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「味玉つけめん・中(900円)」@つけめん 玉の写真2月いっぱいで引越をすることが決まっていた時、引越をする前に食べておきたいと思っていたお店の一つ。

結局、引越はしなかったが、川崎に行く機会があったので、食べてきた。

いのうえ』で食べた後、尻手駅⇒小田栄駅で下車後、お店まで徒歩移動。

13時過ぎにこちらに到着。

外待ち5名。先に券売機にて掲題のチケットを購入。

すぐに恰幅の良いおじさんがチケットの回収に。

普通盛りか中盛り、麺の熱盛りか冷や盛りを選んで下さいとの事。

中盛り、冷や盛りでお願いした。

タイミングよかったのか、割合回転早く、6分ほどで店内昇格。

席は前回と同じ、厨房を横から見る様な位置。

席に着くと数分でつけめんが高台へ。

手元に届いた時に前回と麺が変わっていることに気が付いた。

あのうどんよりも太い弾力のある麺が好きだったんだけどな。

まあ、以前訪問時はほぼ6年前なので、色々と変わっている所もあるよな。

ともかくまずはつけダレから。

以前と変わった所、つけダレの上に削り節が乗っていて風味が高まっている事。

手元に届いた時から節系の香りが強烈。

いわゆる典型的な豚骨魚介ではあるんだけど、節系がかなり強く、魚粉も粒子が細かいのか他の店舗ほどはザラザラ感は感じない。

動物系のスープもかなり炊き込まれていて、すごい粘度が高い。

ただ、やっぱり麺が変わったからだろう、以前ほどの粘度はない。

それでもつけダレのやや強めの甘味、絶妙な塩味、濃厚な旨み、ピリッと引き締める辛味などバランスは変わっていないのは流石の一言。

続いて麺。

麺は手揉み風の平打ち太麺。所々により太い部分があったり、逆に細い部分があったりで食感楽しい。

しっかりとコシを残した茹で上がりで、冷ための水にて〆られているが、冷た過ぎるというほどではない。

粉の風味も感じなくはないが、以前の極太麺が香り良し、食感も良しだったので、見劣りはする。

具材。

チャーシュー、味玉、メンマ、ねぎ、海苔、鰹節。

チャーシューはバラロール。厚みもあり、塩梅も適度。

メンマは食感コリコリで、甘めの味付け。

味玉は黄身がゼリー状。



麺が正直特筆すべきレベルではなくなったので残念ではあるが、久々のこのつけダレは相変わらず最高。

やっぱり食べに来てよかった。

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