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コメント
どもです。
そう言う乗りのお店なのでしょう。
わたしも和え玉はつくばのお店が初めてでした!
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年3月12日 07:31こんにちは。
生か死か? 店名もすごいけど注射器が刺さっているのは刺激的。
毒づいているけど、薀蓄文体がデスマス調というのもギャップが。
津軽に和え玉ですか。ラーメン以外にそういう文化があるんでしょうかね。
mona2 | 2019年3月12日 07:45こんにちは☆
聖地津軽の和え玉の薀蓄があるのに、系列店は沖縄系なんですね(笑)
津軽ラーメンは仕事で何度か食べましたが、確かに煮干しがメインでした。和え玉は無かったと思いますね。
インパクトあって楽しい一杯ですね。
ノブ(卒業) | 2019年3月12日 09:14どもです!
注射器がワイルドですね!
さすが治安が不安な神奈川です笑
色んなお店のパ…いいとこどりな感じですね。
蘊蓄は、うーん…たしかに津軽は煮干しが有名ですが、ちょっと適当こいちゃってる感がありますね。
さぴお | 2019年3月12日 11:59こんにちは
歩いてから飲んだ生は響いたでしょう。95点?
注射器のリスペクトやら、和え玉やら、ちょいと悪乗りですね。
mocopapa | 2019年3月12日 12:40こんにちは。
ノリが軽すぎで怪しいすね~
こう言う店もあるんですね。
kamepi- | 2019年3月12日 14:27こんにちは。
先日青森出張で3店舗いただきましたが、どちらのお店も大、中、小や大盛りでの対応でした。
注射器も丼に刺さっているのは・・・。
別の小皿でダメでしょうか?。
glucose | 2019年3月12日 16:17こんにちは。
注射器使っているお店って一軒しかないと思ってましたが、こちらもなんですね!青森の件は、実に怪しいです(>_<)
poti | 2019年3月12日 16:25こんばんは(*^^*)
激辛チェーンのハイエンド店かと思うような
凄まじい店名ですね。
注射器やら聖地伝来?の和え玉やら、
何となくどこかの国の模倣品を連想して
しまいますが、お味はまずまずでしたようで😄
としくん | 2019年3月12日 19:12生中380が影の加点ポイントですね。
山口百恵さんの、
往年のヒット曲を思い出しました。
・・・イミテーション・ゴールド (苦笑)
おゆ | 2019年3月12日 22:41こんばんわ~
注射器の「魚油」は面白い試みですね~♪
和え玉の薀蓄に付いては本場で食べた事がないので何ともいえませんが・・・?
個人的にチャーがレアじゃないのが嬉しいかなぁ?(笑)
バスの運転手 | 2019年3月12日 22:48こんばんは.
注射器どこかで見たことあるなと思ったら真似でしたか.
見た目がとても茶色いですが,なかなか美味しそうですよ.ビールが安く頂けて良かったですね.
Paul | 2019年3月12日 23:36こんばんは
青森で煮干しばかり食べましたが、聖地ってほど大袈裟では無いでしょう。
今の煮干しの始まりはやっぱり伊藤系でしょう。
この麺顔も伊藤寄りですよね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2019年3月13日 00:59こんばんは〜
青森の事は全然わかりません。
和え玉って茨城のお店からなんですね。
あのお店ですかね?
がく(休養中) | 2019年3月13日 03:24こんにちは。
確かに和え玉の件は疑問ですね。
自分も青森の事は良く知りませんが
更に、シリンジが刺さっているのは
ちょっと引きますね。
ももも | 2019年3月13日 23:02
RAMENOID
o

yukrow
しょっち






朝からトラブル続きだったこの日,なかなか美味しいノスタ系をいただき,空腹感によるイライラもかなり収まった。
気分が乗ってきたので,この日の本命に行く途中にあったこの店でもう一杯いたただくことにする。
店名からかなり気になっていたこちら。
「DEAD」は激辛のようだが,もちろんスルーするつもりで。
雰囲気のある洋風居酒屋っぽい店舗。
入店してみると,先客2名は,店の雰囲気とはちょっとミスマッチなおばちゃんたち。
10年後,DEAD OR ALIVE……いかんいかん,調子に乗って悪魔が……(笑)
後会計式。
矢部駅から合計して3㎞ほど歩いていたので喉が渇いている。
淡麗系煮干しである標記メニューと一緒に生も注文。
生は380円とお安めだが,しっかりと中ジョッキ。
う~ん,完全に生き返った。
煮干しが680円,生が380円,計1060円也。
注文からしばらくして提供されたのは,注射器が突き刺さった度肝を抜かれるビジュアルの一杯。
説明はなかったが,先客のおばちゃんたちに説明したのが聞こえていたと思ったのだろう。
もちろん聞こえていた。
これが味変の「魚油」ね。
麺は低加水の細ストレート。
やや硬めの食感でパツパツと切れ,こんな感じの煮干しには定番かな。
絡むスープは上品な煮干の香る淡麗系。
旨みがしっかりと抽出されており,ちょっと軽いノリの店っぽいが真面目に作られているのが好印象。
薀蓄によると,「数種の異なる煮干しを一つ一つ頭と腹を抜き,純度100%の完全煮干しのスープになっております。」とのこと。
ニボ好きには軽い苦みとかえぐみがあった方が響くかもしれないが,この上質感は多くの方に受け入れられると思う。
具は,玉ねぎ,タケノコ,チャーシュー。
玉ねぎはよくあるが,タケノコが載るのは面白いね。
チャーシューは軟らかな肩ロースが2枚。
これもなかなか美味しい。
注射器に注入されているのは,メニュー表によると「魚油」。
「さらに煮干し!というお客様はお好みで添えつけの注射器で煮干し油を注入してください。」とのこと。
確かにこれを注入すると,煮干感がアップし,少しだけオイリーさも加わってインパクトが出る。
注射器で煮干油を注入し煮干感をアップさせるのは,東神奈川の某店のパク……リスペクトだと思われるが,なかなか効果的だね。
あちらの注射器はレンゲと一緒に別皿乗せられているのだが,こちらは麺に突き刺さっているのがワイルド(笑)
麺量は140gほどだと思う。
いつかどこかで食べたような麺&スープだが,タケノコや注射器の味変が面白いし,スープ自体がかなり真面目に作られた上物。
軽いノリとパクリ感が鼻につかなければオススメかな。
何より,生中380円は嬉しかった。
蛇足;
飲みながら提供を待つうちに,メニューやら薀蓄やらを眺める。
辛い方はよく見なかったが,ピリ辛から激辛まで辛さが何段階も選べた気がする。
煮干し系は基本の他に,煮干しタンメンやらにぼし味噌やら,けっこう魅力的。
和え玉もあるね……ん?
「~聖地津軽においては替え玉でなく和え玉が定番となっております。当店の和え玉は淡麗濃厚な基本の煮干しそばと正反対に対比する極ニボ感を追求した全く味の異なるオイリーな返しでの調味です。」
う~ん,本当かよ。
青森の上位店を調べてみたが,和え玉はおろか,替え玉もない店がほとんど。
何より和え玉って,茨城の某煮干しの有名店が考案したもので,「和え玉」という名称自体を他店が使うのを嫌がっていた記憶が……。
これ見たら怒るんじゃないかな。
私も青森に行ったことがないからよく分からないんだけどね。