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「特製鶏つけそば(1000円)」@中華そば 髙野の写真少し前にアベレージが高かったこちらをBM。

横浜遠征となりました。

雨が降りしきる日、13:25着。

看板は道に出ていたものの、お店が見当たらず探していたら、一番奥にお店があったというオチ。

地元の方にももう受け入れられているようで、オイラがお店の写真を撮っている時、ご近所のおばちゃんが食べ終わって、ココ美味しいわよ、なんて言ってくれたり・・。

傘をたたんで店内へ入ると雨だからか先客がカウンター半分くらいしか埋まっておらず。

左手にある券売機にて掲題のチケットを購入。

オイラにしては珍しくサイドメニューの鶏おこわを頂こうと思っていたが×印が付いていたのでこの日は無しに。

店員さんは店主と思われる方と奥さん?の2人体制。

店主はイマ風のイケメン、奥さんはスラっと美人タイプ。

入り口近くのカウンター席に座りました。

オペレーションは丁寧に作っているのもあるが、すごく遅いですね。

1ロット2杯。茹で時間が掛かることもあるのでしょうが、15分以上待たされましたね。

しばらくすると奥さんがつけそばを持って来られました。

早速写真を撮って実食です。

まずはつけダレから。

見た目かなり鶏油の厚い層。

掬って飲んでみるとキリっとした醤油感の効いたカエシ。

後味でほんのりと甘みを感じる。

このカエシは6種類の醤油と魚醤などをブレンドしたとの事。

元スープは鶏ガラ、手羽先、野菜、昆布で取ったダシとの事。

鶏の旨みと昆布が少し強め。

鶏油は厚めだがスープがアッサリの為、この厚めの鶏油の量でちょうどバランスよい。

続いて麺。

麺は三河屋の中細ストレート麺。春よ恋など3種類のブレンドした麺との事。

パツッとした茹で加減。

ネバネバのフコイダンがすごく抽出されたモノ。

つけダレに浸ける為に麺を持ち上げると糸を引くくらい。

麺にしっかりと昆布の旨みが纏わりつき、まるでじゅん菜のようになっている。

そのままで頂いてもすごい美味い。

つけダレに浸けるとその麺にしっかりとつけダレがコーティングされ更に美味い。

氷水でしっかりと〆られており、温度感が冷たすぎて、麺の甘味を感じにくくさせているのが残念なところ。

具材。

麺の上にメンマ、三つ葉、とろろ昆布。つけダレの中にチャーシュー、味玉、ワンタン、ネギ。

チャーシューは鶏チャーシュー2枚、チャーシュー1枚。

鶏チャーシューは厚みがあるのにしっとりでジューシー。

ワンタンは少し皮が厚い。ほんのりと生姜味が効いている。


スープ割りは昆布水でしましたが、他の方のレビューを見ていると別に割りスープがあるようです。

麺を食べ終わり昆布水だけになってもそれだけで美味いので、昆布水も完飲。

シンプルな醤油味のつけ麺で歴代ベストかも知れない。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

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