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今回は目的があって来ました!それは毎回食べ逃している限定(笑)並びが無かったのでラッキー、券売機で「cheese on 味噌らぁめん 味玉」を買い席へ。混んでいる時とはまた違いシンプルな内装がレトロにも感じ、BGMのジャズと非常にマッチしています。配膳されるとずっと求めていた期間限定が目の前に、トッピングが緑・白・赤とイタリアンカラーなのを今更ここで気付いた(汗)それではいただきます!スープは…あれ、うっす…。いや決して味が薄いという訳ではないですよ!しかし所謂あちこちにあるラードに豚出汁に濃い味の味噌ラーメンとは違い、鶏油でまろやかな香りにアッサリとした鶏出汁と味噌&チーズの冴えた風味で何ともキレのある味噌ラーメン。味噌ラーメンにキレのある味って何事!?チーズはとかしていない部分からスープを飲んでもほのかに風味がするんですね、それが驚き。そもそも味噌ラーメンて重いものという先入観で食べ始めたので違和感を覚えましたが、こういう繊細で颯爽とした味噌ラーメンというのもあるか…と思い直しました。チーズや肉味噌をスープにとかすと、コクが出て味のまろやかさと香りがグッと上がりますね。香りが強いもの同士でそれが融合しますので正直鼻から抜ける臭気はかなり強め、チーズの匂いが苦手な方には向かないかもしれないです。反面、好きな方には極上の風味かと。白濁して完成形となったスープは一味唐辛子のピリ辛効果で後味も良く、やめられないし止まらなく気付けば完飲。麺はこちら特有のツルンツルンなストレート細麺。これもスタンダードな味噌ラーメンからはかなり外れたオリジナリティ、しかしこのスープだからこそマッチしています!香りも味も控えめなので、味噌&チーズの香りは引き立つし繊細なスープの味もそのままに麺と味わえます。大盛りや替え玉をやらない美学。この味なら、この味だからこそ、それでいいのかも。具は、チャーシュー・肉味噌・チーズ・葱・味玉。チャーシューは小さめに切った低温調理の豚が三枚、小さめだと噛み切らなくて良くて助かります。特にこの上品な味だと尚更切ってある方が合っていて良い。肉味噌は辛くはなく甘じょっぱい味付け、スープにコクを与える役割とスープの最後に食べる楽しみがあります。穴空きレンゲがあれば…いやどうせこちらはスープ飲み干すので無くてもいいや(笑)チーズはカマンベールですかね?チーズは詳しくないのでこんなに柔らかいのはカマンベールくらいしか思い当たりませんが、何か手間をかけた他チーズかもしれません。ドゥエイタリアンさんのものらしく、よく見る画像の様に麺に纏わせてすすってみたところ…うーんチーズの味しかしない。これは一口くらい纏わせたらあとは自然にスープに溶けてゆく味の変化を楽しむべきですね。葱は終始良い薬味で合っていました。味玉は甘じょっぱい味が中まで染みて黄身がゼリー状、この限定にもとても合う味。やはりスープがメインなお店はゼリー状が良い。味を総合して…『キレのあるハイセンス味噌らぁめん。奇をてらっているから美味しいんじゃあない、こちらだけの味噌らぁめんとして完成しているから自然に美味しい!』と思いました!一口目は今までの味噌ラーメンの概念と全く違う味の表現にビックリしましたが、食べ進むにつれて理解し感動しました。更には心のどこかでキワモノラーメンだから案外美味しいかも…とか思っていたのですが、案外どころかこれはこれは面白半分に作ったのではなく気合いを入れて作り込んでいるなと感じましたし納得しました。味噌ラーメンにチーズを入れる、それは変わった事ではなくこちらのお店では至極当たり前の事だったのでした。まだまだ食に対する理解が足りなかったです、すみませんでした。日々精進。醤油らぁめんも食べに来よう。御馳走様でした!
