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6月某日、昼、本日はいよいよもって信州も梅雨入りとなった雨空の中、午後からは岡谷での週末のイベントに備えての会場設営の超肉体労働。その腹ごしらえの昼ラーに突撃したのはこちらの店。岡谷市の「フォレストモール岡谷」の一角にあるラーメン店。メニューは「テンホウ」と被る部分が多々あり、以前他の場所で営んでいた「餃子菜館」の移転後の店だ、と勝手に読んでいる店。11:25着、先客無し、カウンター席に着座、後客4名。取りあえずメニュー表検討、ここは最近プチ・マイブームのつけ麺から‘生姜焼つけ麺’(750円税込)を肉体労働を控えるからして「麺大盛り」(100円)でイク。厨房は大陸系のおねーさん2名で回している。ところでチョイと珍しい今回の品、能書きでは「生姜焼きとつけ麺のセット」とあり、まんまの説明。以前別メニューで「肉揚げ塩麹とまとつけ麺」なるつけ麺を食ったが、こちらはレギュラーメニューで載っている。ある意味正統派?のつけ麺である。そして待つ事9分、着丼。ビジュアルは、刻みノリの乗った麺丼と、醤油のつけダレには、ワカメ、ゴマ、刻みネギが認められ、別皿で生姜焼き、刻みキャベツ、刻みネギ、ゴマが供される。更には大根の壺漬けの小皿が付いている。加えて、レモン汁の小袋、リンゴダレ、味噌ダレの器も供される。早速麺を浸してガシッとイク。つけダレはうっすらとショウガが香るあっさりとしたガラだしの動物系の旨味が味わえる醤油ダレで、塩分濃度は適宜、さっぱりとした醤油ダレで美味いのである。少しくこれで食い進めた後、レモン汁を麺にかけてからイク。無果汁タイプだが、柑橘系の酸味が麺に絡んで更にさっぱりとしたテイストが実にイイ。少しくして折角なのでリンゴダレをつけダレに少しく投入してイク。リンゴの香る甘酸っぱいフルーティーな甘味が拡がってイイ。更には味噌ダレも投入。かなりニンニクの効いたショッパー味噌ダレで、一転ジャンクさが一気に蔓延して好みのテイストに。これらの味変は面白い。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。茹で加減やや硬めが良く、冷水で〆られてコシがあり、スルスルッとイケる。悪く無い麺である。具の主役の生姜焼きは甘辛い味付けが強めに効き、なかなかジューシー。肉も実に柔らかく厚みもあって美味いのである。添えられたネギも多めにあって実に美味い。下に敷かれた刻みキャベツも生姜焼きのタレがたっぷりとかかり美味いのである。麺に絡む刻みノリはややシケ気味、つけダレのワカメは好みの品、イイのである。ゴマはプチ香ばしく、刻みネギはこちらも多めにあってイイ感じの薬味感。漬物の小鉢も信州人には嬉しい。スープ割りはビミョーな濃さなのでそのままほぼ完飲。岡谷での超肉体労働を前の昼ラーに突撃したこちらの店での「生姜焼つけ麺」。それは文字通り別皿でショウガ焼きが付いてる醤油つけ麺で、ショウガ焼きはやや温めであるが、ボリュームもあり、ジューシーで美味かった。醤油のつけダレもマイルドにショウガが香るあっさりとした味わいで美味かった。後で気付いたが、新しいつけ麺のヴァージョンで「トンカツカレーつけ麺」もあり、次回は絶対これでイク、、、
岡谷市の「フォレストモール岡谷」の一角にあるラーメン店。メニューは「テンホウ」と被る部分が多々あり、以前他の場所で営んでいた「餃子菜館」の移転後の店だ、と勝手に読んでいる店。
11:25着、先客無し、カウンター席に着座、後客4名。取りあえずメニュー表検討、ここは最近プチ・マイブームのつけ麺から‘生姜焼つけ麺’(750円税込)を肉体労働を控えるからして「麺大盛り」(100円)でイク。
厨房は大陸系のおねーさん2名で回している。ところでチョイと珍しい今回の品、能書きでは「生姜焼きとつけ麺のセット」とあり、まんまの説明。以前別メニューで「肉揚げ塩麹とまとつけ麺」なるつけ麺を食ったが、こちらはレギュラーメニューで載っている。ある意味正統派?のつけ麺である。そして待つ事9分、着丼。
ビジュアルは、刻みノリの乗った麺丼と、醤油のつけダレには、ワカメ、ゴマ、刻みネギが認められ、別皿で生姜焼き、刻みキャベツ、刻みネギ、ゴマが供される。更には大根の壺漬けの小皿が付いている。加えて、レモン汁の小袋、リンゴダレ、味噌ダレの器も供される。
早速麺を浸してガシッとイク。つけダレはうっすらとショウガが香るあっさりとしたガラだしの動物系の旨味が味わえる醤油ダレで、塩分濃度は適宜、さっぱりとした醤油ダレで美味いのである。少しくこれで食い進めた後、レモン汁を麺にかけてからイク。無果汁タイプだが、柑橘系の酸味が麺に絡んで更にさっぱりとしたテイストが実にイイ。
少しくして折角なのでリンゴダレをつけダレに少しく投入してイク。リンゴの香る甘酸っぱいフルーティーな甘味が拡がってイイ。更には味噌ダレも投入。かなりニンニクの効いたショッパー味噌ダレで、一転ジャンクさが一気に蔓延して好みのテイストに。これらの味変は面白い。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。茹で加減やや硬めが良く、冷水で〆られてコシがあり、スルスルッとイケる。悪く無い麺である。
具の主役の生姜焼きは甘辛い味付けが強めに効き、なかなかジューシー。肉も実に柔らかく厚みもあって美味いのである。添えられたネギも多めにあって実に美味い。下に敷かれた刻みキャベツも生姜焼きのタレがたっぷりとかかり美味いのである。麺に絡む刻みノリはややシケ気味、つけダレのワカメは好みの品、イイのである。ゴマはプチ香ばしく、刻みネギはこちらも多めにあってイイ感じの薬味感。漬物の小鉢も信州人には嬉しい。
スープ割りはビミョーな濃さなのでそのままほぼ完飲。岡谷での超肉体労働を前の昼ラーに突撃したこちらの店での「生姜焼つけ麺」。それは文字通り別皿でショウガ焼きが付いてる醤油つけ麺で、ショウガ焼きはやや温めであるが、ボリュームもあり、ジューシーで美味かった。醤油のつけダレもマイルドにショウガが香るあっさりとした味わいで美味かった。後で気付いたが、新しいつけ麺のヴァージョンで「トンカツカレーつけ麺」もあり、次回は絶対これでイク、、、