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「排骨つけ麵980円」@Renge no Gotokuの写真排骨(パイクー)つけ麺戴きました。
麺は角中太ウェーブのエッジに丸みを帯びた東京は亀戸の矢辺製麵製で、表面ツルツルな多加水麺で喉ごしは楽しめますが腹持ちが悪くすぐに消化されてしまうチープ感のある麺です(麺量:茹で前180g位で腹6.5分目といったところで、具の「排骨」で腹7.5分目まで膨らみ、時間が無かったので戴けませんでしたがライスが1杯サービス<卓上に辛そうではない高菜漬け有>です)。
つけ汁は酸味と辛味と粘度が無いオイリー感超微アリな清湯系醤油味で、カエシの塩味(エンミ)が際立つ甘辛酸のノスタルジック系とは分野を別にした醤油味に仕上がっています。
具はメンマ5・6枚と水菜と縦に8切にカットされた排骨(脂身の少ない豚ロース肉をカリッカリに揚げた「トンカツ」とも違う繊維質が軟らかくなった草鞋型唐揚げ)が麺に蓋をする様に乗せられ、微塵長葱がつけ汁に散らされています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、多加水麺に塩味の効いたつけ汁が絡みツル・ツルツルツルっと微塵長葱と共に啜れ、「排骨」も時たま浸してシットリとそのままでカリカリを楽しみました。
スープ割はブーメラン方式に清湯系スープが注がれ微塵長葱も追加され、陶器製の白い蓮華で微塵長葱を掬いながら塩味の和らいだスープ割を戴きました。
お店は渋谷の桜丘町の大規模再開発で余儀なく閉店された「排骨担々麵」で一世を風靡した亜寿加の店長さんが継承しオープンさせたお店で、メニュー的には決して安価ではありませんが「排骨」目当てに次から次へとガテン系や近くで働くおっちゃん系が来店していました。

排骨の断面ショーはこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9345461.html

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