なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「【限定】三種のきのこ味噌つけ麺(大盛)※冷もり +味玉:㋚券」@ぶしもりや めんめんの写真11月某日、昼、本日は朝イチから先輩の上田のゲンバで一仕事。その後は本来の予定を急遽変更して千曲~上田の巡回に切り替える。次の上田の新ゲンバに向かう途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

こちらの店、「お肉とつけ麺の店です」を標榜する女性スタッフのみで回している上田の私的お気に入り店のひとつ。今回は立ち読みした信州情報誌「Komachi」で見つけた限定のつけ麺を狙ってみる。

11:35着、先客20名くらい、カウンター席に着座、後客外待ち含め30名以上。取りあえずメニュー選定、予定通りに別メニュー表に件の品である「一日限定10食」と言う“三種のきのこ味噌つけ麺”(880円税別)でイク。

これを「冷もり」で、そして同一料金の麺量は、「大盛り 600g」でイク。更には「Komachi」でのサービス券で「味玉」もトッピする。三連休の中日とあって直ぐに店内満席となり、カウンター越しの厨房では4名のおねーさんとサーブのおばちゃんの5名体制のフル回転で回している。そして待つ事20分、着丼。

ビジュアルは、きのこ(舞茸、霜降り平茸、ぶなしめじ)、クルミ、ノリ、刻みネギ、そして半味玉2個が乗った麺丼と、味噌のつけダレにはサイコロチャーシュー、メンマ、一味唐辛子、ささがきの白長ネギが認められる。

早速麺を浸してガシッとイク。つけダレのベースはこちらの限定「信州みそつけ麺」と思われ、「大桂商店の奏龍味噌とささがき葱、信州りんごを使ったまろやかな甘みの味噌つけ麺です」とある。下地はあっさり目の豚骨のコクと旨味に、少しくの煮干し油由来の魚介が香る。合わせられた味噌ダレは、塩分濃度は適宜で、素朴な奏龍味噌らしい淡い風味の味噌が香る。信州りんご由来の甘味はクドさは全く無く、自然なまろやかさを醸し出していてイイのである。あっさりとした奏龍味噌独特の味噌の風味が香る実に美味い味噌つけダレである。

麺は断面四角のほぼストレートな太麺。茶色味がかった麺で、茹で加減やや硬めに揚がり、水で〆られてのコシを伴うムチムチとした食感が実にイイ。小麦の風味も香り、豊かな小麦の風味と味わいが味わえる。実に美味い麺である。600gの麺量もガッツリでマジで腹一杯になれる。

具のきのこ達は特有の饐えた様なきのこの風味があって、めちゃんこイイのである。クルミや輪切り鷹の爪でオリーブオイル?で和えられており、実に美味いのである。このクルミの香ばしさと歯ごたえもポイント高い。ノリは磯風味あり。麺の刻みネギは青ネギで爽やかなネギ薬味を演出。味玉も黄身が半熟で美味い。つけダレのコロチャーは細かいのが幾つかあり、イイ味出しにもなっている。メンマは薄甘醤油の味付けの柔らかサクサク食感。ささがきの白ネギは、トロッと甘味が出ていてイイアクセント。

最後にお決まりのスープ割り。例によってミニ徳利で供され、アツアツのカツオ出汁の割スープを全量投入。あっさりと滑らかに割られた奏龍味噌のつけダレを最後まで楽しめる。

もちろん完飲。上田の巡回での昼ラーに突撃したこちらの店での「三種のきのこ味噌つけ麺」。それは地味噌の「奏龍味噌」をベースにした味噌ダレに、舞茸、霜降り平茸、ぶなしめじの3種のキノコの和え物をあしらった味噌つけ麺で、あっさりとした奏龍味噌の旨味と、きのこの風味の相性が決まり、実に美味かった。麺量も600gまで同一料金と「麺クイオヤジ」も腹いっぱいになれる。この一杯、キノコ大好き人間としても大満足、こちらの店、突撃する都度、必ずや何かしかの満足感を与えてくれる優良店である、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 10件

コメント

まだコメントがありません。