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なぜか長期間続いている梅雨の中休みw…
そんな蒸し暑い先日に、たまたま仕事で店の前を通りがかり、「こんな所に暖簾分け店があったんだ!」と、多少嬉しい驚きをしてしまい、丁度腹も減ってたので、迷わず入店する事にした。
平日の1時近くにしては意外に客が多く、1人で来てるオッサンが5、6人いて、みんなつけ麺を食っていたw
俺もオッサンなのでw、迷わずつけ麺を注文♪
ボンヤリと待っていたのだが、オーダーして待っているのは俺しか居ないのに、やたらと出来上がるまで時間がかかった…。まあ、丁寧に作ってくれてるんなら、文句はないんだけどね…wそう信じようw
10分近くは待ったんじゃないか?…と思った頃、やっとつけ麺がやって来た。
ツルツルした食感の太ストレート麺の出来は、悪くない♪「東池袋大勝軒で修行しました!」と自信を持って言えるレベルだろうw
しかし、つけ汁が物足りない…。何と言うか…味が薄っぺらく感じてしまうのだ。山岸サンが引退した後に行った東池袋総本山も、これと似た様な味に変わってしまってたな…、と、ふと思い出した。
山岸サンの事だから、レシピ等は寸分違わずに伝授してあげていると思うのだが…なぜ弟子たちは、山岸サンと同じ味が出せないのだろうか?
あの、一口食べた瞬間に周りの景色が見えなくなり、最後の1本をすすり終わるまで、夢中になって食べ続けてしまう「魔法のつけ麺」に、またお目にかかりたいモノだ…と切望してしまう。
しかし、モモ肉チャーシューだけは、山岸サンのつけ麺よりも、柔らかく仕上がっていて、良かったナw 
でも、俺が大勝軒のつけ麺に期待しているのは、こんな具の仕上がりなんかではない!w
あの、麻薬が入ってるんじゃないか?…と疑ってしまう、魔法のつけ汁こそ、再現して欲しい逸品なのである…。

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