つちのこさんの他のレビュー
コメント
つちのこさん、
ラー博で初めて食べたときには衝撃を受けました。
「あっさり」や「あぶらぬき」を考えるなんて、時は流れましたね。
まなけん | 2019年7月15日 13:38こんにちは。
野方ホープの本店ですね!本店と支店でどれだけ味が違うのか分かりませんが、なんとなく本店って行ってみたくなるんですよね~♪野方ホープ自体は好きですし^^
poti | 2019年7月15日 14:10どもです。
わたしはホープ軒は千駄ヶ谷しか行ったことが
無いのですが、社会に出た時には食べてたので
かれこれ35年前ですね!
プラの丼で立ち食いでしたよ🍜
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年7月15日 15:35↑:私。ガッチャさんは同じ年頃のオジサンです。
なので、このレビュー。ウンウンと共感ですよ (苦笑)
社会人最初の職場が信濃町駅エリアだったので、
その当時は千駄ヶ谷ホープ軒に結構お世話になりました。
おゆ | 2019年7月15日 21:00ガッチャさんは→ガッチャさんと
おゆ | 2019年7月15日 21:01まなけんさん、コメントありがとうございます!
「あっさり」や「あぶらぬき」は今でも信じられませんが、食べてみてから感想を言いたいですね♪
天一でも一度だけ「アッサリ」を食しましたが、それはそれで悪くなかったです(^^)
つちのこ | 2019年7月16日 11:28potiさん、コメントありがとうございます!
「なんでんかんでん」さんや「土佐っ子」さん等と並んで、過去には環七に渋滞を発生させるほどのお店で、この日も環七沿いにバイクを停車させて訪問したら、速攻で通報があったらしく駐車監視員が飛んできました(:_;) 世知辛い世の中になったものです...
駅からは離れているお店ですので、一応プチ情報を♪
つちのこ | 2019年7月16日 11:31ラーするガッチャマンさん、コメントありがとうございます!
「ホープ軒」さんのプラの丼、懐かしいですね♪
たしか黄色い色で内側に赤い模様の丼でしたよね(^^)
歴史は積み重なっていきますネ♡
つちのこ | 2019年7月16日 11:34おゆさん、コメントありがとうございます!
私は若い頃から現在でもガッツリ系をイケイケドンドンなので、血圧が心配になってきました(^^;
「スープの完飲は控えれば?」とかも言われますが、しっかりと堪能できないならば要らないですし、とりあえずまだ「ノーラーメン、ノーライフ♪」です(^^)
つちのこ | 2019年7月16日 11:38
つちのこ










14:45と遅めな時間帯だったが通し営業をしている野方ホープの本店は、こんなに多店舗展開をし始めてからはご無沙汰なので20年以上ぶりだとは思うが、店頭の幟には「昭和63年創業」と書かれていたので、30年ぶり位かもしれない
人気チェーンの本店だけあって、遅めな時間帯でもL字カウンター10席ほどの店内には4名の先客が居り、壁には「つけ麺」の表記もあったが、ランチメニューは「のがほ元(はじめ)」750円と「のがほ濃(こく)」850円に味噌とんこつ(880円)・塩野菜(900円)の4種の構成
各種煮玉子入り(100円)等の各種トッピングに加え、ランチセットは+100円でチャーシュー炙りめしorぎょうざ(4ケ)のサービスや無料でごはん&麺大盛りの大盤振る舞いがあり、女性限定で「黒ゴマアイス」もサービスしている
久しぶりだったので、クラシカルな「のがほ元」を口頭注文の上、ごはん&麺大盛りもWでお願いし、「あぶらぬき」「あっさり」「ふつう」「こってり」「こてこて」から選べる背脂の量は、「こってり」で攻めのオーダー
かえしの醤油ダレに白いパウダーがinされたのちに、トロトロ背脂がゴリゴリと振り掛けられて完成した一杯は、厚い背脂の層で蓋がされているので見た目には熱そうでは無いが、麺をリフトアップすると内側から熱々の湯気が立ち上がる野方ホープスタイルは健在
黄色くコシもしっかりした軽いちじれの中太麺は、どういう形で持ち上げてもギトギト背脂が絡みつき、昔はスープもゴクゴク飲めたが、50歳目前の身体にはご飯というエスケープを交えないとキツさを感じる
ほんのりと甘さを感じる白い背脂は、黒コショウや「あぶら唐辛子」と表記されたホープ軒の唐華のような辛味調味料をブチ込んでアクセントとしないと重さがしんどく、もう「こてこて」は絶対に食せないだろう
肩ロースチャーシュー×2・もやし・メンマ・ネギの具材構成ではあるが、まさにスープを楽しむ一杯であり、逆に「あっさり」や「あぶらぬき」といった若い頃には絶対にオーダーしなかった領域にトライするお年頃に近づいてきたかな(^^;