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「スパイシーつけ麺」@麺工房 山久の写真「GENTEN」を出て知人と分かれた後は柏にて暇を潰し、頃合いを見て東武線、総武線を乗り継いで西船橋へ。ここでメトロに乗り換え飯田橋まで行きます。飯田橋で南北線に移動し向かったのは本駒込。前回臨時休業で振られた「山久」へ向かいました。

事前に夜の営業をやっているかどうかお店の方に確認していたので、後は本駒込から向かうだけ。いざ歩いてみると、本駒込の方が旧白山通りを経由しない分早く着くことを発見しました。料金もメトロの方が安いですし損した気分です(笑)

18時前にお店に到着、無事明かりが灯っていることに安堵を覚えながら入店すると、店内は近隣の…というか目の前の(笑)大学に通っているらしき学生グループで賑わっていました。前回は私ひとりだったので落ち着いて食べれましたが、やはりお客さんが入っている方がいいですね。店内は前回と同じくコック服に身を包んだご主人と接客担当の紳士で回していて、貼り紙がしてあった「スパイシーつけ麺(780円)」とライスをお願いしました。 注文をした後お冷を持ってきてもらいましたが、青いボトルに照明が映えて非常に美しいので不躾ながら写真に撮ってしまいました^^;

しばらくしてつけ汁の器と麺の皿を持ってきてもらいました。ビジュアルは一見してラーメンだと分かる要素はなく、フルコースの前菜のよう。麺の上にはソースとチャーシュー、玉ねぎなどが載せられていて、またパプリカも散らされていて非常に美しいです。通常の麺とほうれん草練りこみ麺を具とそのまま混ぜて食べても美味しいですね。

つけ汁は香辛料を独自にブレンドしたということですが、北極とは行かないまでも結構辛いです^^;ですが闇雲に辛いだけでなく、鮮烈な辛さを味わったその後にじんわりとコンソメのようなスープの旨みをしっかり感じられるのはさすがですね。麺をつけても美味しいですし、スープ割りもよかったです(全部飲み干せはしませんでしたが…)

食後には隣の学生さんが食べていたイチゴか桃っぽいアイスが気になって、慌ててアイスクリームを注文しました。学生さんが食べていたそれとは違ってバニラ味で大きさも違いましたが、香辛料のインパクトを受けた身体をクールダウンさせてくれました。

通常のラーメンも気になりますし、つけ麺もまた食べたいので、時間をおかずに再訪したいと思います。

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