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強烈な花椒と重めの油。美味しいと思える人には美味しいのだが、なんというかカルチャーが違う。普段我々が食べているラーメンとは世界が違うと思った方が良い。とにかく舌がしびれまくる。ランチの場合はありきたりの卵スープとライスが付くが、花椒にやられてしまった舌では、まともな味がしない。おそるべしである。

もう一つ、なんとなく途中で飽きる。Wikipediaによると担々麺とは、本来小椀でファストフード的に食べられるもののようだ。その小椀の味をそのまま大皿にしてしまうとこんな風になるのかなと思ったりする。コース料理の一つとしてちょこっと食べるみたいなスタイルの方が似合っている気がする。

さらにこのお店の場合、独特のヘビー感がある。油がちょっと重い感じ。ガッツリ食べたい時には良いが、そうでない時にはしつこく感じてしまうかもしれない。

まあそんなわけなので、普通の日本人(?)が食べ残してしまったところで何の不思議も無い事だ。同じ汁無しでも麺や双六湯麺 破天荒あたりの汁無しとは世界が違う。ある種のカルチャーショックを覚悟せずにオーダーするのは危険。

一言で言うと本場のガッツリ担々麺といったところか。日本のラーメンランチとしてはこれぐらいガッツリ来た方がいいのかなとも思う。味そのものには何の文句も無し。素直に美味しい。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは。

ここは・・十条店もそうなんですが、いつ行っても混んでますからなかなか食べられないんですよねえ。
花椒が栄児家庭料理ほどではない、という事ですから私には丁度良いくらいかもしれません。

>さらにこのお店の場合、独特のヘビー感がある。油がちょっと重い感じ。
〆のご飯に合いそうですね。ますます行きたくなってしまいました。

こんにちは、こちらでもどうもです。

いやー、〆飯は私はちょっと…。栄児ほどではないにしろ、それでも花椒にやられてしまって、ごはんの味がしなかったです(汗)

この日はランチの終了間際に訪れたのですんなり入れましたが、雰囲気的には夜に誰かと行くのが楽しそうなお店でした。