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どこか懐かしさを醸し出す暖簾。
そこに、小物のセンスのよいこだわりが
落ち着きながら混ざり合う素敵なお店。
つけ麺を食す。
魚介系豚骨スープ。
他店との違いは、魚粉を表にあまり出さないところ。
鰹のバランスが好きだ。
山葵が器についているが、中に少量入っている柚子で
十分臭みはとれていると思う。
(できれば擦りたての本山葵で食してみたいが
胡麻との味のバランスがあるし、
労力、コストを考えるとやはり必要ないのでは?)
全体的に「蕎麦+ラーメン」的な味。
(卓上にある揚げ玉を入れると、蕎麦らしさが際立つ)
刻みチャーシューと刻み「鰹のチャーシュー」が
スープの中でゴロゴロしている。
まさに「肉+魚」のつけ麺だ。
麺は極太麺で、「じゃんず」のそれに近い。
こちらは「もっちり感」が増えた様だ。
あちらはビール酵母で、こちらは全粒粉。
個人的に好きな味なので+6点。
ただ、スープ割では、もう少しスープを入れて
薄味にして飲みたかった。(加わる葱には好印象)
(あつもりも可能で経験済だが、私の好みではなかった。)

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