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篝が復活したとの情報を得てこちらに向かいました。狙うは新店舗になってから初登場した掲題のメニューであります。先人たちのレビューを見ているとあまり評価が良くないですが、前店舗のどういう味か判断が付くものよりは分からないモノを注文したくなるんです。事前情報にてキャッシュレスというここ最近の風潮をいち早く取り入れたお店になっているんだとか。食べ歩き専用のsuicaに更にチャージをしてこちらに乗り込みました。お店は『銀座 風見』のすぐ隣。キャッシュレスが影響しているのか、風見には大行列、篝には外待ち無しと言った状況。お店のドアを開けると2/3くらいの客入り。前店舗では大行列で数時間待ちとかになっていた時代が信じられないですね。さて、案内された席に座ると相変わらず狭い店内。厨房の造作は移転前とさほど変わらない様子です。隣客との空間も狭く肘が当たるのは以前と変わらなく改善されていないですね。店員さんは4人。麺上げ専門の人、仕込み専門の人?、らーめんを提供する人、ホール係の女性。ほぼ分業となっていますね。女性スタッフは丼とかを下げたりしながら特殊な機械でお会計とかをやったりしていますね。再オープンしてから結構経つようですが、2/3ほどの客入りなのにバタバタ状態。見ているこっちももどかしい。もうそろそろで15分ほどになるなぁとイライラし始めたくらいでようやく配膳。配膳されたつけ丼と麺の丼の位置も逆でさらにイライラさせられたけど。まずはつけダレから。つけダレの上面に浮いているのは鶏油。蘊蓄によると「ブランド鶏と純水のみ使い,抽出したスープにイタリア産ポルチーニを合わせ,5種の醤油をブレンドした淡麗仕立てです。」との事。ブランド鶏の割りには旨みが弱い。その分ポルチーニの香り・風味はしっかりと感じる。カエシの醤油感が弱いのに酸味がやや強く、バランスが破綻している。そしてつけ麺に必要な塩分レベルに達しておらず、なにやらボヤケタ味。続いて麺。麺は三河屋製麺の細ストレート麺。茹で加減よくコシがしっかり。ヌメリ取り具合も良いが、温度感が冷たすぎ。さらに水切りがあまい。つけダレがボヤケテいるのに、さらに味が薄まる。具材。つけダレの中にワンタン、ネギ。麺の方にチャーシュー、鶏チャーシュー、かぼちゃ、筍、ヤングコーン、ポルチーニのデュクセル、ラディッシュの薄切り、三つ葉。ワンタンは球状。肉餡がギッシリ詰まっており、中に軟骨ポリポリ、ほんのりと生姜風味。麺側の野菜類は全部冷えていて味気ない。せめて常温であればまた風味も違ってくるんだろうけど。ポルチーニのデュクセルは単にポルチーニだけではなく、何かは分からないけど食感の違うものが入っていた。このデュクセルだけで麺を頂いても美味かった。別皿でワサビ、柚子胡椒が付いていたが、食べるときには使用せずスープ割りの際に使用した。スープ割りにしても器ごと下げられるブーメラン方式ではあったけど、しばらく待たされた。少なくともオイラが食べている時、ラーメンと同じくらいつけ麵も提供されていたんだから、予め割りスープを用意しておくとか頭が回らないんだろうか?具材に関しては完成度が高いモノのつけダレと麺との一体感がなく麺のコンディションも悪い。今の所、お店のポイントが高いけど、それは移転前の店舗の遺産に依るもの。このお店が無名であったら、もうこのお店には行かないレベル。オペレーションの悪さ-5
狙うは新店舗になってから初登場した掲題のメニューであります。
先人たちのレビューを見ているとあまり評価が良くないですが、前店舗のどういう味か判断が付くものよりは分からないモノを注文したくなるんです。
事前情報にてキャッシュレスというここ最近の風潮をいち早く取り入れたお店になっているんだとか。
食べ歩き専用のsuicaに更にチャージをしてこちらに乗り込みました。
お店は『銀座 風見』のすぐ隣。
キャッシュレスが影響しているのか、風見には大行列、篝には外待ち無しと言った状況。
お店のドアを開けると2/3くらいの客入り。
前店舗では大行列で数時間待ちとかになっていた時代が信じられないですね。
さて、案内された席に座ると相変わらず狭い店内。
厨房の造作は移転前とさほど変わらない様子です。
隣客との空間も狭く肘が当たるのは以前と変わらなく改善されていないですね。
店員さんは4人。麺上げ専門の人、仕込み専門の人?、らーめんを提供する人、ホール係の女性。ほぼ分業となっていますね。
女性スタッフは丼とかを下げたりしながら特殊な機械でお会計とかをやったりしていますね。
再オープンしてから結構経つようですが、2/3ほどの客入りなのにバタバタ状態。
見ているこっちももどかしい。
もうそろそろで15分ほどになるなぁとイライラし始めたくらいでようやく配膳。配膳されたつけ丼と麺の丼の位置も逆でさらにイライラさせられたけど。
まずはつけダレから。
つけダレの上面に浮いているのは鶏油。
蘊蓄によると「ブランド鶏と純水のみ使い,抽出したスープにイタリア産ポルチーニを合わせ,5種の醤油をブレンドした淡麗仕立てです。」との事。
ブランド鶏の割りには旨みが弱い。その分ポルチーニの香り・風味はしっかりと感じる。
カエシの醤油感が弱いのに酸味がやや強く、バランスが破綻している。
そしてつけ麺に必要な塩分レベルに達しておらず、なにやらボヤケタ味。
続いて麺。
麺は三河屋製麺の細ストレート麺。茹で加減よくコシがしっかり。
ヌメリ取り具合も良いが、温度感が冷たすぎ。さらに水切りがあまい。
つけダレがボヤケテいるのに、さらに味が薄まる。
具材。
つけダレの中にワンタン、ネギ。麺の方にチャーシュー、鶏チャーシュー、かぼちゃ、筍、ヤングコーン、ポルチーニのデュクセル、ラディッシュの薄切り、三つ葉。
ワンタンは球状。肉餡がギッシリ詰まっており、中に軟骨ポリポリ、ほんのりと生姜風味。
麺側の野菜類は全部冷えていて味気ない。せめて常温であればまた風味も違ってくるんだろうけど。
ポルチーニのデュクセルは単にポルチーニだけではなく、何かは分からないけど食感の違うものが入っていた。
このデュクセルだけで麺を頂いても美味かった。
別皿でワサビ、柚子胡椒が付いていたが、食べるときには使用せずスープ割りの際に使用した。
スープ割りにしても器ごと下げられるブーメラン方式ではあったけど、しばらく待たされた。
少なくともオイラが食べている時、ラーメンと同じくらいつけ麵も提供されていたんだから、予め割りスープを用意しておくとか頭が回らないんだろうか?
具材に関しては完成度が高いモノのつけダレと麺との一体感がなく麺のコンディションも悪い。
今の所、お店のポイントが高いけど、それは移転前の店舗の遺産に依るもの。
このお店が無名であったら、もうこのお店には行かないレベル。
オペレーションの悪さ-5