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「つけめん(中盛)+味玉」@燦燦斗の写真まず麺をそのまま食べてみる。太めの平打麺でツルっとした見た目。ムッチリとした食感だが、ムッチリしすぎずに適度な硬さでとてもよいのど越し。そして小麦の風味が口いっぱいに広がる最高にうまい麺。「TETSU」のようなグワッシリとした麺もいいが、こういったパランスのとれた麺もいい。
その麺に合わせるスープも豚骨がしっかりと出た濃厚で粘土のあるスープ。この粘土と平打ちの麺の形状からとてもスープが絡みやすい。魚介の風味だけに頼ることのないいいスープ。
肉は普通のチャーシューではなく、小さいタンの様な少し堅めな肉。今まで味わったことのないタイプだがあまりタイプではないかな。やはりつけ麺にはジューシーで柔らかい肉がいい。味玉は黄味までいい味が染みていてなかなか。あとは珍しいところでカイワレが入っているが、さっぱりとしていてなかなかいい感じ。
スープ割はバランスのとれたスープで割られる。ラーメンのスープはこれに近いんだろうと思える味でとてもうまい。ただ最後に魚粉らしきものが大量に沈んでいたのが気なった。

東十条駅の栄えてない方の出口の狭いの商店街をさらに小道に入ったところにある。ちゃんと場所を調べておかないと探すのは困難。入店前3人、退店時10人ほどの行列。地元客のリピート客が多いようだ。店内はカウンター8席ほどの狭い店。店主夫妻で経営しているほのぼのとした雰囲気。ただ店の同線が悪いようで、店員が行列の様子などを把握できていないようだった。

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