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「バリ味噌ラーメン」@つじ田 味噌の章 東京駅店の写真外が寒いという事で、味噌ラーメン。
つじ田の味噌は初めて。
東京ラーメンストリートでは六厘舎に次いで列が長いようだ。
月曜の12時頃に到着。
先に食券を購入してから並ぶルール。
これがきちんと説明されていないので、買わずに並んでしまった人がいたりと混乱。
どっちが先だとかで小さな揉め事となり、入る前から気分が悪い。
食券を購入して18番目の列に接続。
食券機の最上段を見る限り、ご飯付きのセットメニューを推しているようだが、ご飯は不要なので単品を。小川町の店より50円高いようだ。
味噌とバリ味噌とある中で、迷った挙句、バリ味噌を選択。
並んでいる途中で、店員さんが食券を回収するシステム。
10分ほどで店内に。
テーブルには胡椒や七味やおろしニンニクの他に、青のりが。
カウンターのみティッシュや紙エプロン、備え付けの水のポットが置いてある。
紙エプロンについては、必要かどうかを聞いてもらえない。
こういうところはオペレーションの改善が必要。
10分弱で着丼。
スープはオレンジかかっていて、飲んだらザラザラとした舌触りがする濃厚なもの。
札幌の味噌ラーメンのように、表面に脂?ラード?の膜があるタイプではない。
麺は味噌ラーメンでよくある黄色かかったちぢれ太麺よりもさらに太くしたもの。
硬めに茹で上がっていて、コシというか歯ごたえが良い。
このスープにはとてもあっているし、スープをよく持ち上げる。
チャーシューは、持ち上げるとばらばらと崩れ落ちるようなタイプ。
メンマは色が濃いもの。自家製なのか?歯ごたえが良い。
もやしに白髪ねぎ。白髪ねぎにはラー油のような辛味油がかかっており、私個人はよく混ぜてから食べた方が好み。
相席に座った方に倣って、途中で青のりを投入。
残念ながら濃厚なスープの中では青のりの風味も消されがち。
満を持しておろしニンニクを投入。さすがにニンニクのパワーは強く、スープに負けずにしっかり主張。
麺の量も十分で、かなりおなかいっぱいになりました。

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