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【調子コイてすみません🙇♂️】写真多めはコチラhttps://ameblo.jp/nakazar/entry-12448611970.htmlこの日、会社のラーメン部メンバーと目指したのは、燕三条系ラーメンの潤だ。燕三条系とは新潟エリア発祥とする、煮干出汁の濃口醤油スープに極太麺、丼表面を背脂が覆うというもの。寒い地域で塩分補給を必要とする肉体労働者への出前に於いて、麺が伸びずにスープを冷まさない手法として編み出された。背脂の量を選ぶ事が出来、「小脂・標準・中脂・大脂・鬼脂」と5段階。メンバーは皆「標準」脂としたようだが、オレだけ以前からやってみたかった「鬼脂」オーダー。蔵前の元楽では脂多めスープをKK出来るから、少々増えたところで大丈夫だろう、と高を括っていた。背脂で埋め尽くされて、まるでトロロご飯のような見た目。一口スープを飲むと、スッキリした魚介の風味が飛び込んできた。「オッ、旨いやん」と思ったのも束の間、スープに脂が混ざり、早くも脂の味しかしない状態に。ならばと、岩のりと背脂を絡めながら麺とスープを消化していく。ゴワムチの麺は二郎を思わせ、なかなか旨い。しかし徐々にカラダが脂に冒されていき、レンゲを持つ手が震え始めた(嘘)背脂のみならず、液体脂が大量に入っているので、最早スープの味はよく分からない。全ての固形物と、スープは半分くらいまで消化してギブアップ。完飲したら身の危険を感じたからだ。店の方には申し訳無さいっぱいで、逃げるようにして退店。食べきれないのにネタで鬼脂に挑戦するのはやめましょう。標準だとムッチャ旨かったと思えるだけに、自分の軽率さを呪った。
地元民ですが、油がないと味気ないのも事実なので、次回は少し控えめの大油くらいがお勧めですぜ。
Dr.KOTO次回は気を付けます! 中脂あたりが美味しく頂けるバランスと、身を以て実感した次第です😅
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この日、会社のラーメン部メンバーと目指したのは、燕三条系ラーメンの潤だ。
燕三条系とは新潟エリア発祥とする、煮干出汁の濃口醤油スープに極太麺、丼表面を背脂が覆うというもの。
寒い地域で塩分補給を必要とする肉体労働者への出前に於いて、麺が伸びずにスープを冷まさない手法として編み出された。
背脂の量を選ぶ事が出来、「小脂・標準・中脂・大脂・鬼脂」と5段階。
メンバーは皆「標準」脂としたようだが、オレだけ以前からやってみたかった「鬼脂」オーダー。
蔵前の元楽では脂多めスープをKK出来るから、少々増えたところで大丈夫だろう、と高を括っていた。
背脂で埋め尽くされて、まるでトロロご飯のような見た目。
一口スープを飲むと、スッキリした魚介の風味が飛び込んできた。
「オッ、旨いやん」と思ったのも束の間、スープに脂が混ざり、早くも脂の味しかしない状態に。
ならばと、岩のりと背脂を絡めながら麺とスープを消化していく。
ゴワムチの麺は二郎を思わせ、なかなか旨い。
しかし徐々にカラダが脂に冒されていき、レンゲを持つ手が震え始めた(嘘)
背脂のみならず、液体脂が大量に入っているので、最早スープの味はよく分からない。
全ての固形物と、スープは半分くらいまで消化してギブアップ。
完飲したら身の危険を感じたからだ。
店の方には申し訳無さいっぱいで、逃げるようにして退店。
食べきれないのにネタで鬼脂に挑戦するのはやめましょう。
標準だとムッチャ旨かったと思えるだけに、自分の軽率さを呪った。