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2019 GW Homework Done!今年のゴールデンウィークちょい前ぐらいから大田区は新店ラッシュ!それらのお店を攻略することが、このゴールデンウィークの自分の宿題としておりました。まぁ、どこかに行く予定と予算が無いだけなのですが...(涙)それらのお店は開店日順に並べると以下の通りです。4/21: 名物よだれ鶏と濃厚鶏白湯麺 MATSURIKA 武蔵新田店4/22: 鷹の目 蒲田店4/26: 徳島中華そば 徳福 大森町店4/27: 煌龍軒 大森店5/1: 宍道湖しじみ中華蕎麦 琥珀 東京本店そして本日、最後の「宍道湖しじみ中華蕎麦 琥珀 東京本店」へ伺い「宍道湖しじみ中華蕎麦」を頂き、全5店舗攻略ダン!2019年ゴールデンウィークの宿題を完遂しました!(自己満足)wお店は京浜急行線雑色駅から、アーケードのある雑色商店街を西へ西へと進みます。アーケードが切れても商店街は続きますので尚も進みます。以前はこの商店街に麺処 よし松や中華ヤハタなどの名店(迷店?)があったのですが、現在はありません。程なく進むと京浜東北線、東海道線の雑色踏切に到達するので、その踏切を越えた先、左手にお店はあります。黒い幌と行列が出来ているので、すぐ分かるかと思われます。本日もお店の前まで来ると、丁度10人のお客さんが並ばれております。実はゴールデンウィーク中は、ほぼ毎日の様に偵察に来ては、結構な並びに挫折して、踵を返していたのですが、これまでの中では一番少ない待ち人に本日は気合を入れて並ぶことにしました。その後直ぐに20人程の待ち行列に成長しましたので、ナカナカラッキーなタイミングでした。コチラのお店は雑色踏切の目の前にあります。なので京浜東北線やら、東海道線(上野東京ライン?)やら、成田エクスプレスやら、鉄ちゃんじゃなくても色々な電車を見ることが出来て楽しいです。それ以上に感心させられるのは、雑色地元住民の踏切の渡りっぷり。踏切が閉まってからも余裕で自転車で突進したり、中に取り残されても、何事もなかった様に遮断機を押し開けて通って行きます。流石です!待っている場所は日陰なので、飽きもせず、割と平和に待つことが出来ます。それにしてもこのロケーションはイイですよね。通過する電車の中からお店の様子を見た人が、あの行列は何だろう?と必ず検索すると思われます。行列を作っている人がいい宣伝効果になります。しかしながら、場所的には蒲田駅からは超遠いので(徒歩25分)、途中下車して来ることは無いかと思われますが... それでも何度と無く行列を目にしたら気になってしまいますよね。そろそろ自分の順番が近づいた頃に、前のお客さんが「3人一緒で!」とかぬかします。6席しか無いお店でそれはダメじゃね?と、バラバラでイイですって言え~と、ヒンシュクビームを投げ掛けますが、そんな人達は、そんなものは意に介すハズもありません。きっちり3席並んで空くのを待って入店されました。自分の番になって女性店員さんに案内されます。だいたい並んでから40分くらい経ったところですかね。3人一緒KY客の影響もありますが、なかなか回転はよろしくありません。券売機がお店の奥と、動線よろしく無いですが、前述した通り、カウンター6席しか無い狭いお店なので、その動線の悪さが何かに影響することはありません。本日は券売機のポールポジション「宍道湖しじみ中華蕎麦」を頂くことにしました。お店は男性店主と、女性店員さん2人の3人体制。調理は男性店員さんだけで、女性店員さんは、洗い物やホールなどをそれぞれ担当されております。オペレーションを見ていると、丁寧と言えば丁寧なのですが、結構オペレーションに時間を掛けられております。1ロット3杯まとめて調理なのですが、麺茹で2分足らずなのに、提供まで随分と時間が掛かるなぁと言うのが印象です。まぁ、6席しか無いお店なので、それでも良いのかも知れませんが... 長い行列の理由が分かった様な気がします。さて「宍道湖しじみ中華蕎麦」。逆クロソイド曲線を描く洗面器大のドンブリが巨大です。ドンブリは巨大なのですが、スープはほんのちょっとしか入っておりません。先ずはスープを頂くと、しじみの香りが染みますねぇ~ 遠く宍道湖の情景が目に浮かびます。行ったことないけど(爆)塩のカエシは強すぎず、しじみのおダシがそのまま味わえる感じです。旨いです。続いて大田区を代表する製麺所の1つ。菅野製麺の麺を。中細ストレートで、低加水の麺は、パツシコ麺ながら、茹で上がってスープに投入してから配膳までの時間が随分と間延びしたオペレーション故に、ちょっとスープを吸って重たく伸びている感があります。