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約3年9ヶ月ぶりの再訪。自宅への帰り道に寄り道して立川二郎に寄ってみたのだが、残念ながら閉まっていた。そこから近い二郎と言えばここだと思い、久々の再訪と相成った。令和元年初日午後2時13分、店裏の駐車場に愛車を停めて店前に来ると長蛇の列。飯時は過ぎているのに、やはりGWはスゲー客足なんだなと思いながら、先ずは券売機にて表題の食券を購入して、行列に接続。目算でざっと数えてみると、店内外待ちは40人前後といったところ。ここは回転が早いので1時間待ち程度だろうなとスマホを見ながら時間潰し。予想以上にあれよあれよと列は進み、接続から30分ほどで店内待ちとなり、その10分後にはカウンターに昇格となった。以前の訪問時は助手がメインでラーメンを作っていたが、今日はオペの関係上なのか、麺上げ以外は店主さんがメインで仕切っており、こちらでは今までハズレくじしか引いたことのない私も少しだけ期待感が高まった。それから8分後にコール確認があり、ニンニク&アブラと呪文を唱えると、表記写真の一杯が着丼。長蛇の列に接続してから、わずか48分後の出来事である。今日の豚は見た目からして美味そうだ。先ずはスープを一口。酸味が強めで僅かに辛味を加えた乳化傾向の豚骨醤油スープである。麺は定番のオーション平打ち中太麺で加水率低めの硬めであり、しっかりと〆られており、麺量は350グラム程度で、つけ汁との相性は良好。豚は色味の綺麗なバラ肉2枚で、ここにしては大人しめな大きさと厚みではあるが、醤油の下味は付けられておらず、肉本来の旨味があるもので、脂身部分も美味し。うずら卵は5個で、これも醤油漬けにはされていない卵本来の味のするものだったため、箸休めとして最適な塩梅だった。つけ汁に浸っている野菜は、ほぼモヤシだが適量の盛りで、ニンニクは細微塵のものがやや少なめ、アブラはフワトロなものだった。10分足らずで完食し、ごちそうさまと告げて席を立つ。店外に出て、待ち人を見やると、私が並んだ時よりもさらに列は伸びており、店前では収まりきらないほどになっていた。もう午後3時過ぎだというのに、野猿二郎人気恐るべしw今回は、つけ麺にしたのが功を奏したのか、店主さんがメインで作った一杯だから良かったのか、こちらの味が以前と変わったのか、それとも私の味覚が変わったのか、その理由は自分でもよく分からないものの、初めて私にしっかりと刺さった。私的にはめじろ台二郎のつけ麺の方が好みではあるが、それは個人的嗜好の範疇の話であり、こちらのつけ麺も間違いなく美味しいものであったのでR。どうもごちそうさまなわけだか。
令和二郎おめでとうございます。 野猿で来ましたか!ここは最高ですよね。 豚色と麺の色最高にいいじゃないですか! 八王子は遠いですがまた行ってみます。
糞不味い豚の餌レブー乙
↑ここにも出没か?てかお前か(怒)
>>Beckyさん。 野猿二郎が初めて刺さりました。 てか、それ以上に4年近くも自分が行ってなかったことに驚きを隠せませんw それにしても、ここは回転早いですね〜♫
自宅への帰り道に寄り道して立川二郎に寄ってみたのだが、残念ながら閉まっていた。
そこから近い二郎と言えばここだと思い、久々の再訪と相成った。
令和元年初日午後2時13分、店裏の駐車場に愛車を停めて店前に来ると長蛇の列。
飯時は過ぎているのに、やはりGWはスゲー客足なんだなと思いながら、先ずは券売機にて表題の食券を購入して、行列に接続。
目算でざっと数えてみると、店内外待ちは40人前後といったところ。
ここは回転が早いので1時間待ち程度だろうなとスマホを見ながら時間潰し。
予想以上にあれよあれよと列は進み、接続から30分ほどで店内待ちとなり、その10分後にはカウンターに昇格となった。
以前の訪問時は助手がメインでラーメンを作っていたが、今日はオペの関係上なのか、麺上げ以外は店主さんがメインで仕切っており、こちらでは今までハズレくじしか引いたことのない私も少しだけ期待感が高まった。
それから8分後にコール確認があり、ニンニク&アブラと呪文を唱えると、表記写真の一杯が着丼。
長蛇の列に接続してから、わずか48分後の出来事である。
今日の豚は見た目からして美味そうだ。
先ずはスープを一口。
酸味が強めで僅かに辛味を加えた乳化傾向の豚骨醤油スープである。
麺は定番のオーション平打ち中太麺で加水率低めの硬めであり、しっかりと〆られており、麺量は350グラム程度で、つけ汁との相性は良好。
豚は色味の綺麗なバラ肉2枚で、ここにしては大人しめな大きさと厚みではあるが、醤油の下味は付けられておらず、肉本来の旨味があるもので、脂身部分も美味し。
うずら卵は5個で、これも醤油漬けにはされていない卵本来の味のするものだったため、箸休めとして最適な塩梅だった。
つけ汁に浸っている野菜は、ほぼモヤシだが適量の盛りで、ニンニクは細微塵のものがやや少なめ、アブラはフワトロなものだった。
10分足らずで完食し、ごちそうさまと告げて席を立つ。
店外に出て、待ち人を見やると、私が並んだ時よりもさらに列は伸びており、店前では収まりきらないほどになっていた。
もう午後3時過ぎだというのに、野猿二郎人気恐るべしw
今回は、つけ麺にしたのが功を奏したのか、店主さんがメインで作った一杯だから良かったのか、こちらの味が以前と変わったのか、それとも私の味覚が変わったのか、その理由は自分でもよく分からないものの、初めて私にしっかりと刺さった。
私的にはめじろ台二郎のつけ麺の方が好みではあるが、それは個人的嗜好の範疇の話であり、こちらのつけ麺も間違いなく美味しいものであったのでR。
どうもごちそうさまなわけだか。