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横浜高島屋に買い物に行くことになっていたので、そのついでに新横浜のらーめん博物館に昼食がてら出陣した。

車で行ったのでナビが分かりやすく楽に着けた。

どうせ、300円の入場券を払って入るのだから、2、3杯は食う気満々で地下に向かった。

地下は昭和33年の設定らしく、なかなかのこだわりで仕上げられていた。
ただ、自分が生まれる二十年近く前なんで懐かしくはなかった。

まず、評価の割れている蜂屋を一食目に決め、食券機で醤油、ツレが味噌を購入。

入る時は半分の入りだったが、帰る頃には外国人の観光客がわんさと来たので7、8人の待ちになっていた。

7分くらいでできた。
まず見た目は、表面にクリアな脂の膜が張ってあり、その脂がなかなか匂いがあるので好みはだいぶわかれるのもうなづける。
確かにそれだけだったら先に進まないかと思うが、下のスープを啜ってみると一口目はハッキリしないが飲むにつれ、鶏ガラと魚介の鯵がなかなかマッチしてて案外はまっていくのも分かる気がする。

麺は中細のモチモチ麺ですが、少し茹ですぎで柔かった。
ただ、後半進むにつれ、そのくせに多少はまりつつあったが、2食目以降を考えスープは味を知る程度でやめておく。

全体的には、この臭みと脂の量がちと気になるが、麺と下のスープを味わうと評価ほど悪くない。
ただ、これが売りではありそうだが、臭みは抑えたほうがうけはいい。

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