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「醤油(大盛)+贅沢のせ」@中華蕎麦きみのの写真12時台後半の訪問、ノーゲストに一瞬驚かされたが、直ぐに後客でほぼ満席に。つま先から身体が冷えるこの季節、ラーメンが選ばれるのは自然の摂理だろう。女性も少なくなく、場所柄リピーターが多いのも客層の特徴だ。
配膳された刹那、直ちに上品な香りに魅せられる。鶏の存在感が若干弱く感じられたが、敢えて魚介の風味も抑える事で、昆布や椎茸のような旨味が前面に来るバランス調整。当然だが、塩味が立つような事はあり得ない。
縮れ中細麺は、束の張力でスープをたっぷり巻き上げるため、器に顔を密着させて思い切り啜り込み、飛沫に乗るだしの風味が余す事なく楽しめる。
喉越し良く香り爽やかな麺は、大盛だけに分量十分。麺主導の構成に少々残念な思いもあったが、高い次元で纏まりを実現する、技術の高さには脱帽だ。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 11件

コメント

こんにちは^^ チンタン旨そうですね。
採点が伸びなかったのは贅沢のせの期待感だったのですか?

虚無 Becky! | 2019年2月26日 11:39

何気に通ってますね?

次回はココでも良いなぁ・・・♪
新宿なら、あの地下の居酒屋もやっているだろうしw(笑)

バスの運転手 | 2019年2月26日 13:43

今回はスープがやや弱かった様ですね。
でも、ズボボボボ〜と楽しめた様で(笑)

おゆ | 2019年2月27日 08:00

スープが弱かったのが残念ですが、安直に何か足したり醤油だれを多めにしたりせず、敢えて麺の実力に任せてしまう。店主の卓抜した技量が感じられました。普通、スープが弱かったら何かで補完したくなるものですが…。
「安定してこの味」も良いんですが、料理は一期一会、こんな一杯もまた魅力的です。
「贅沢のせ」は欠かせません。質量ともに贅沢で、かつ安価。完全にサービス品です。

Dr.KOTO | 2019年2月28日 20:42