コメント
毎度お世話になっていますm(_ _)m
体調は大丈夫ですか?
ラーメンを食べて治っているといいのですが^^
他には無い味という言葉にはついつい反応してしまいます。
貴重な鶏のラーメンが食べられるお店なので頑張って欲しいですね!
・ | 2008年11月22日 22:38>フォンさん
すこぶる元気ですよ。
風邪を引いても食欲はなくならないようなので、回復も早いというものです。
鶏白湯はほとんど経験したことがありませんでした。
なので、他店との比較ができるわけではありませんが、かなり良かったです。
お店の位置が分かりづらいのと、店内がかなり狭いのが難点ですが、もう一度訪れてみたいと思いました。
ただ、この辺りは未開拓地なので、他にも行きたいお店が多数あるんですよね。
一つずつ攻めていこうと思います。
黒衣のペテン師 | 2008年11月24日 02:29
黒衣のペテン師
麺遊草子
テッシー

あひる会長






仕事が終わってから来ちゃいました。高崎遠征です。体温37.4℃・・・外気で冷やしながら内側から温めるとしましょう。本当は玉村方面へ行こうかと思ったのですが、ある方から「城南食堂ってどの辺?」と聞かれて答えられずにいたので、位置を確認をしつつ未開拓地である高崎市街へと足を運びました。『Answer:例の焼肉よりもちょっと先でしたよ。かな〜り分かりにくい建物です。』
近くの駐車場(といってもそんなに近くはない)に停めて、テクテク歩きます。風が強くないからでしょうか?意外に寒さは感じませんね。
で、目的地へ到着。微妙な時間だからでしょうか。先客なしです。店主と思われるご婦人とバイト風の若者がいらっしゃいます。
厳選されたメニューから迷うことなく表記をオーダーし、しばらく待ちます。ご婦人が若者に厳しい口調で指導をしていましたが、なんとビックリ!湯切りはその若者がしていました。何だかちゃんと切れているような気がしませんが・・・。
何はともあれ到着です。
スープは白濁していますね。乳化度はそこそこのようです。そして届いた直後から鶏が薫っています。ここいらではかなり珍しい鶏白湯。期待は高まります。
では、一口・・・これはなかなか。若干事前に期待し過ぎた感もありますが、それでも結構な出来です。オペを見る限りはちょっと心配でしたけどね。濃厚な鶏の旨味が味わえて、他にはない味です。塩分調整も文句無しの出来でしょう。
麺は加水率低めの極細麺です。博多麺に近いですが、それよりは中華麺寄りです。茹で具合いはやや硬めといったところですが、もう少し硬めの方が好みですかね。
具も鶏にこだわっているようで、鶏チャーシューに鶏そぼろが載っています。他にはメンマと2種のネギ、彩に青菜(野沢菜のようです)といったところ。鶏チャーシューは軟らかく、臭みなどはありません。鶏そぼろはいつの間にかスープの中に消えていきましたが、具として味わうというよりはスープにコクとさらなる鶏の旨味を加えるための物といった感じです。
麺量は少なく、普段ならば替え玉が必須な仕様ですが(ご飯の投入も推奨されていましたが・・・)、後の事を考えて純粋にスープの旨味を堪能することにしました。