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「つけ麵 ロッソ(850円)」@ajito ism shinjuku baseの写真大井町の移転前の本店に行ったきり、再度訪問しようとずっと思っていたのですが。

新宿に新店が出来たとの事で所用ついでに行って参りました。

こちらは小滝橋通りを大久保方面に行く途中にあります。

お店は本店(移転前のお店)のイメージとは違い、お洒落で女性受けしそうです。(失礼!)

少し奥まった所に入り口のドアがあり、入るとすぐ左手に券売機がある。

券売機で掲題のチケットを購入。

空いていたカウンター席に座り、店員さんにチケットを渡し、配膳されるのを待つ。

時間帯は15時くらい。なかなかの席数がありますが、入れ代わり立ち代わりで9割の入りの状態がずっと続いているよう。

厨房は奥まっている所にあり、突出したコの字カウンター。

メインでホール係をやっている男性スタッフは物腰柔らかく、接客も素晴らしい。

皆さんピザソバを食べているみたいですね。

今の本店はどうだかわかりませんが、旧本店ではピザソバは曜日限定の数量限定でレア中のレアでしたからね。

しばらくするとモノが登場です。

まずは麺から。

麺は太麺ストレート。

茹で加減はパスタをオマージュさせたいのか中心にコシを残したアルデンテ。

麺は丁寧にガッチリと冷水で〆られている。

温度感は冷た過ぎですね。

麺の上には粗びきの黒胡椒。

否応なく口にすることになるが黒胡椒は香り重視で特に辛味はない。

続いてつけダレ。

ケチャップとまでは言わないがトマトのピュレのような濃縮タイプ。

塩梅がかなり強い。

ベースは鶏のようだが、塩分でマスキングされ分かりにくい。

生姜やニンニクの風味を時々感じる。

ただ、やっぱり旨み成分は少なく、感想としては塩分の強いトマトピュレでつけ麺を食べてるって感じ。

それとつけダレがすごく少なく、キンキンに冷たい麺を潜らせると最初の一口目ですぐにつけダレが冷たくなってしまったのは残念。

具材。

つけダレの中に玉ねぎとチャーシューの短冊状のモノ。

麺の上に粉チーズ、ジェノベーゼ、フライドオニオン、カットトマト、ベビーリーフ。

具材がかなり寂しいですね。



麺量も200gいかないくらい。つけダレは少ないし、具材も寂しく、これでこの値段はかなり強気かな。

つけダレが冷たくなってしまうのは原価の問題もあるだろうし、つけダレの量はそう簡単には増やせないはずなので、麺の温度感だけ気を付けてもらえればね。

CPは全然良くはないけど、「カルボナーら」とか言うのも気になるので後1回は来るかな。

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