なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「特製ワンタン麺(白)+味付玉子¥1,200」@八雲の写真初訪問。

その良し悪しは別としてワシよりもとにかく長ーーーーーいレビューを書く人と、数年前、ヘタレのクセに分をわきまえずワシにイチャモンつけてきたばっかりに、最後は泣きながら尻尾巻いて逃げてった人が足繁く通っているお店である。

全国ランキング8位のお店とは一体どれほどのものなのか確かめるために行ってきた。

日曜日午前11時57分、店外待ち14名に接続。
後で知ったのだが6名座れる店内待ち席があるので、接続時の待ちは20名だったと思われる。
客層は比較的若めで、カップルや女性客が多い印象を受ける。
15分ほどで店前席まで昇格し、それからまた15分ほどで店員さんの案内により、店内へと入った。
店内入って左手にある大型券売機にて表題の食券を購入。
ちなみに白とはカエシが白醤油ベースとのことである。
残念ながらおススメらしい切り落としチャーは売り切れだった。

店内待ち席にて食券は回収。
店員の案内にてカウンターに移動するようだ。
コの字で高めのカウンター席に天井は打ちっ放しとお洒落なカフェのような雰囲気の店内。
厨房は一段上がって奥まったところにあり、オペの詳細をカウンター席へからは確認出来ない。
また、基本的に店員はそちらで待機しており、サーブする際と片付ける際のみカウンター中央部まで出てくるスタイルらしい。

午後零時35分、カウンター席へ誘われ、その8分後に表記写真の一杯がカウンター越しにサーブされた。
お洒落な雰囲気に似つかわしいビジュアル系の一杯である。

先ずはカウンター席備え付けのレンゲでスープを一口。
大きめの器に並々と注がれた塩分濃度やや高めなスープは動物系や白醤油の出汁感よりも煮干や節感を強く感じるものでソレが後を引くタイプである。
麺は中細ストレートのやや加水率高め、茹で加減はやや硬めの仕上がり。
表麺がツルッとした啜り心地の良いものであり、この系統にしては麺量はやや多めにカンジタ。
具材は海老と肉のワンタンが3個ずつ、チャー2枚、メンマ数本、長ネギ、海苔、そして味玉。
ワンタンはいずれも型崩れはしておらず、しっかりと餡の入ったもので、海老の餡は海老がすり身のシンジョウタイプで食感も正にソレで、肉の餡は肉饅の餡ようにしっかりと味付けされたもので、いずれもなかなか美味しい。
ただし、計6個はやはり多過ぎるので、無類のワンタン好き以外はハーフにした方が良いかも。
チャーは正に焼豚タイプの肩ロースであるが、果実に由来するような甘さ控えめな下味が付けられており、これもなかなか美味しい。
メンマは薄味で、長ネギは多め、海苔はそれなり。
味玉は黄身に薄い味付けが染みており、ちょうどスープに溶け出さない茹で加減のものだった。
具材を片してから残りの麺を食したが、思ったほど野比のび太感はなかった。

厨房が奥にあって店員が目の前にいないという店の構造上の問題だと思われるが、私が入店してる間は食べた後に黙って席を立つ客が殆どであったが、ワシは遠慮なくごちそうさまでした!とデカい声で厨房に向かって声を掛けると、店主さん達がキョトンとした顔で返礼していたのが印象的であった。

なお、後客はイマイチ延びずで、退店時の待ち人はなし。

もし次回訪問あれば黒かミックスを食してみたいと思う。


どうもごちそうさまなわけだか。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

長いレビューの間に広告が入る人とお知り合いでしたか!
初訪はエビミックスではないのですね!
こちら大評判な名店ですね。行ってみたいです。

昭和のBecky! | 2019年7月3日 17:11

>>Beckyさん。
勝手にレビューを読んでるだけで、全く知り合いではないです笑
表題が一番上一番左のボタンだったのでポチりました。
ワンタンは海老より肉の方が美味しいかも。

貴殿のレビューお待ちしてますねー♫

不死身のてっちん♂ | 2019年7月3日 17:27