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「チャーシューメン + 味付け玉子」@ホープ軒本舗の写真7/10(水)の12:53頃に行ってきました。
ここはまた久々である。
満席ではないがそこそこ混んでいるな。
常連はじめ、知名度もあるし、なかなか人気が根強いという印象である。
なんとなくだが、大盛にしたいところだが、ここは大盛がないのが残念。
待つこと4分程度で着丼。
ということでまずはスープから。
表面には目に見てわかる程度に多めの油の層が浮いていて、見た目はやや気になる。
もう少し背脂が多かった印象だが、背脂はそれほどでもなく、液状の油が多いかな。
一口飲んでみると、それほど油は気にならず、いわゆる東京とんこつラーメンのスープで、厳選素材とか変わり種系ではなく、食べ慣れたオーソドックスなものだが、これはこれで美味しい。
ただ以前食べた時はもう少し豚骨の濃度があったような気がしたが、今日はやや軽めに感じたかな。
麺は細めの縮れ麺。
やや柔らかめではあるが、なんか妙に味わい深く美味しい。
食感もなかなかいい。
大盛はなかったものの、それほど量が少ないとは感じなかったな。
具は、チャーシュー、味玉、茹でもやし、のりに薬味のネギ。
チャーシューはやや大きめのものが5枚入っており、特別インパクトがある感じではないが、量はまあまああるかな。
味玉は固茹でタイプ。
最近は半熟が多いが、これはこれで美味しいし、このラーメンにはこのタイプの方がいいかも。
もやしは、そこそこ入っていて、この手のラーメンには必須かな。
しばらく食べ進み、卓上の唐辛子を少し投入。
もう少し入れたかったが、汗びっちょりになりたくないから、気持ち味わう程度に。
この唐辛子も、この手のラーメンを出す店には置いてあることが多いが、これもここが流行らせたのかな?
たくさん入れて、激辛ラーメン風にして食べてる人もいたが、それはさておきこれも必須アイテムだな。

今時珍しくもなく、特別話題になっているとかではないが、東京とんこつラーメンの元祖的存在で、この店出身の店、影響を受けた店、さらにそこから派生した店は、きっとかなりの数に及ぶだろう。
そういった先入観もあるかもしれないが、老舗というだけでなく、ある店のルーツを辿るとここに行きついたりと。そういった意味でかなり説得力があるというか、感慨深いというか。
いずれにしても、吉祥寺といえばまずこの店なのではないかな。

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