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閉店間際の3時前の入店。
客は自分を入れて5人。
店員は、店主らしきメガネの方と、女性が二人、若者一人。
その店員が、まず緊張感がない。
そして出てきた水が妙な味がする。ほかの方も書いていましたが、薬品くさい感がしました。
やや待って到着したそばはモチモチ感が足りない。
気になったのは、つゆが初めからぬるかったこと。熱々のつゆが冷めたら暖め直してもうらこともあるくらいなのに、はじめからぬるいとは拍子抜けでした。
卵、チャーシューはごく普通。メンマはハリが無くまさにシナシナのシナチク。

あと、店内に「もりそばの方はスープ割りを用意してありますので、お申し付けください」といった表示がない。
これでははじめてつけ麺を食べる人はスープ割りの存在を知らず、そのままスープを飲むか、箸を置くだけでしょう。地域に根ざしてやっていこうとするなら、これでは親切心が足りないと思いました。

ほかのつけ麺を食べたことのない地元の人は、こんなもんかと思って利用するのかもしれないですが、あちこち食べ歩いているような人は再訪しようとは思わないのではないかと思いました。

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