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「らーめん+味玉(700+100円)」@燦燦斗の写真約10年ほどの昔からBMしていたこのお店。

ようやく初訪問となりました。

お店には何度か行った事があるのですが、それはだいたいお昼時。

他のお店に行った時に下見というか・・。

昼営業をやっている時に訪問しておけばなぁなんてずっーと思っていたのでした。

この日シャッターズとなるべくオープン少し前に行くと誰も人がおらず、「PPだ」と思って喜んでいたらもう既に店内にお客さんの影。

先にチケットを購入して並んでくださいというようなPOPがあったので、店内へ。

お店は流石年季の入ったもので、木製のドアもなかなか味がありますね。

入り口直ぐ左手の小さ目の券売機で掲題のチケットを購入。

外でお待ちください、との事でベンチ一番端に座って待つ。

この時点でオープン時間の18時。後続のお客さんが続く。

10分ほどで食べ終えたお客さんが出てきたため、店内へ。

その後、お客さんがゾロゾロと帰り、後続のお客さんが横に座り、揃った所でようやく調理開始です。

厨房にはご夫婦と思われるお二人。オイラと同年代くらいか少し若い頃合い。

その都度、チャーシューを切ったりと準備しながらラーメンを完成させるスタイル。

1ロット4杯。そして18:20着丼。

まずはスープから。

麺量デフォルトで200gある。その為丼がかなり大きめ。

手元に丼が届いた時点でものすごい節系の芳しい香り。

おそらく香味油は節系の香りを移したラードだろう。

想像と違いスープは微白濁タイプで、節系の旨みと香りが強烈に煮出されている。

後味で動物系のコクも感じるが、ほぼほぼ節系の旨みと言った印象。

醤油感はさほどないが、全体的にカエシの効かせ方が上手く、塩梅も絶妙。

ものすごく熱々の状態での提供。

節系の香りと言い、熱々の状態での提供と言い、『もちもちの木 新宿店』を思い出しましたよ。

続いて麺。

麺は自家製の中太ナチュラルウェーブ麺。

モチモチ感と軽いコシで食べさせるタイプ。

表面ツルツルで喉越しも良好。

スープがしっかり目に味が付いているので、絡みも上々。

具材。

チャーシュー、味玉、メンマ、カイワレ、ネギ。

チャーシューはポーションとしては小さ目ながら厚みがあり、レア特有の噛み応えがある。

小さ目のが1枚ってのは少し寂しい気もするけど、もっと欲しい人は肉増しにすればよいのでこれはこれでありかな。

味玉は黄身がねっとりとゼリー状。

ほんのりとダシに漬けられているようで、ほのかなダシ感が良いですね。

メンマは味は含ませてはいないだろうと思う。

ネギ油かなんかの油でコーティングしているようだ。

クニュっとした食感が割りと好み。分量も意外にいっぱい入っていて嬉しいですね。



長年行けていなかったけど、もっと早く行っておけばと後悔したお店。

歳のせいかガッツリと動物系よりは節系が効いていた方が落ち着く。

麺量も納得、スープも好み、店主たちご夫婦の阿吽の呼吸の様なものも心地よい。

さすが有名店。

奥様の「またお待ちしてます」の時の笑顔が素敵すぎた。

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