酸味が、ニンニクからコクや風味、コショウからも良い味が出ました。これで完成。旨味アップです。この状態のラーメンが600円ならば、値段としてはお得だと思います。ただし、辛味タレは辛味の味さえ気にしなければコショウ、辛子高菜で辛味の代用が出来るので、頼むのは正直なところあんまり意味は無いかも・・・と思いました。

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