とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
とまそんさんこんばんは!ここの煮干しつけ、最高ですね!彩りも良いです。
鶉 | 2018年12月29日 14:54どもです。
此方も久しく行ってませんね😃
通し営業だったんだ❗
それならチャンスがありそうですね🎵
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年12月29日 16:42ガッチャマンさん
気になって確認したら
通しじゃなかった!
ガセネタですみません! m(_ _)m
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2018年12月29日 18:19こちらは課題店です!
また来年チャレンジです!
魂どん | 2018年12月30日 15:56
とまそん@ラーメン食べて詠います
あかいら!
saima
McMilan
maasai_13






https://www.ramentabete.com/entry/2018/12/29/105827
YouTubeにまとめたよ!
https://youtu.be/keENz4nlkTo
<たまに無性に極濃厚煮干しエキスが欲しくなる・・・・ニボシストの本性!>
今年最後の極濃厚煮干でも食っておこうか・・・そんな軽い気分で、JR蒲田駅西口に降り立ちます。ご存知、ラーメン好きなら蒲田で煮干と言えば「煮干しつけ麺 宮元」さん。名店の系譜(一燈)にして確かな味は言わずもがなですが。しかも殆ど年内無休ですから、まったくもって頭が下がります。もっと通っても良さそうなのですが、蒲田はラーメンレベルの高いエリアでして、あちこち見逃せず、パトロールもしたくなるのであります・・・。
<間違いのない旨さとはこのこと!煮干しの濃ゆさに苦さと甘みのカオスの有り!>
ああこの味!。一口目から口のまわりに貼りつく動物コラーゲン感。豚骨のエキスが魚粉より前に感じますが、風合いは全くもっと煮干そのもの。苦みは軽く、香ばしさと一体化しているようなニボニボ感。なのに濃厚煮干と思わせるガッツリさがインパクトあって、空腹にズシリと溜まります!。魚介は粉感覚にも表れ、トロトロの状態であっても、心なしか魚粉感覚を如実に表す。舌でザラツキをわざと見つけ出そうとしますが、マイルドなトロミの中に、スパイスのような粒子が流れるイメージ。そこに魚介のすべてが溶けているように甘く芳しい!。また豚骨を中心とした動物感もすておけません!。これがあるからずっしりと胃袋に重くのしかかるのであり、満腹による満足と悶絶の狭間へと食べ手を追いやるのです。今回は、やや悶絶の方へ追いやられ気味か?。少し前日の酒が残った体調では少々ヘビーでした(それでも極濃食うオレ)。いつも思うが、玉ねぎの微塵切りが最高に合うね!。特製じゃなかったら、玉ねぎ追加にしてもよい。熱々のつけダレの底にたまっている玉ねぎは、レンゲでサルベージされたあと、シャクリシャクリと奥歯で潰れる。その汁気と濃厚煮干の濃い味わいのせめぎ合う旨さも魅惑的!。
<王道の加水低めのストレート極太麺!引き締まりに歯応えと香りは逸品!>
淡い小麦色した地肌に、うっすらと褐色が浸透しているような地肌。よくよく見れば全粒も少し配合されてますが、5%にも満たない微かな分量。ヌッチリとした風貌で、しっかりと水切りされた雰囲気がありあり。旨く麺をまとめられているので、2本手繰ると横の麺も引っかかってきちまう。何もつけずにまず食うのだが・・・旨い!。冷水で一気にしっかりと締められたのがありあり。冷たさも感じる一方で、麺の〆られて濃ゆく清涼な風味がすげー。いくらでもこのままでも食えそう。淡く塩でもあったらそれも可能かも。奥歯へと運んでも、ヌチヌチで弾むような腰つきはびくともしない。上下の臼歯でプレスして、ヌチっチリとした歯応えで力を意識して与えながら潰す。すると麺の清涼感が最初の内は広がるものの、後追いでどしどしとタレ旨味と結合して唾液の吹き出しを誘いまくり。あとは無我夢中で咀嚼を繰り返すと、極上の糖化・旨みへの昇華の味風景で和むのみです。なんだよ・・・こんなに旨かったら、中盛(300g)なんて軽く食えると思うのだが。
<炙りと浸透の2種豚チャーシュー!旨さのコントラスト極まる絶品!>
低温調理の半レアチャーシューがいいね。相変わらず薄味でも下味が濃ゆいし脂の旨みが深い。どんな酒dも合うだろうし、質感とサイズ、そして分厚さが申し分なし。どの方向からでも歯を入れると容易く千切れる。舌の熱で脂身部分が溶けるのが、いちいち楽しく、できれば酒でそれを洗い流したかった・・・。そして炙りの豚肉が異様に今回は旨かった!。以前も炙りの肉が入ってたという記憶だが、何が違うのかが未だにわからん。ばら肉をシンプルで塩味系で炙ったような味わいは変わらずなんだが、今回の肉質が、まるで豚のハラミにも感じさせるような、きめ細やかさと隠れたジューシーさ。ばら肉にもこんな身の詰まって旨み分が染みている部位があったんだと、ちょっと感動ものでした。
<味玉にハズレなし!甘み浸透と熟成深さ文句なし!>
まあ、抜け目なく旨いということで!。割とハードめな仕上がりで、玉子本来感をナチュラルに出すのかと思うと、実はタレの浸透が見た目以上に深く、そして卵黄は熟成が進んだような甘味がしっかりと出ている。マチュアな旨みがふんだん・・・とでも言った味玉は旨し!嗚呼、今回も味玉にハズレなし!
<スープ割:セルフポット方式、腹パンでも落ち着く旨さ>
目の前にセルフのスープ割ポットが置いてあるケース。なんだかんだ言っても、これが一番気楽でいいね。そしてもう腹いっぱいで食えん・・・と思っていても、不思議とこれだけは別腹で入ってゆくし、またこれを味会わないと、つけ麺が終わった気がしない・・・・。本当に定番の淡い魚介だしで、それ単体だと頼りないものの、つけダレに入れると魂復活かのように、煮干の甘味が復活します。結局、残すどころか全部飲み干してしまった・・・。
総じまして「隙見当たらずの濃厚煮干しの完成度!蒲田で飯なら一回食っとけ!」・・・と言う個人的な感想。今更言わなくても「知っとるわ!」と逆に怒られそうだが。それにしても、そろそろ「生姜醤油そば」の方も試してみなければ!。どうしても煮干が素敵すぎて流されるのだが、年明けあたりにトライしてみようかしら。また煮干に流されたらオレを嗤ってください。今年の煮干三昧に感謝しつつ、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
徒然に
今年一年
振り返り
思い起こすは
重ねた杯数
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら!!今日も本当にごちそうさまでした!!!