ちょっと残念ですね。常にこのゆったりとしたオペレーションだと、菅野製麺の麺のイイところをスポイルしちゃってますねぇ~ これはマイナスポイントです。トッピング具材は、低温調理チャーシュー2枚。1枚はスープで温まる前、直ぐに食べましたが、レア感漂うローストビーフっぽくってイイ塩梅ですね。細めのメンマはコリコリと塩加減はちょっと抜き過ぎで、コリコリの歯触りだけが楽しめる。ある種残念なもの。緑の束は芽ねぎですかね?食感も味わいも悪くありません。もう1枚のチャーシューはスープで温まった頃に頂き、しっかり肉質感を楽しみます。それと刻んだ紫玉ねぎ。これもスープの臭みを消す効果を狙っての投入かと思われますが、そもそも臭みなくイイ塩梅に仕上がっているスープに、この紫玉ねぎは必要か?と疑問を感じるトッピングです。ただただ紫玉ねぎの辛味苦味が舌に残るだけで、個人的には必要無いと感じました。もしくはカウンターに置いて、セルフトッピングくらいの位置づけにしても良いのではないかと思われます。何れにしましても、この1杯の特筆すべきはスープですね。麺は半分伸びているので一気にススり、あとはスープを楽しみます。それにしましても、この逆クロソイド曲線のドンブリは、食べ憎いです。レンゲでスープを完飲することは出来ないので、最後は抱えて頂かなければイケないのですが、下手にドンブリを掲げると、スープが一気に加速して口の中に流れ込んでいきますので、恐る恐る傾けて行かなければイケません。このドンブリ、食べるお客さんの気持ちになったら、ちょっと考えて頂きたいものですね。恐る恐るスープも完飲で、ご馳走様でした。スープは非常にイイ塩梅なのですが、トッピングとのアンバランスさ、オペレーションの悪さが気になります。接客は非常に丁寧でイイ感じなのですが、今後の更なるバージョンアップに期待したいところです。再び、ご馳走様でした!
あかいら!さん こんにちは! お店の名前から、GWは山陰地方に行っているのかと思いました! それにしても、大田区は新店舗がどんどん上がっているのですね〜
ヨコべーさん、まいどです! > それにしても、大田区は新店舗がどんどん上がっているのですね〜 人知れず廃業されているお店も多いです...
こんにちは~。 いや~新店荒らし、お疲れ様です。(笑) それにしてもこの丼は、恐ろしいですね~。 映え狙いなのかな?
Toshiさん、まいどです! > いや~新店荒らし、お疲れ様です。(笑) このゴールデンウィークだけで、新店旧店あわせて、 大田区のお店だけで11店舗行ってますからねぇ~ > 映え狙いなのかな? ソンナモノハラーメンテンニハフヨウデスヨネ。
今年のゴールデンウィークちょい前ぐらいから大田区は新店ラッシュ!それらのお店を攻略することが、このゴールデンウィークの自分の宿題としておりました。まぁ、どこかに行く予定と予算が無いだけなのですが...(涙)
それらのお店は開店日順に並べると以下の通りです。
4/21: 名物よだれ鶏と濃厚鶏白湯麺 MATSURIKA 武蔵新田店
4/22: 鷹の目 蒲田店
4/26: 徳島中華そば 徳福 大森町店
4/27: 煌龍軒 大森店
5/1: 宍道湖しじみ中華蕎麦 琥珀 東京本店
そして本日、最後の「宍道湖しじみ中華蕎麦 琥珀 東京本店」へ伺い「宍道湖しじみ中華蕎麦」を頂き、全5店舗攻略ダン!2019年ゴールデンウィークの宿題を完遂しました!(自己満足)w
お店は京浜急行線雑色駅から、アーケードのある雑色商店街を西へ西へと進みます。アーケードが切れても商店街は続きますので尚も進みます。以前はこの商店街に麺処 よし松や中華ヤハタなどの名店(迷店?)があったのですが、現在はありません。程なく進むと京浜東北線、東海道線の雑色踏切に到達するので、その踏切を越えた先、左手にお店はあります。黒い幌と行列が出来ているので、すぐ分かるかと思われます。
本日もお店の前まで来ると、丁度10人のお客さんが並ばれております。実はゴールデンウィーク中は、ほぼ毎日の様に偵察に来ては、結構な並びに挫折して、踵を返していたのですが、これまでの中では一番少ない待ち人に本日は気合を入れて並ぶことにしました。その後直ぐに20人程の待ち行列に成長しましたので、ナカナカラッキーなタイミングでした。
