レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
1月某日、昼、本日は連休後の週初め、午前中は黙々と松本のオフィスにてデスクワーク。午後から諏訪に向かう途中の昼ラーに突撃したのはチらの店。農協(とゆーか今はJA)直営の「ファーマーズガーデンうちだ」の敷地内にある「らあめん 寸八 総本店」の姉妹店。こちらの店もグルメ情報誌「どうずら」での500円で食える一杯が提供されているからして突撃してみる。14:10着、先客無し、カウンター席に着座、後客5名。早速おねーさんに「どうずら」で‘豚骨魚介つけ麺’(864円税込)が500円になるページを示して注文。この時、腹ヘリだからして「大盛り出来る?]と聞くと「差額162円頂ければ出来ると思います」と言う事でお願いする。今回の品、限定なのか?壁メニュー(メニュー写真)に貼ってあり「豚骨に魚の旨味をきかせたスープと日暈の細麺、、、合わないわけがない!!」とある。レギュラーメニューには「つけ麺」が無いので、やはり限定だと思われる。そして待つ事5分、着丼。ビジュアルは、麺のみ盛られた麺丼と、豚骨魚介のつけダレには、刻みタマネギ、刻み小ネギ、ゴマが認められる。(後述)早速麺を浸してガシッとイク。つけダレは所謂シャバ系で豚骨での動物感は比較的あっさりで、魚介は節系が効いている。合わせられた醤油のカエシは塩分濃度はチョイと高めでショッパーさが立っている。甘味や酸味が抑えられているので、なかなかシャープな塩味が豚骨魚介と合わさってキレのある豚骨魚介のテイスト。なかなか美味い豚骨魚介のつけダレである。麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。中加水の麺で冷水で〆られ、細麺ながらもコシのあるツルパツとした食感がイイ。細麺なのでつけダレと絡みまくるからして、つけダレにチョコンと浸してイク。麺の味わいも楽しめてイイ。麺量はデフォで1.5玉とあったので、2玉くらいか。まだ余裕でイケそうな量である。と、ここで麺を大方食い進めたところでチャーシューなどの具が入っていない事に気付く。おねーさんも忙しそうなのでスープ割りの時に聞いてみる。具の刻みタマネギは紫タマネギで、ネギ辛味は抑えられて甘味がある。刻み小ネギは爽やかなネギ薬味感。ゴマはプチプチ弾けて香ばしい。おねーさんを呼んでスープ割りを頼む。すると「54円かかります」と言う事で止める。そして「これって具は何も無いの?」と聞くと「はい、そうです」に、「そっか、500円なのでそーゆーもんか」と納得。暫くするとおねーさんが戻って来て「何も入って無かったですか?」に「うん、ネギだけ」。すると「すみません、間違えてました。少し、肉をサービスしてあります」と別皿でチャーシュー盛りとメンマを持って来る。しかし鶏チャーも入っていたので「鶏チャー抜いて」となり、結局チャーシュー4枚(豚モモチャー×2、豚ロースチャー×2)、メンマで再登場。豚チャーは何れもしっとりで美味かったし、メンマも薄醤油の味付けで柔らかコリコリで美味かったが、単体で食うと何か寂しい。やはりつけダレは割スープが無いとショッパなのでチョイと口を付けてそのまま。「どうずら」のクーポン目当てで突撃したこちらの店での「豚骨魚介つけ麺」。豚骨魚介のつけダレはなかなかキレがあり、冷たく〆られた細麺も美味かった。しかしチャーシューなどの主要装備が手違いからか後付けとなりチト残念。加えて、スープ割りのサービスは何とかならんものか、、、
農協(とゆーか今はJA)直営の「ファーマーズガーデンうちだ」の敷地内にある「らあめん 寸八 総本店」の姉妹店。こちらの店もグルメ情報誌「どうずら」での500円で食える一杯が提供されているからして突撃してみる。
14:10着、先客無し、カウンター席に着座、後客5名。早速おねーさんに「どうずら」で‘豚骨魚介つけ麺’(864円税込)が500円になるページを示して注文。この時、腹ヘリだからして「大盛り出来る?]と聞くと「差額162円頂ければ出来ると思います」と言う事でお願いする。
今回の品、限定なのか?壁メニュー(メニュー写真)に貼ってあり「豚骨に魚の旨味をきかせたスープと日暈の細麺、、、合わないわけがない!!」とある。レギュラーメニューには「つけ麺」が無いので、やはり限定だと思われる。そして待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、麺のみ盛られた麺丼と、豚骨魚介のつけダレには、刻みタマネギ、刻み小ネギ、ゴマが認められる。(後述)
早速麺を浸してガシッとイク。つけダレは所謂シャバ系で豚骨での動物感は比較的あっさりで、魚介は節系が効いている。合わせられた醤油のカエシは塩分濃度はチョイと高めでショッパーさが立っている。甘味や酸味が抑えられているので、なかなかシャープな塩味が豚骨魚介と合わさってキレのある豚骨魚介のテイスト。なかなか美味い豚骨魚介のつけダレである。
麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。中加水の麺で冷水で〆られ、細麺ながらもコシのあるツルパツとした食感がイイ。細麺なのでつけダレと絡みまくるからして、つけダレにチョコンと浸してイク。麺の味わいも楽しめてイイ。麺量はデフォで1.5玉とあったので、2玉くらいか。まだ余裕でイケそうな量である。
と、ここで麺を大方食い進めたところでチャーシューなどの具が入っていない事に気付く。おねーさんも忙しそうなのでスープ割りの時に聞いてみる。
具の刻みタマネギは紫タマネギで、ネギ辛味は抑えられて甘味がある。刻み小ネギは爽やかなネギ薬味感。ゴマはプチプチ弾けて香ばしい。
おねーさんを呼んでスープ割りを頼む。すると「54円かかります」と言う事で止める。そして「これって具は何も無いの?」と聞くと「はい、そうです」に、「そっか、500円なのでそーゆーもんか」と納得。暫くするとおねーさんが戻って来て「何も入って無かったですか?」に「うん、ネギだけ」。すると「すみません、間違えてました。少し、肉をサービスしてあります」と別皿でチャーシュー盛りとメンマを持って来る。しかし鶏チャーも入っていたので「鶏チャー抜いて」となり、結局チャーシュー4枚(豚モモチャー×2、豚ロースチャー×2)、メンマで再登場。豚チャーは何れもしっとりで美味かったし、メンマも薄醤油の味付けで柔らかコリコリで美味かったが、単体で食うと何か寂しい。
やはりつけダレは割スープが無いとショッパなのでチョイと口を付けてそのまま。「どうずら」のクーポン目当てで突撃したこちらの店での「豚骨魚介つけ麺」。豚骨魚介のつけダレはなかなかキレがあり、冷たく〆られた細麺も美味かった。しかしチャーシューなどの主要装備が手違いからか後付けとなりチト残念。加えて、スープ割りのサービスは何とかならんものか、、、