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「鶏中華そば(塩・麺固¥850)」@中華そば 龍の眼 〜第二章〜の写真残業で20時過ぎに末広町を通りかかったので
小腹空いてたし、ちょっと寄ってみました。

第二章になってから塩もできたということで
マークはしていたので良い機会。

到着すると、閉店までには少し時間はあるのに
何と貸切状態・・・(-_-;)
ちと寂しいけど、大スベりないことはわかってるし
混んでるよりはよいか。

着丼まで五分ほど、壁を見渡せば
ところ狭しと有名人のサインが。
逆にイタくてなんと虚しいことよ・・・(T_T)

美味しいんだけど
あまり個性を感じない、平凡な味。
第一章の華々しいデビューの印象もあり
平凡な味は期待されないのかも知れないですねぇ。
普通以上に美味しいのに少し可哀想。

貝出汁に塩味が非常にまろやか。
貝は出しゃばらないのですが
ウマミがぎっしりと詰まったスープです。
塩気は優しいのですが
ウマミが強い分ノド渇きますね^^
美味しいから嬉しい悲鳴ですけど。

チャーはプリプリの鶏チャーと
しゃぶしゃぶ肉のようなバラチャー。
洒落てはいますが、
これと言ったインパクトはなく。

麺がねぇ。忘れてました、こちらの細麺。
これが嗜好に合わないのですよ。
第一章の時にこのそうめんのような感触を体験して
こりゃあかん・・・と思ったことを思い出しました。

忘れてて、細パッツンを期待した固め指定でしたが
細の薄平打という構造上、固めとは無縁なことがわかり
すなわちちょっと残念な麺だったということです。

鴨そばの方は中太麺ということなので
第一章にもなかったチャレンジかも知れませんが
もし細麺の幅と厚みが増しただけの太麺だったら
あまり期待できないかもですねぇ。

やはり値段の割に平凡過ぎる・・・というのが
80に乗せられなかった理由でしょうか。
¥850はもっともっと、
CPを意識しなくてはいかんのです(-"-)

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

第2章。
何となく気になるも未訪です。
標題もリリースされたのですね。
試すなら鴨そばの方かなあ...

>¥850はもっともっと
分かります!

おゆ | 2019年2月15日 23:06

おゆさん、こんばんは。
私も鴨塩行きたかったんですが
鴨は中太麺とあったので、細麺をパッツンで行くなら
鶏塩しかないなぁ・・・という選択でした。
でもパッツンとは縁遠いにゅる麺だったので
あれだったら鴨塩行っとけばよかったなぁ・・・と
ちょっと悔しい感じです(-"-)

なべ | 2019年2月16日 01:32