なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ぶしもり (大盛り 600g:同一料金) ※冷もり」@ぶしもりや めんめんの写真10月某日、昼、本日は朝イチから先輩の上田~千曲のゲンバでの肉体労働。上田の1軒目のゲンバを終わり、同じ上田の2軒目のゲンバに向かう途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

麺工房 いなせ」で修業した女店主が女性スタッフだけで営む豚骨魚介つけ麺の「ぶしもり」がウリの店。他にも魚介の「ライト」、トマトベースの「イタリアン」、カレーベースの「インド」の4種類から選べ、麺量は200g~600gまで同料金で「麺クイオヤジ」には重宝する店。

13:10着、先客11名、二人して小上がり卓に着座、後客5名。取りあえずメニュー検討、ここは基本の4系統は前回で制覇し、一巡したからして、再びウリの“ぶしもり”(780円税別)でイッテみる。本日は終日肉体労働が続くので、「大盛り600g」、更に「冷もり」で注文する。

今回の品、「当店一番人気!」と言う一杯。スープは豚骨魚介で、修行先の「麺工房 いなせ」の「ぶしもり」をトレースしたつけ麺は、女性店主らしくややマイルドにアレンジされているが、出身店に勝るとも劣らぬ一杯で好みの品である。そして待つ事11分、着丼。 

ビジュアルは、ノリ、刻み青ネギが乗った麺丼と、つけダレにはサイコロチャーシュー5~6個、メンマが認められる。

早速麺を浸してガシッとイク。軽粘度のトロミあるつけダレは、クサミを抑えながらもまったりとした豚骨の旨味とコクと、カツオ節粉による魚介感がやや強めに効いたテイストで、両者の織り成す口当たりが実にイイのだ。合わせられた醤油カエシの塩分濃度も適宜で、酸味、甘味、辛味のトータルバランスが良好で、どれもが突出する事無く、女性店主らしく全体的にマイルドに纏められている。かと言って物足りなさは皆無で、濃厚な中にも豚骨と魚介の繊細な旨味を味わう事が出来るのだ。実に美味い豚骨魚介のつけ麺である。

麺は断面四角のほぼストレートな太麺。茶色味がかった麺で、茹で加減やや硬めに揚がり、水で〆られて弾力のあるコシを伴うムチムチとした食感が実にイイ。小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。

具のサイコロチャーシューは豚バラで柔らかく、濃い目の甘辛醤油の味付けだが、豚の旨味がしっかり味わえる。脂身もジューシーで実に美味い。メンマは薄甘醤油の味付け、柔らかサクサクで美味い。ノリは磯風味あり。刻み青ネギは九条ネギでシャリシャリとした食感が良く、多めにあるのがネギ好きにはウレシイ。麺に絡めてイク事で、爽やかなネギ薬味感が存分に楽しめる。

最後にお決まりのスープ割り。ミニ徳利で供され、かなりアツアツ。ベースはあっさりとしたカツオ出汁の割スープで全量投入。滑らかに割られた豚骨魚介の味わいを最後の一滴まで楽しめる。

もちろんスープ完飲。先輩の上田の肉体労働のサポートでの昼ラーに突撃したこちらの店での「ぶしもり」。それは豚骨のまったりとした動物感と、カツオ節での魚介感が良好に共存している豚骨魚介のつけダレに、「国産小麦100%」と言う小麦の風味豊かな太麺でイク濃厚豚骨魚介のつけ麺。こちらの店のウリだけあって女性店主らしい繊細でトータルバランス良好なテイストは、この手の豚骨魚介のつけ麺でも私的トップクラスに位置する美味さ。600gまで同価格の麺量も「麺クイオヤジ」にはアリガタイ。こちらのつけ麺はどれもが間違い無く質量共に満足出来る、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 10件

コメント

まだコメントがありません。