それは毎回食べ逃している限定(笑)
並びが無かったのでラッキー、券売機で「cheese on 味噌らぁめん 味玉」を買い席へ。
混んでいる時とはまた違いシンプルな内装がレトロにも感じ、BGMのジャズと非常にマッチしています。
配膳されるとずっと求めていた期間限定が目の前に、トッピングが緑・白・赤とイタリアンカラーなのを今更ここで気付いた(汗)
それではいただきます!
スープは…あれ、うっす…。いや決して味が薄いという訳ではないですよ!しかし所謂あちこちにあるラードに豚出汁に濃い味の味噌ラーメンとは違い、鶏油でまろやかな香りにアッサリとした鶏出汁と味噌&チーズの冴えた風味で何ともキレのある味噌ラーメン。味噌ラーメンにキレのある味って何事!?
チーズはとかしていない部分からスープを飲んでもほのかに風味がするんですね、それが驚き。
そもそも味噌ラーメンて重いものという先入観で食べ始めたので違和感を覚えましたが、こういう繊細で颯爽とした味噌ラーメンというのもあるか…と思い直しました。
チーズや肉味噌をスープにとかすと、コクが出て味のまろやかさと香りがグッと上がりますね。香りが強いもの同士でそれが融合しますので正直鼻から抜ける臭気はかなり強め、チーズの匂いが苦手な方には向かないかもしれないです。
反面、好きな方には極上の風味かと。
白濁して完成形となったスープは一味唐辛子のピリ辛効果で後味も良く、やめられないし止まらなく気付けば完飲。
麺はこちら特有のツルンツルンなストレート細麺。
これもスタンダードな味噌ラーメンからはかなり外れたオリジナリティ、しかしこのスープだからこそマッチしています!
香りも味も控えめなので、味噌&チーズの香りは引き立つし繊細なスープの味もそのままに麺と味わえます。
大盛りや替え玉をやらない美学。この味なら、この味だからこそ、それでいいのかも。
具は、チャーシュー・肉味噌・チーズ・葱・味玉。
チャーシューは小さめに切った低温調理の豚が三枚、小さめだと噛み切らなくて良くて助かります。特にこの上品な味だと尚更切ってある方が合っていて良い。
肉味噌は辛くはなく甘じょっぱい味付け、スープにコクを与える役割とスープの最後に食べる楽しみがあります。穴空きレンゲがあれば…いやどうせこちらはスープ飲み干すので無くてもいいや(笑)
チーズはカマンベールですかね?チーズは詳しくないのでこんなに柔らかいのはカマンベールくらいしか思い当たりませんが、何か手間をかけた他チーズかもしれません。ドゥエイタリアンさんのものらしく、よく見る画像の様に麺に纏わせてすすってみたところ…うーんチーズの味しかしない。これは一口くらい纏わせたらあとは自然にスープに溶けてゆく味の変化を楽しむべきですね。
葱は終始良い薬味で合っていました。
味玉は甘じょっぱい味が中まで染みて黄身がゼリー状、この限定にもとても合う味。やはりスープがメインなお店はゼリー状が良い。
味を総合して…
『キレのあるハイセンス味噌らぁめん。奇をてらっているから美味しいんじゃあない、こちらだけの味噌らぁめんとして完成しているから自然に美味しい!』
と思いました!
一口目は今までの味噌ラーメンの概念と全く違う味の表現にビックリしましたが、食べ進むにつれて理解し感動しました。
更には心のどこかでキワモノラーメンだから案外美味しいかも…とか思っていたのですが、案外どころかこれはこれは面白半分に作ったのではなく気合いを入れて作り込んでいるなと感じましたし納得しました。
味噌ラーメンにチーズを入れる、それは変わった事ではなくこちらのお店では至極当たり前の事だったのでした。
まだまだ食に対する理解が足りなかったです、すみませんでした。日々精進。
醤油らぁめんも食べに来よう。
御馳走様でした!