コメント
こんにちは。
これまた、おフランスな一品ですね~。
冷製でこのような一杯を900円でいただけるのは奇跡としか言いようがありません。
稲荷屋なんて店名なのに。
mona2 | 2019年7月2日 19:01こんばんは~
パリサンジェルマンしか知りませんでしたが、
そういう由来だったのですね。
ここもそろそろハツホーしなきゃですー!
銀あんどプー | 2019年7月2日 19:36こんばんは!
お、行かれたのですね!
おゆさんの極詳細なレビューをこうして拝見しますと、
またこの麺を食べに行きたくなりましたよ~。。。^^;
4門 | 2019年7月2日 20:19こんばんわ~
お洒落な一杯ですね~♪
グリンピースの冷製スープとか、カリフラワーのアイスクリームとか、
良く分からないので実際に食べてみたいですわ~。
たく☆ | 2019年7月2日 20:30こんばんは
フランスのサッカーチームで
今現在ネイマールやムバッペ、カバーニが居るのがパリサンジェルマン!
なのでその辺りからも由来元かもしれませんね!
900円でフレンチ楽しめれば安いものかもしれませんね
キング | 2019年7月2日 20:53こんばんは。
アイスが乗ってるんですか。
これはお洒落ですね〜
kamepi- | 2019年7月2日 20:55こんにちは。
本当、手間がかかっていそうですね。
洒落た仕上がりの一杯は、女子にも受けそうですね。
誰か一緒にお願いします。
ももも | 2019年7月2日 21:23もはやラーメンではないですが、
是非食べたみたくなる一杯ですねー🤤
NORTH | 2019年7月2日 21:57どもです。
メニュー名は御フランスですが、確かなラーメン🍥
先日、むぎくらべでいただいた五ノ神製作所は
まんま、パスタでした(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年7月2日 21:59こんばんは!
あのアイスの塩分は鶏ダシでしたか〜😍 サスガおゆさん👍取材力がハンパ無いですね〜♫ 私は禁断症状に入りましたので、近々ニクライス喰いに行ってきます‼️✌️
いっちゃんパパ (引退視野) | 2019年7月2日 23:05こんばんは❗
こちらは、常に限定がフレンチ風で攻めてますね。
そのうちに、フレンチラーメン専門店が
オープンしそうな…(^-^)
あひる会長 | 2019年7月2日 23:15グリーンピースのポタージュとは、斬新なアイデアですねェ〜
アイスに鶏出汁を合わせるなんてのも、脱帽の一言です。
900円の値段設定も、凄すぎ(^^)
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2019年7月2日 23:23フレンチな冷製麺、
オシャレです。
食べてみたいです。
FUMiRO | 2019年7月3日 00:28おはようございます!
グリンピースを使ったスープってもうほぼフレンチじゃないですか😲
こんなオシャレなラーメン食べた事ないですね😅
川崎のタッツー | 2019年7月3日 03:10おはようございます^^
おゆさんのフランス語講座、お疲れ様です。
アイスクリーム?
未体験ゾーンです。
としくん | 2019年7月3日 05:23おゆ さん,どうもです。
フランス語講座,読むと頭がくらくらしてきます(笑)
大学の一般教養で取った第二外国語は,独語でしたし,そもそも外国語の授業は好きではなく,全く勉強しなかったんです。
でも,RAMENOIDとか名乗ってますが。
グリンピース,ブロッコリー……確かに肉総裁は「元」になったようですね。
RAMENOID | 2019年7月3日 05:34おしゃれですねぇ~
ワインとセットで喰らいたいです♪
YMK | 2019年7月3日 08:21こんにちは☆
名前の由来も様々なんですね。
グリーンピースのポタージュだと多少のエグ味が出そうですが、コチラでは心配無用なんでしょう。
目にも鮮やかな一杯でデートにでもよさそうです。
ノブ(卒業) | 2019年7月3日 09:27おゆさん、おはようございます!
台東区に欧州の風が吹いてきましたネ♪
完全にラーメンではなくおフレンチですね(^^)
つちのこ | 2019年7月3日 09:34こんにちは。
名前の由来は大変勉強になります!こちらの限定をおゆさんのレポ見ないで食べに行ったら何も伝わらないレポしか書けなそうです(笑)あっ!あと、あす花のレポに対する詳細なコメもありがとうございました^^
そして、今週の土曜の麺活どうしようかと考えていたので、こちらも視野に入れておきます☆
poti | 2019年7月3日 10:34こんにちは~
フランス語は難しいですよ~、英語すら分からないのに(笑)
こちらも伺ってみたいですね、でも黄色い看板の誘惑が多くていつも山登りに...
がく(休養中) | 2019年7月3日 11:37こんにちは!
いよいよ褒め言葉で看板詐〇なお店ですよね…w
かき氷が乗ったのも驚きましたが、ついにアイスが乗ったラーメンまで登場ですか。
しかもカリフラワー…、今も苦手食材ですが余裕でイケると思わされますw
塩対応 | 2019年7月3日 12:22こんにちは
トレビアンなビジュアルですね。
これが900円はあり得ません。
店主さん利益考えてないですよね^ ^
自分の作品で驚きや美味しそうに食べてる表情を見るのが好きなのでしょうね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2019年7月3日 15:18おゆさん、
らーめんとしてはかなり個性的ですが、冷製のグリンピースのポタージュに麺を加えたと思えば、安心して食べられる味なのでしょうね。
まなけん | 2019年7月3日 18:29おはようございます
フランス語講座 大変ためになります。
でもすぐ忘れちゃうんです(笑)
フレンチもたまに食べたくなりますね。
またやりますか^^
mocopapa | 2019年7月4日 06:46どもです!
夏らしい本格冷静フレンチなようですね。
カリフラワーのアイスとか、
なかなか日本人は発想にないですよねぇ
さぴお | 2019年7月4日 13:39
おゆ
お志乃![[限定] あんこうの和風まぜそば¥2000](https://s1.spkimg.com/image/2026/02/02/10/EGvPF2M85uZTYbxm07lBCIucWIJfilL9.jpg)
おゆ

