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コメント
なまえさん、
食の道場出身者はレベルが高いみたいですね。ネットのどこかに卒業生のリストなんかがありそうなものですが、発見できませんでした。
まなけん | 2019年7月7日 05:15まなけんさん、おはようございます!
そのリスト欲しいですね~。
大崎さんあたりが、一度まとめてくれないだろうか。
なまえ | 2019年7月7日 07:45こんにちは
鎌ヶ谷から移転してきてメニューもすっかり変えて
評判いいですよね。
醤油も塩もいただいてみたいですね。
mocopapa | 2019年7月7日 17:46mocopapaさん、おはようございます!
鎌ヶ谷時代はノーマークでしたが、
今回の移転リニューアルは当たりではないでしょうか?
おいしかったです。
なまえ | 2019年7月8日 07:21
なまえ
千年
さぴお
北崎ウンターデンリンデン
拉麺と戦慄
ぬれいえふ





キラキラした表層の香味油がまずそそる。鶏豚の動物系がベースだそうだが、意外に繊細で、ふわっと広がってはすっと消えるような、それでいて、線の細さのない、丁寧に織り込まれた旨味の出方が好ましい。塩だれか、香味油由来か、それともトッピされたオレンジ色のもの由来か、魚介のようなコクもちらほら見え隠れする。で、そのオレンジ色のフレーク状のものが、ホタテと焼きチーズだそうで、確かにバターのような乳製品のコクが感じられた。塩分濃度は適度で、塩の甘みがほんのり感じられるのもポイント。
中細の、軽く癖のついた麺は、細さの割りにもちもちした弾力があり、好みのタイプ。
具は、白髪ねぎ。小松菜。レッドキャベツスプラウト。中厚で大ぶりの低温調理のチャーシューが一枚。脂身少しつき、ほどほどにしっとりした歯ごたえでおいしかった。
食の道場出身だけあって、期待通りレベルの高い一杯だった。醤油も試してみたくなった。