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「とろりそば(830円)」@東京煮干し らーめん 玉 東京駅店の写真大阪に帰省する際、腹ごしらえでコチラに入りました。

リニューアルしてからBMしておりましたが、やっとの訪問。

16時くらいの訪問でしたが、お店は大盛況。

テーブル席もカウンター席もお客さんで一杯です。

一人で入店すると独り者用の席があり、そこに案内される。

そこはかなり狭く、隣が凄く近い。

待ちらしい待ちはなかったが、お客さんが出ていって片づけるのを待ってからの着席。

荷物を置く場所もないし、この時期、コートを掛ける様なものもない。

また、そういう案内もない。

お店の回転を気にするのも悪くはないけど、こういう所、ちゃんとして欲しいな。

店員さんにチケットを渡して、10分ほど待ちようやくモノが登場。

まずはスープから。

スープは鶏白濁に煮干しや節系を効かせたスープ。

店名は煮干しを謳っているが、同じく節系も効いており煮干しだけに特化した訳ではないようだ。

スープは粘度が高く、カエシもしっかり、塩分もやや強め。

香味油も厚めに張っており、これがコッテリ感を演出している。

この節系の使い方・バランスはやはり得手なんだね。

続いて麺。

麺は細麺のストレート。茹で時間は普通。

この手のスープには低加水率の麺でパツパツの茹で時間で上げるモノが多いが、この茹で時間は計算だろうか?

スープは粘度が高く塩分もやや強めな為、スープの存在感が強く、細麺のストレートではスープを受け止め切れていない。

具材。

チャーシュー、メンマ、ネギ、魚節。

チャーシューはバラ。かなり柔らかく煮こまれており、箸で摘まむとボロボロに崩れてしまった。

当然、そこまで煮込むという事はスープに旨みが逃げてしまっており、肉自体に旨みはほとんど残っていない。

メンマは甘じょっぱく煮ており、食感クニャリで美味い。



玉の本店は粘度が強く濃厚なスープに極太の麺を合わせている。

それと変わらない位のクオリティのスープを提供している。

なのに、麺を細麺にしているのはこれはお店の回転を念頭に置いているからに他ならない。

お店自体もこの麺ではこのスープを受け止められない、アンバランスである事は理解しているだろう。

接客然り、この独り者用の席の狭さ然り、細麺然り・・もっとお客さんの方を向いたラーメン作りをしてもらいたいものだね。

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