たいはくさん![[限定]4種の貝のらーめん(塩で)¥1600](https://s1.spkimg.com/image/2026/01/04/21/CorAWrNd0MGneitCVAxUKlYPE0fHhy7S.jpg)

![[期間限定]赤味噌ラーメン¥1400&海老雲呑2個¥270](https://s1.spkimg.com/image/2026/01/29/22/VnBxJjYoog1Hgt2aVrcSIZ9rwAbXPj3O.jpg)
![[限定] 濃厚痛風まぜそば¥2650(麺ハーフ)・他](https://s1.spkimg.com/image/2026/01/26/18/291H2MX8QdoMob1Ym7ihGUuAwDBc8INj.jpg)
![[限定] オマール海老と松葉蟹のまぜそば¥2500・他](https://s1.spkimg.com/image/2026/01/24/17/V03nreDbNehss5onzl4oJYmOkEFg6zTE.jpg)

フレンチ出身の御店主による新作。
6〜7月の期間限定で1日5〜8食。
開店の11時から提供可能です。
今回は6/22土曜のランチで初対面。
●仏語メニューの解説
*1. 前半の「ポタージュ・サンジェルマン」
グリンピースのポタージュです。
尚、今回は冷製スープでの提供。
では、何故にグリンピースがサンジェルマン?
紐解くと、パリ近郊部のとある地名。
正式にはサン・ジェルマン・アン・レで、
グリンピースの産地だったことが由来だそう。
店内掲示の食材から、およその調理工程は以下かと。
・グリンピースを茹でる
・それをポロネギ・玉葱・人参とバターソテー
・そこに水とブイヨンを入れ煮詰める
・仕上げに生クリームを入れて濾して完成
・味付けのメインは恐らく藻塩
*2. 後半の「グラス・デュバリ」
グラスはアイスクリームを意味する仏語で、
カリフラワーのアイスクリームです。
では、何故にカリフラワーがデュバリ?
紐解くと、とある人物がその由来。
それは、かつてのフランス国王ルイ15世の、
愛人のデュ・バリー夫人で、その御二方が、
カリフラワー好きだったからとの説が。
因みに、王道的仏料理の、
カリフラワーのポタージュは、
ポタージュ・デュ・バリーと呼ばれています。
●御対面
中央にオーブンで乾燥させたとのパンチェッタ。
その上にカリフラワーのアイスクリーム。
その周辺に綺麗な彩りの村上農園のマイクロハーブ。
アイスの18時付近の赤いのがアマランサス。
周囲の髭の生えた豆苗みたいのが、
クレイジーピーと言うえんどう豆の幼葉かと。
アイスの上の2種類は、ちょっと分からず。
御店主から全部を混ぜて食するのがオススメと。
それではそのように…。
オオッ! très bien!
・・・いわば、
2種類の仏料理の代表的なスープを、
片やグリンピースの冷製スープで、
片やカリフラワーのアイスクリームで、
中華麺に合わせているわけですが、
各野菜の旨味・風味が程よくブレンド。
ひんやりとしたスープと、
口溶けの良いアイスの冷たさとの、
異なる冷感のブレンドも独創的です。
麺は多加水の中太平打ちの冷盛り。
ツル・モチ・ピロとスープを上手く引き立てます。
御用達のサッポロ製麺製 (本社/池袋・工場/埼玉県)。
カリッとしたパンチェッタの塩味。
シャキッとしたマイクロハーブの青味。
これらが食感と味の良きアクセントを刻みます。
そして、食べ進めると鶏の風味も...どこから?
前述の店内掲示を見直すと、
トッピングに「フォン・ド・ボライユ」と。
これは鶏ダシを意味する仏語です。
御店主に確認すると、アイスクリームに、
デフォの鶏ダシをブレンドしているそう。
ここはラーメン屋さんならではかと。
●おわりに
色々な手間がかけられた標題ですが、
今回の価格もいつもの¥900です。
幸せの黄色い看板の奥に潜む、
上野稲荷町ミラクルをまた堪能できました。
御馳走様でした。