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コメント
おはようございます(*^^*)
うさぎの白湯ですか(◎_◎;)
流石に食べた事ありませんね。
ジビエ料理でソテーしたものはいただきましたが
香草で癖を消していましたが、こちらは練り胡麻ですか。
濃厚なゴマの風味が癖を消しているんですね。
具材の盛り付けもキレイでセンスありますね^^
mocopapa(S852) | 2019年7月9日 07:46こんにちは☆
ウサギは子供の頃一度食べたきりなので味も覚えてませんが、つけ汁に使用されるとはまた大胆ですね。
ジビエも世に広まり色々な料理で使われてるようですが意外性があり癖なく仕上げてる技に感服です。
写真を見ても900円で提供されてるのは恐れ入ります。
ノブ(卒業) | 2019年7月9日 10:19知らない言葉が多いのですが「うさぎ」とは耳のあるあれですか?
味が想像もつかないですが、醤(ひしお)とは醤油を麹でさらに発酵を重ねたものなのですね。
美しい配列のつけ麺ですね!味の美学を感じます。
虚無 Becky! | 2019年7月9日 11:17こんにちは〜
ジビエを安定して提供できるとは凄いですねー👌👏
ここはかなり気になります😆🤩
銀あんどプー | 2019年7月9日 12:22こんにちは~
うさぎは食べたことが無いので苦手かどうかも分かりませんがトライしてみたいですね。
食べたこと無いんですけどジビエには超興味あります!!
がく(休養中) | 2019年7月9日 17:43どもです。
なかなかのセンスと腕をお持ちの様子が
良く伝わりました(^^)
ウサギでないときに行きたいです(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年7月9日 18:45こんばんは
なんか素敵なビジュアル。
中華鍋は肩に負担が大きそうですもんね。
とはいえこういった作業も重労働。
怪我を労わりながら無理せずにですね。
行ってみます。
あらチャン(おにぎり兄) | 2019年7月9日 19:59こんばんは。
ウサギが苦手な方って言われても、食べたこと無いんで分からないですよね。
どんな癖なのか気になります。
kamepi- | 2019年7月9日 22:01こんにちは。
最初「ウナギ」って読んでしまい???でしたが
いやはや、ウサギですか!!!
確か暫く昼のみでしたっけ。
これは早めに追従します。
ももも | 2019年7月9日 22:27どうも〜
ほぉ、うさぎの出汁を使った一杯とは面白いですね。
特異な素材を使いつつ、食べやすく仕上げるセンスは光るものを感じます。
これは早めに伺っておかないと、並び増えそうw
ペンギン軍曹 | 2019年7月9日 22:54此方の前身は左様でしたか。
御店主の引き出しが多そうで今後も楽しみですね。
このウサギの白湯も斬新な試みかと。
ウサギのラーメンは、一度、
稲荷屋のフレンチ系限定で食べました。
レポを見返すと、ウサギを食べる機会が稀有な為、
その旨味は分かった様で分からない旨が、
書いてありました(苦笑)
おゆ | 2019年7月10日 00:58おはようございます(*^^*)
ウサギの白湯!未体験ゾーンです。
チャーシューにもウサギ使ってたりして。
暫く茨城に行けてないので、こちら絡めて
伺いますよ。
としくん | 2019年7月10日 05:58こんばんわ~
画像から二種類の汁があるのは直ぐに分かりますがウサギの白湯ですか?
流石に経験した事のある方はそんあに居ないんですは?
でも、多少クセがあるんですかね?それだけに坦々風にしたのも好印象!!
店主さん、事故による怪我はお気の毒ですが今後も楽しみなお店ですね~♪
バスの運転手 | 2019年7月11日 18:47こんばんは.
突然すごいお店が登場しましたね.注目をかなり集めているようで.
次のつくば遠征はここになりそうです.
Paul | 2019年7月13日 12:51こんにちは。
ウサギの白湯ですか。珍しいものが今後も出てきそうで楽しみですね。
つくばに飛んでもない新店ができたのですね!
うさちゃんとは珍しい…
そろそろつくばを固め打ち!決めました!!
