コメント
おはようございます。SBTです。
投票&コメントありがとうございます。
丁寧で綺麗…はまさに紡のキーワードですね。まだまだ通いそうです…。
さて、こちらのお店高槻につい先日オープンしたのですが、早速検索するとこちらのお店がヒット。そして採点を拝読…自分が頂いた際もかなり似た感想を持ちました。
こういった感じのお店ではかなり満足度高いですね。やはり「モヤシ」が私の中では大きかったです。
最近、市内にも新店が続々できているみたいですね~つぼやも2号店ですか…
また、ボチボチ行ってみたいと思います。
SBT | 2009年10月31日 10:27 コメント・投票有難うございます!。SBTさん。
>こちらのお店高槻につい先日オープンしたのですが・・・
~おっ!やっぱり手を広げて来ましたか?! しかしこの「本店?」が出来てから随分時間が掛かった様ですね・・。
「気負わず食べれる味噌」だけど、結構「旨い」んですよね・・・。
メニューを増やしすぎなのが、少し「本気度」が削げて勿体無い気が私はします・・・。
昼飯専門 | 2009年11月1日 11:33
昼飯専門
maroto
ラーメンは完全食
アルバ
ゴリゴリ
はなぢ





西中島の道路脇に佇む「チェーン店」と思える様な外装を持つこの店。
私の他レビューを拝読頂いた事のお有りの方・・・これを見て、
「な〜んや五月蠅そうな事言ってる割にそんな店好きなん?」は無しネ。
いつの間にか出来た2年程前に、「味噌で勝負」の言葉に惹かれ、
「飛び込み」で入店。「なんかどっかの外食店会社の経営っぽいな・・」と
思いつつ、便の良さから何度か頂き、「ふむ。看板の味噌は割りとイイ」と
「プチお気に」になり、今日に至ります。店前の3台の駐車場も有難いし。
この日の訪問でも、やはりその多彩なラーメン、サイドメニューにはやはり「あまり好みの店では無い」感。
12:40入店で、8割は埋まってましょうか・・。近所の会社員には、結構人気有りますね。(^∇^)
「プチお気に」の「本味噌 大盛り」を注文。¥650+¥100=¥750は常識的価格で嬉しいデス。
いつもアルバイト女性の動きはシャープで、そのオペレーションは、やはり「教育」を感じさせ、
「良い対応」から、逆にマッタリ感が生まれる・・。カウンター上のお茶を飲んで、10分と待たず到着です。
いつもと同じ熱々のスープから、「判り易い甘めな<味噌>の風味を放ってます。」(´0ノ`*)
== 麺 ==<ややチヂレの中太麺は「プリっ」「つるっ」重視。>
通常〜やや高加水な透明感持つ薄黄色な麺であり、冒頭の「つるっ・プリっ」としたフィーリングを、
「チヂレ」の「ブルプル」した吸い込みを持ち上げだけでも伝えて来る。かん水感はごく僅か。口へ運べば、
滑り良く「ズルズル〜」、口内へ収まりながらチヂレの尻尾が「プリっ」(^0^*
とした感覚を与えつつ、噛んでは少しのコシと、「モチっ」と感も有する「万人受け」しそうな麺と思う。
そういった類の物から、お判りの通り、「小麦感」「風味」といったもう一歩のハイクラス感はやはり無い。
とは言え、逆に「大きく非難する」事の無い、「オール75点君」と云った無害且つ有りがちな麺。
== スープ ==<味噌のベターチョイスにより、勝負を最初から有利にする。>
動物系の基礎味に加え、恐らく何がしらの野菜類の滋味分も感ずる、「それなりに丁寧」な出汁を連想する。
それに加え、この店では、オーダーが通ってから、後述の「モヤシ類」を炒め、スープと併せて少しだけ煮る。
よって、「いつも熱々」。そして、このスープを私好みに決定付ける「味噌」・・色目から「赤」が強いながら
「赤味噌の持つ、「キレ」が立ち、次に「甘味」が追従した後、「コク深さ」が芽生える」(゚ー゚)(。_。)
言いすぎかな?(笑)しかし、それ程、この味噌スープは、「やや甘」とも取れる基本味を構成しながら、
