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「小ラーメン(ニンニク・あぶら)¥700」@ラーメン二郎 越谷店の写真初訪問。
直系二郎42店舗目。
立川二郎が再開したようだが、あまり行く気になれず、今月新規オープンのこちらに自宅への帰り道に寄ってみた。

駅前の県営駐車場に車を停めて、徒歩2分。
土曜日午後2時ちょうど店前に到着して、整理券を店員から受け取る。

「整理券5番。目安の時間は14:00です。」と書かれており、一瞬戸惑うが、そのまま店外待ち10名ほどの列に接続した。
新規オープンから2週間経って、そろそろ客足も落ち着いてきている様子だから、もう整理券制じゃなくてもいいかも。w

店前まで来て店内を覗くと、店内待ち席に10人座ってるやんけーw
並んだ際の待ちは20名といったところだったのねーw

店内に入る際に食券を購入するシステム。
本当は小豚券を買いたかったが、売り切れにつき、仕方なく表題券を購入し、中待ち席へ。
店員から案内があってから、カウンターに移動するようだ。
中待ちの際に食券確認あり、プラチケを掲げて見せた。

接続から35分ほどでカウンター席へご案内〜。
ちなみにカウンター席はL字型で縦11席+横3席の計14席だった。

あ~、この人が店主さんか~。
顔見てそう思うくらいだから何度も見たことある人なんだろうな~。
などと考えていると、コール確認があり、「にんにく・あぶら」と呪文を唱えた。

午後2時42分、表記写真の一杯が着丼。

いざ、実食。

まずはレンゲでスープをひと口。
ライトで微乳化な豚骨醤油スープで液体油はちょい多め。
これはアブラをコールした影響もあるかもしれぬ。
中太平打ちなオーション麺を食らうと、これぞ直系な味わいで嬉しい。
麺量は300gジャストといったところだろうか。
豚は2枚でやや小振りだがかなり厚めに切られたウデ肉であり、なかなか美味しい。
野菜は閉店間際だったためか盛りはかなり少な目。
細微塵なニンニクは適量盛られていた。

ライトなスープではあるが、決して京都二郎のような物足りなさを感じるものではない。
かと言って、キレキレの醤油味で食わせる二郎ってわけでもない。
一之江二郎ほど初心者向けの味や量でもないが、ライトな二郎ファンにはちょうどいい塩梅と言えるかもしれない。

日曜日も営業しているみたいだし、自宅から20キロちょいの距離なので、これから幾度となくお世話になりそうな気がする。


新規オープンおめでとうございます。
どうもごちそうさまでした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

新店レポおつです!
こちらへ25kmですか?川越からだと35km、日中だと1.5Hぐらいかな。
そろそろ訪問してみたいと思っています。

虚無 Becky! | 2019年3月27日 00:03

>>Beckyさん。
22キロくらいですね。
あっさり系の二郎で、そこそこ美味しかったですよ~。
そろそろ並びも落ち着いてくる頃かな。

不死身のてっちん♂ | 2019年3月27日 19:04