さぴお | 2019年7月22日 19:51
RAMENOID
コバくま



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いただいたのは,ウ・サ・ギ
新店と言っても,以前は「中華バル ラァシャン」という創作中華を出す店だったようだ。
その存在はよく知らなかったのだが,何やら理由があるようなので,FaceBook等でちょっと調べてみた。
「中華バル ラァシャン」……2015年開店の中華バル。本格中華のコース料理をリーズナブルに提供する知る人ぞ知る隠れ家的名店。ファンも多かったのだが,店主の事故による肩のけがのため,惜しまれながらも2019年6月2日閉店した。
左肩をけがした店主が,中華鍋等を振るう作業が思うようにならなくなったため,その作業のないラーメン専門店に転身したと想像される。
店は大通りから1本入った目立たない場所。
大きな看板に店名等はなく,地味な外観からもまさに知る人ぞ知るという雰囲気。
入店してびっくり。
広めの店内なのだが,作業が追い付かないのでカウンター4席+テーブル1つぐらいに絞って営業しているのだが,店内待ちが10人以上いる。
既にこの店の存在は知れ渡っているようだ。
席に通されたタイミングでの先払い式だが,中待ちの間にメニューを選んでおくシステム。
メニューは,「熟成中華そば」,「ぬちまーす塩そば」,「つけそば」の3種で全て900円。
席を絞っているし,作業が丁寧なのでかなり待つ。
40分ほどでカウンターへ通されると同時に標記メニューを注文。
私の直後の方には「つけそば」は品切れと伝えていたので,どうやらこのメニューはラスイチだったようだ。
テーブルには助手の若いイケメンのお兄さんが,和紙風のシートと箸,レンゲを既にセット済み。
ガラスのポットに茶を注ぎ,コップとともにまず提供。
いただいてみると冷たいジャスミンティー。
以前の店では有料だったようだが,サービスなんだね。
この香りはあまり得意ではないが,高級感溢れるおもてなし感はいい。
さらに15分ほどで提供されたのは,正方形の皿に美しく盛られた麺と豊富な具。
縁には蕎麦猪口のような器に注がれた醤油系のつけ汁。
くし切りのレモンが添えられている。
追って,やや大きめの椀に盛られた濃厚そうなつけ汁。
そう,提供時のアナウンスもあったが,私は事前に店のツイートで知っていた。
これがウサギの白湯ベースであることを。
麺は,三河屋製麺製の中細ストレート。
やややわらかめに茹でたのを冷水で締めた感じで,ツルプリとした
食感と味わいは流石と言ったところ。
ただ,つけ麺にはもっと合う麺があるような気がする。
汁そばと共通なのかな?
まず冷たい醤油ダレに漬けていただいてみる。
油が浮いてない超さっぱりつけ汁は,動物系の旨味が過不足なく感じられる。
この時点で軽い酸味を感じるが,レモンを絞ることでさらに爽やかになる。
しかし,これは序章としての演出かな。
真打ちはこの後の濃厚つけ汁だ。
かなりのドロ感のあるつけ汁は,中細麺にはこれでもかというほど絡んでくる。
口に含んだ途端に,練り胡麻の強い香りと旨味に満たされる。
ウサギ……よく分からないが,この担々風の濃厚つけ汁を支えているのがウサギなのだろう。
この日のご店主のツイートは以下の通り。
「つけそばはまた変わりましてウサギのパイタンスープです。たべやすく坦々麺に仕上げました。ウサギが苦手な方はごめんなさい。数量限定ですので、よろしくお願いします。」
なるほど,こんな感じにしたのは,癖を抑えるためなんだね。
ちょっと拍子抜けだが美味いものは美味い。
辛さも痺れもほとんどないのは,それを期待する方にもまた拍子抜けかもしれないが,練り胡麻風味大好きな私には,この味わいはかなりツボ。
これは美味い。
具は,麺側に,海苔,三つ葉,味玉,3種のチャーシューと,特製仕上げ。
醤油のつけ汁にはシンプルに玉ねぎみじん切りのみだが,濃厚担々風には細かな肉とスライスアーモンド,糸唐辛子。
ただでさえ,胡麻感あふれる濃厚つけ汁にアーモンドの香ばしさが加わったり,細かな肉の旨味が加わったりと,とにかくこの濃厚つけ汁に浸けていただいているうちの幸福感は半端ない。
それだけでなく,味玉もよく味が沁みていて完璧だし,海苔も上質でパリッとしているなど,具のそれぞれにクオリティーの高さを感じる。
そして,チャーシューだ。
低温調理の豚肩ロースもすばらしい。
濃厚つけ汁にディップして堪能する。
煮豚は肩ロースとバラかな。
こちらも完璧と言っていい。
改めて思う。
これ,900円だよね。
麺量は250gまでなかったかな。
いろいろな方法で楽しんでいるうちに亡くなってしまった。
スープ割ができるか聞いてみると,スープ切れなのかもともと設定してなかったのか不可とのこと。
仕方なく醤油だれを濃厚の方に注いでいただく。
この細かな肉は何だろう。
低温調理の方の端切れだろうか。
メチャ美味いんですけど。
そんなことを思いながら完飲。
いや,ウサギを使ったつけ麺が,数量限定とはいえレギュラーで出ているのも希少だと思うが,それだけではない。
一つ一つの作業にこだわりがあり創作センスも半端ない。
すごい店がつくばラーメン界に参戦したものだ。
間違いなく新風を吹き込むことになるだろう。
創作中華バルで振るったそのセンスと腕をフルに生かしたメニューは,ラーメン好きをも魅了する。
早いうちに再訪し,最初から気になっていた「ぬちまーす塩そば」をいただいてみたい。