コチラのお店は雑色踏切の目の前にあります。なので京浜東北線やら、東海道線(上野東京ライン?)やら、成田エクスプレスやら、鉄ちゃんじゃなくても色々な電車を見ることが出来て楽しいです。それ以上に感心させられるのは、雑色地元住民の踏切の渡りっぷり。踏切が閉まってからも余裕で自転車で突進したり、中に取り残されても、何事もなかった様に遮断機を押し開けて通って行きます。流石です!待っている場所は日陰なので、飽きもせず、割と平和に待つことが出来ます。
それにしてもこのロケーションはイイですよね。通過する電車の中からお店の様子を見た人が、あの行列は何だろう?と必ず検索すると思われます。行列を作っている人がいい宣伝効果になります。しかしながら、場所的には蒲田駅からは超遠いので(徒歩25分)、途中下車して来ることは無いかと思われますが... それでも何度と無く行列を目にしたら気になってしまいますよね。
そろそろ自分の順番が近づいた頃に、前のお客さんが「3人一緒で!」とかぬかします。6席しか無いお店でそれはダメじゃね?と、バラバラでイイですって言え~と、ヒンシュクビームを投げ掛けますが、そんな人達は、そんなものは意に介すハズもありません。きっちり3席並んで空くのを待って入店されました。
自分の番になって女性店員さんに案内されます。だいたい並んでから40分くらい経ったところですかね。3人一緒KY客の影響もありますが、なかなか回転はよろしくありません。券売機がお店の奥と、動線よろしく無いですが、前述した通り、カウンター6席しか無い狭いお店なので、その動線の悪さが何かに影響することはありません。本日は券売機のポールポジション「宍道湖しじみ中華蕎麦」を頂くことにしました。
お店は男性店主と、女性店員さん2人の3人体制。調理は男性店員さんだけで、女性店員さんは、洗い物やホールなどをそれぞれ担当されております。オペレーションを見ていると、丁寧と言えば丁寧なのですが、結構オペレーションに時間を掛けられております。1ロット3杯まとめて調理なのですが、麺茹で2分足らずなのに、提供まで随分と時間が掛かるなぁと言うのが印象です。まぁ、6席しか無いお店なので、それでも良いのかも知れませんが... 長い行列の理由が分かった様な気がします。
さて「宍道湖しじみ中華蕎麦」。逆クロソイド曲線を描く洗面器大のドンブリが巨大です。ドンブリは巨大なのですが、スープはほんのちょっとしか入っておりません。先ずはスープを頂くと、しじみの香りが染みますねぇ~ 遠く宍道湖の情景が目に浮かびます。行ったことないけど(爆)塩のカエシは強すぎず、しじみのおダシがそのまま味わえる感じです。旨いです。
続いて大田区を代表する製麺所の1つ。菅野製麺の麺を。中細ストレートで、低加水の麺は、パツシコ麺ながら、茹で上がってスープに投入してから配膳までの時間が随分と間延びしたオペレーション故に、ちょっとスープを吸って重たく伸びている感があります。ちょっと残念ですね。常にこのゆったりとしたオペレーションだと、菅野製麺の麺のイイところをスポイルしちゃってますねぇ~ これはマイナスポイントです。
トッピング具材は、低温調理チャーシュー2枚。1枚はスープで温まる前、直ぐに食べましたが、レア感漂うローストビーフっぽくってイイ塩梅ですね。細めのメンマはコリコリと塩加減はちょっと抜き過ぎで、コリコリの歯触りだけが楽しめる。ある種残念なもの。緑の束は芽ねぎですかね?食感も味わいも悪くありません。もう1枚のチャーシューはスープで温まった頃に頂き、しっかり肉質感を楽しみます。
それと刻んだ紫玉ねぎ。これもスープの臭みを消す効果を狙っての投入かと思われますが、そもそも臭みなくイイ塩梅に仕上がっているスープに、この紫玉ねぎは必要か?と疑問を感じるトッピングです。ただただ紫玉ねぎの辛味苦味が舌に残るだけで、個人的には必要無いと感じました。もしくはカウンターに置いて、セルフトッピングくらいの位置づけにしても良いのではないかと思われます。
何れにしましても、この1杯の特筆すべきはスープですね。麺は半分伸びているので一気にススり、あとはスープを楽しみます。それにしましても、この逆クロソイド曲線のドンブリは、食べ憎いです。レンゲでスープを完飲することは出来ないので、最後は抱えて頂かなければイケないのですが、下手にドンブリを掲げると、スープが一気に加速して口の中に流れ込んでいきますので、恐る恐る傾けて行かなければイケません。このドンブリ、食べるお客さんの気持ちになったら、ちょっと考えて頂きたいものですね。恐る恐るスープも完飲で、ご馳走様でした。
スープは非常にイイ塩梅なのですが、トッピングとのアンバランスさ、オペレーションの悪さが気になります。接客は非常に丁寧でイイ感じなのですが、今後の更なるバージョンアップに期待したいところです。再び、ご馳走様でした!