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「肉そば 650円」@伊勢屋食堂の写真大久保と東中野の間にある青果の卸売市場「大田市場」内には、ラーメン単品450円ながら「お替り」を130円で食せる驚異のラーメン店「あづま家」さんがあるが、そちらの並びにある御食事処がこちらの「伊勢家」さん

飾り気のないシンプルな食堂ながら、TV東京の人気ドラマ「孤独のグルメ」でも取り上げられた事があり、放送直後には聖地巡礼としてお客さんも殺到したようだが、現在では行列が出来る程でもなく落ち着いている

市場の開市日に合わせているので日・祝以外にも水曜は定休の日が多く、営業時間も05:00~15:00となっており、定食やご飯モノはいつでもあるが麺類を提供しているのは木・金・土のみと変則的

市場関係者以外でも利用でき、昼時には近所の会社員で混み合うので、ランチピーク前の11:25に到着すると、店頭のメニュー黒板には定食以外にチャーシューメン・わけぎらーめん・たんめん(各750円)の記載があり

紺色の暖簾を潜って入店すると、まさに昔ながらの食堂といった空気感で、4人テーブルを中心に6~7卓がある店内はお一人様ばかりであるがほぼ埋まっており、相席で着席して壁に貼付されているメニューを見ると、価格は未記載ながら「肉そば」があったので口頭オーダー

「漬物もどうぞ♪」と汁モノに合うかは別として嬉しいサービスもあり、レンゲもinの状態で着丼した一杯は、深みがありつつも小ぶりな丼サイズで、たっぷり乗った豚バラ焼肉の中心には青海苔が乗っているのが特長的

クリアな醤油スープから透けて見える中細ストレート麺は、コシもそれほど強くなく熱々なスープの中で更にヤワになっていくデリケートタイプで、麺量もそれほど多くなく、市場関係者は大食いガテン系よりもサクッと食す人が多いのかな

表面がキラリとしたオイリーさで輝く醤油清湯スープは、鶏ガラや豚骨を優しく炊き上げました!と感じるホッとできるテイストで、節や煮干しがゴリゴリに強い今どきのスープではなく、ノスタルジックさを感じさせてくれる

脂身も程良く落ちた豚焼肉は味付けも濃すぎず、主張はおとなしめであるものの5~6枚が乗り、中央の青海苔も香りが良く、卓調は食堂らしく醤油・ソース・一味唐辛子・コショウが並んでいたがノー味変でスープまで完飲完食

金額の記載が無かったのでお会計時にドキドキしたが、650円と店頭表記にあったラーメン類よりも安価でラッキーと思えたものの、まだまだ胃袋に余裕があったので、隣にある「あづま家」さんでの連食も考えたが、高血圧気味なので自粛しておいた(^^;

投稿 | コメント (6) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
値段の記載が無いのはドキドキ💓します。
このボリュームでの価格ですから
満足度は高いですね😋

こんにちは。
孤独のグルメでも紹介されたお店なんですね!全然知りませんでした(>_<)この内容で650円はリーズナブルですね^^

poti | 2019年6月19日 17:13

初レビュー、お疲れ様です。
渋い店ですねぇ。知りませんでした。

メニューのチキンライスなんかも気になります。
店内写真にマッチが写ってますかね?

おゆ | 2019年6月19日 18:13

ラーするガッチャマンさん、コメントありがとうございます!

ドキドキしましたが、良い意味で期待を裏切られました♪
写真の印象よりも丼サイズが小さめなので、ボリューム感はそれほどでも...(^^;

つちのこ | 2019年6月20日 10:37

potiさん、コメントありがとうございます!

全体的にCPは悪くなく、ドラマ内で五郎さんは豚バラ生姜焼き定食・納豆・たけのこ土佐煮・明太子・トマトの酢漬けを食し、麺類にはノータッチでした(^^;

つちのこ | 2019年6月20日 10:40

おゆさん、コメントありがとうございます!

相席当然で肩ひじ張らない、ホッとできる空気感の食堂です♪
昔ながらのタイプの箱マッチや灰皿も置いてありましたが、喫煙している人は居ませんでした(^^;

つちのこ | 2019年6月20日 10:42