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「真鯛と蛤の塩そば 900円 肉めし 200円」@SOBAHOUSE 金色不如帰 新宿御苑本店の写真2019 6月曜 11:35

【ミシュラン✰】

雨が降り続く月曜日…。
土日定休で敷居が高くなったが、
有休を頂いて予定通り「SOBAHOUSE 金色不如帰」さんに来てみた。
幡ヶ谷から移転してからは初訪問。

路地裏の分かりにくい店舗に到着しますと、
外待ちは20名強。
軒先で雨が防げるのは先客迄。傘を差して暫し。
意外に回転は良く、45分後に店内待ちへ。
8人座れる椅子がある。
更に10分後、カウンターへ。

店内はカウンターは7席、テーブル2席×2卓。
男性3人で営業です。

メニューは、醤油そばと塩そばと他につけそばがあるシンプルな構成。
南高梅塩そばや煮豚そばなども気になる?
サイドは肉めし、南高梅しらす丼、煮豚丼など。

移転前の幡ヶ谷では醤油そばににした事もあり?
券売機で真鯛と蛤の塩そばを選択。
後でどんなものか?気になった肉めしもポチッと。

程なく肉めし、暫くして塩そばの到着。

スープは、愛媛県宇和島産の真鯛の出汁、三重県桑名産の蛤の出汁、乾物系の出汁を合わせたトリプルスープ。
動物系は不使用ながら深みのある味わい。
塩ダレは沖縄の海塩とモンゴル岩塩をブレンド。
仕上げは白トリュフオイル。
カドのない円やかさにより、優しい旨味が押し寄せる。

移転前は三河屋製麺製だったが、
自家製に変わった麺は、中細のストレート。
「春よ恋」など北海道産数種をブレンド。
石臼挽きの全粒粉入。
しなやかな柔らかさがある麺は、加水率は中位。
素麺チックなツルとした啜り心地が良いのが特徴。
適度のコシが食べやすく、あっと言う間に完食。

チャーシューは、2種類?らしい。
肩ロース肉は、カナダ産ヨークシャー黒豚。
低温調理の柔らかな一品だが、薄切りで小さめ。もう少し欲しい印象。
後の情報によると?最高級品のベジョータらしき?バラ肉は、知らぬ間に肩ロースと一緒に食べてしまったらしい。写真を見ると「下方の脂身に見える部分」がそうらしい?
折角の品を味わって頂きたかったが、非常に残念。

肩ロースの上には土の風味、茸が豊潤に香る「ポルチーニデュクセル」
反対側の黒いのは「インカベリーソース」(食用ホオズキ)。
中央には国産黒豚の「パンチェッタベーコンビッツ」?

其々少量でよく分からないのがミステリアス?
少しずつ混ぜながら頂きますと、スープに深みが増すような印象でしょうか?

他に穂先メンマ。
薬味は斜め切りの白ネギ、青いのは香草のでしょうか?クセがないようですが、青ネギではないようだ?

肉めしは、ご飯少な目で丁度良い量か?
チャーシューの切れ端、九条ネギ、刻み海苔。
揚げてある粒状のモノは何だろ?ナッツ類か?香ばしい。
ゴマ油と醤油ダレが効いて少し甘辛い。

後半スープを掛け、全て完食。

上品で複雑な旨味が押し寄せる。
繊細な味わいの一杯だった。

◆ハッスルの佐野らーめん図鑑
http://www.hashurukage.pw/

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは
ホトトギスですか!
だんだん食べ進めるうちに味わいが変わって行く、多重で複雑な美味しさ。
上手に仕上げてありますよね^ ^

あらチャン | 2019年6月17日 20:18

あらチャンさん
ありがとうございます
茸の風味?など複雑ですがよく調和しています。少な目なのが良いのかもしれませんが?

ハッスル | 2019年6月18日 19:41