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「イタリアン (大盛り 600g:同一料金) ※冷もり」@ぶしもりや めんめんの写真5月某日、夜、本日は午前中から長野~千曲~上田への商談巡回。最後の上田での商談を追え、腹が減ったからしてここで夜ラーを取っていく事に。突撃したのはこちらの店。

スタッフが全員女性と言う「つけ麺」がウリの店で、その店主は「イタリアン出身のコックさん」と言う事。大盛りが600gまで同一料金と言うのも、腹ヘリ時にはアリガタイ。

18:35着、先客7名、カウンター席に着座、後客5名。取りあえずメニュー表検討、ここは「イタリアン出身のコックさん」の実力を伺う意味でも未食の‘イタリアン’(900円税込)でイッテみる。

腹ヘリなので、ここは最近のプチ・ダイエットの禁を破って「大盛り600g」、更に「冷もり」で注文する。。今回の品、「トマトベースの豚骨魚介スープ」と言う事。そもそも私的にトマトは大好物であるからして以前から「イタリアン」が気になっていたからしてとても楽しみだ。そして待つ事10分、着丼。 

ビジュアルは、粉チーズとドライパセリの振られた麺丼と、トマトソースのつけダレには、ベーコン、レッドパプリカ、イエローパプリカ、ズッキーニ、タマネギが認められる。傍らにはタバスコが供される。

早速麺を浸してガシッとイク。粘度のあるつけダレは一口目に豚骨のコクと魚介の風味が違和感無くふわりと立ち昇るが、その後はピューレの様な濃厚なトマトの酸味と甘味と旨味が全体をまったりと席巻して来る。塩味も適宜、この酸味と甘味はトマト本来の自然なテイストに由来しているので、濃厚ながらも嫌味が無く実にナチュラル。麺に絡む粉チーズとも口内で融合し、まさに濃厚なトマトイタリアンテイストが炸裂するのである。実に美味いトマトソースである。

後半はタバスコをチト多めに投入してイク。タバスコの辛味がトマトに合わぬハズか無く、酸味も強まるが好みのスパイシー・トマトテイストへと昇華する。このタバスコ、必須である。

麺は断面四角のほぼストレートな太麺。「ぶしもり」と同様の麺で、例によって茹で加減やや硬めに揚がり、冷水で〆られてのコシあるムチムチとした食感が実にイイ。私的には麺をどっぷりとトマトのつけダレに浸すのではなく、麺の3/4だけを浸し、トマトのテイストと共に麺の小麦の味わいも楽しむ。麺量600gも余裕でイケる。実に美味い麺である。

具のベーコンは5mm角のサイコロ状にカットされ、10個くらい認められる。トマトスープの酸味と好相性で、肉っ気としても機能している。レッドパプリカ、イエローパプリカも甘味を放ち、トマトの酸味と良く合う。ズッキーニは柔らかサクサク、これもイイ。タマネギも甘味全開で美味い。麺に振られた粉チーズも前記の如し。

最後にお楽しみのスープ割り。ミニ徳利で供され、あっさりカツオ出汁のアツアツ割スープを全量投入。これも違和感無くトマトに融合し、滑らかに割られたトマトスープを最後の一滴まで楽しむ。

もちろん完飲。長野~千曲~上田への商談巡回を終え、昼ラーに「麺屋Ossan」で食ったのだが、腹が減っての夜ラーに突撃したこちらの店での「イタリアン」。それはウリの「ぶしもり」同様、豚骨魚介をベースにしながらも、濃厚なトマトを掛け合わせたトマトの自然な酸味と甘味と旨味が濃縮されたまさにイタリアンテイスト炸裂の逸品。麺に振られた粉チーズもナイスフォロー。店主のイタリアンのセンスに脱帽、私的にはこちらで一番のお気に入りのつけ麺となった、、、

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