あまり「甘」が好きでは無い私が、特に気にしない「自然感ある白?味噌甘さ」と取れる。
前述のそれなりに作られた動物出汁を太モヤシ、少々のニンニクを炒めた脂と一緒に煮る事で、
少し「ニンニク」香る油膜を作り、良く選定された「味噌ダレ」でキメる・・。か。
判り易い、「うひょ!味噌ォ〜!!」。 しかしながら・・、
「甘さ」が「コク」になる、「何処かで食べた味」感・・
まるで「カレー」に「加糖コーヒー」でも入れた様なコク味と表現したい・・。
「化学の何か」の補助も受けてはいる筈だが、濃い目の「甘深い味噌風味」であまり気にならない・・。
感覚的に「日常感あるスープ」類だが、何故かこの店の「味噌スープ」は、やはり、私のツボなんだな・・・。
(最近、大阪市内で食べた気鋭の味噌より、この普通な味噌スープの方が、私個人・・・好きかも(泣))
== トッピング類 ==<極オーソドックスながら、太モヤシが合う>
チャーシューは、縁取りをローストした「香ばしい」系。やや濃い目な味付けながら、「甘い」「辛い」が
上手く抑え込まれており、脂・肉の丁度良いサンド感が「旧来からある良いチャーシュー」の印象。
これ位のシッカリと香ばしい味付けは、一般的なウケは良いだろう・・。ご飯とも合いそうだな。
少ないトッピング類の中で、重要な構成員の「太モヤシ」・・ニンニク片と炒められたそれは、
「青臭さ」を油分で飛ばされ、「シャキシャキ」とした良い「アクセント歯応え」を与えられ、良い!(^O^)
「味噌ラーメン」と合わされる定番品だろうが、何故かこの濃い動物出汁の味噌に「良く溶け込んでいる。」
== 総評 ==<適度な油分・味噌の甘深さ、散りバメられた香ばしさ、モヤシの食感が旨く調和>
味噌のお手本的濃さを持つ、この一杯。途中、「一味」の追加はセオリー通り、・・・更に、
「おろしニンニク」少量追加でも「合う」。炒められたニンニク片が表面油に既に香り付いているからだろう。
この手に多い「塩分過多」を感じる事無く、完食完飲だ・・・。( ´△`)
このRDBにレビューを書きだしてから、一度はこの店に来てた筈。しかし、「面倒」で書かなかったんだ・・。
今回は、昔に刷り込まれた「想い深き一杯」でも無いのに、何故、自分がこの様な「味噌」が
時折欲しくなるのかを敢えてレビューを書く事で検証して見た・・・。きっと、
「とっつき易い味噌・麺にニンニク香りに濃い出汁、躊躇無く啜る麺」・・妙にバランス良いんだ・・。
当然、「商売」を感じるこの店の成り立ちは、敢えて「応援」したくは無い。一般的なお客さんで充分の筈。
しかし、開店当初は気合の「味噌一本」でやっていた筈が、こういった「商売前提戦士」な経営から、
来る度に「味噌変化球」、「屋台味豚骨醤油」、「とんこつ」と増えて、今はチューハイ、ツマミ迄有る。
「味噌一本で勝負」するコンセプトの時点では、かなり慎重に「味噌ラーメン」を作り込んだ筈・・。
事実、初回入店で「イケるね」と思い、5〜6回位は来ているんだ。私個人・・。
確かに深くプロデュースされたこの「味噌ラーメン」は有難味に欠けるが、「良い一杯」と私個人の意見。
味噌ラーメンの為に作り始めた出汁・・「とんこつ」「豚骨醤油」に合う訳は無い・・。
「又、来るか?」・・・「時折、この本味噌を食べに・・」・・と言える妙な親近感を植え付ける・・。
敢えて持ち上げたり、美辞麗句を並べるお勧め店ではありませんが、この「本味噌ラーメン」は、
この西中島近辺の多々ある劣化「チェーン店」で食べるなら、「寄ってみては?」と私個人は言える・・。
「崇高」な味では無くサラっと寄って、「サクっ」と食べるにしては、「良く出来てます。」(私だけかも)
御馳走様でした!!
(ハァ〜〜・・あまり想い入れも無いのに、又、長レビューになってしもた・・(泣))