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「札幌らーめん(750円)」@小林屋 平塚四之宮店の写真【2018.11.30初訪】
午前中の仕事が早々に仕上がって暇になったこの日、そうなれば釣りです!と言うわけで出かけてきました。途中厚木の釣具店などに寄りつつR129を南下。その途中でラーメンを食べて行こうと思い立ち、初めて立ち寄ったのがこちらの店。小林屋は今では一体何店舗存在するのでしょうか?本当にあちこちで黒い看板を見かけますね。大抵の場合、こんな風に多店舗展開が始まると味のクオリティーが維持できなくなって衰退していく様をいろんな店で見てきましたが、小林屋だけは相変わらず今でも元気ですね!この店も美味しくいただけるのでしょうか…。本当は他にも行ってみたい店がいくつかあったのですが、黒い看板を見つけて思わず駐車場に入ってしまいました。

店に入ったのは11:00ちょうど。一応公式には11:00開店と言うことになっているみたいですが、どうやらこの店も私が良く行く茅ヶ崎店同様、10:30頃には店を開けているようです。でもこの日は私が一番乗り^^ するとすぐに別のお客さんが二組入ってきました。やはり人気があるようです。

券売機では「札幌らーめん(750円)」の食券を購入。チェーン店なので、どの店でも同じ価格で食べることが出来る安心感がありますね。カウンター席に座って食券を上に上げると、すぐに取り掛かってくれました。
小林屋のどの店も共通だと思いますが、炒め野菜を中華鍋で作り、最後はその中華鍋に出汁を注いで仕上げています。本格的な札幌方式の作りはこの店でも健在。

到着した私の注文の品は、小林屋の他の店に比べると気持ち炒め野菜や白髪葱の量が多めに感じるのですが気のせいでしょうか?早速茶濁したスープを一口いただいてみれば、炒め野菜の油によってスープに蓋がされ、いつまでもアツアツのスープ。初めて食べた小林屋は確か厚木の店でしたが、その時は塩分濃度が高すぎて、脳髄を突き破るほどのショパサに感じたものですが、この店は実に適度な味付けで美味しい!そしてあらためて、炒め野菜の旨みを完全に取り込んだスープは本当に旨いのだな~と感じます。私は味噌ラーメンと言ったら、やっぱり札幌方式で作るラーメンが一番好きなのです。
麺も各展共通。恐らく札幌の『小林製麺』製の標準麺。アツアツのスープの中でもダレにくく、いつまでも美味しくいただけます。茹で加減も適度。この麺は間違いがありません。このスープに実に良く合います。
チャーシューはサイコロ状に刻まれたものが丼の上に乗せられています。この乗せ方は札幌の『すみれ』に通じるものがありますね。味噌ラーメンと言うと何故かチャーシューが入らないことが標準であるかのような東京近郊のラーメン事情にあって、なかなか良心的です。
そして味玉が半分、標準で乗っかってくるところは本当に素晴らしい。しっかり作り込まれ、黄身の甘みが旨いです。そして白髪葱もたっぷり。大幅値下げを敢行した当時から比べると100円ほど値上がりしましたが、この内容を勘案するとCPは素晴らしいと思います。

作り手の腕などもあるかと思いますが、各店でブレの少ない小林屋の中でも、この店は美味しかったです。味付けなど私好みでした。
最近はちょっと高級路線?の味噌ラーメンチェーンが神奈川県内に増え始めましたが、CPという点では、小林屋に勝てる店は中々見つける事は難しいと思います。

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