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「ワンタンメン 780円」@丸長 荻窪本店の写真都内の超有名ラーメン店「大勝軒」も東京最古のラーメン店「人形町店」系や、「永福町店」系列のグループ等があるが、高円寺の地元民から馴染みが深いのが、代々木上原・中野大勝軒や丸長各店のルーツとされる「丸長のれん会」

30年以上前の中学生当時、道路の向かい側にあったプロレスショップには通い詰めていたものの、「シブいラーメン屋だなぁ」程度にしか思っていなかったのが、丸長のれん会の総本山である「丸長・荻窪本店」さん♪

注文から提供まで時間がかかると聞いていたので、仕事中でのランチでは時間が読めないので足が向かなかったが、ランチピークを過ぎた時間帯の14:20にお店の前を通ると、行列も無かったので初来訪

カウンター8席に4人卓×3がある店内で、8割程度の先客が居り、いきなり座っても良いのか勝手が判らず戸惑っているとカウンター席を促され、カウンター上に貼付されているメニューを確認

名物である「つけそば」はデフォ(730円)・チャーシュー入り(980円)・竹の子(830円)・ニンニク入り(880円)の4種があり、汁アリもラーメン(680円)・ワンタンメン(780円)・チャーシュー(930円)・竹の子(780円)があり、餃子(530円)とシューマイ(550円)等のツマミもあり

年配のご主人と女将さんに娘さんらしき世代の女性の3名でのオペレーションで、口頭でワンタンメンを注文したが、他のお客さんはほぼ9割が「つけそば」系をオーダーしている

5杯程度の麺量を1ロットとして、大釜でゆらゆらと泳がせるように茹で上げるのは圧巻で、つけそばのオーダーの場合はその後に冷水で〆るのと、麺茹での湯は1回戦ごとに入れ替えるので、提供まで時間がかかるのにも納得

汁アリは1名のみだったので、つけそばオーダーの人よりもかなり早く着丼した一杯は、溢れんばかりにスープがなみなみと張られており、レンゲもinの状態で提供され、青味にきぬさやが使われているクラシカルなスタイル

麺をリフトアップすると、ちじれもある色白な中太麺が顔を出し、コシはそれほど強くないチュルチュルとした食感で、これはつけそばで優しい口当りの歯応えを求めるお客さんが多いのも納得

漆黒の醤油スープは、魚介感がハッキリしたベースの奥からほんのりと動物系のコクが追っかけて来る出汁感に、キリっとした醤油のエッヂも立っており、濃いめではあるがグイグイ飲み干せる和風テイスト

薄めの皮で包まれたワンタンは10個入ってボリューム感があり、つけそばだとペロッと食せてしまいそうだが、ワンタンメンだと納得のCPで満足感も十分に得られ、卓調には醤油・ラー油・酢の餃子セットにコショウ・一味・おろしニンニクが並ぶがノー味変で完飲のフィニッシュ!

店舗の奥には年季の入った製麺機が置かれており、数多い「丸長」さんの総本山という貫録と歴史・お客さんへの愛情を感じさせてくれる一杯に感謝(^^)

投稿 | コメント (6) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
此方の初訪問は25年前、地方の客がどうしても
行ってみたいとお連れしたことを思い出します!
その後、何度か行ってますが、10年くらいご無沙汰してます。

こんにちは。
最近丸長のレポよく上がってきますよね!私は丸長は未訪ですが、こちらが総本店なんですね!行くなら本店から行ってみたいですね~

poti | 2018年12月21日 16:32

つちのこさん、
ここでラーメンとはなかなか渋い選択ですね。
とはいえトラディショナルっぽいこの一杯もなかなか良さそうですね。

まなけん | 2018年12月21日 20:37

ラーするガッチャマンさん、コメントありがとうございます!

歴史の重みを感じさせてくれる老舗店ですね♪
お客さんの年齢層も高めで、常連率が高そうでした(^^;

つちのこ | 2018年12月24日 09:53

potiさん、コメントありがとうございます!

二日酔い気味の時には、とても優しく感じるテイストなのです(^^;
お店によっての微妙に特色もあるので、楽しいですヨ♪

つちのこ | 2018年12月24日 09:56

まなけんさん、コメントありがとうございます!

ワンタンが10個近く入って780円なので、とてもCP良く感じましたが、後客がALL「つけそば」オーダーだったのにはビビリました(^^;
次回には是非とも「つけそば」食したいですが、つけ汁の器が小さいのが気になりました('Д')

つちのこ | 2018年12月24日 09:59