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「ありが豚(こってり)」@八番山 博多ラーメン ばりきや 伊勢崎店の写真 11/22 お昼に訪問。


 朝一(9時30分)からの映画観賞の後、目が見えるということの喜びを感じつつ、昼食を食べる場所を探しました。ちょうど12時でお昼時です。しかも土曜日となれば、どのお店も混んでるものと思われます。そんな中で比較的近くて極端な混雑が予想されないであろうと思い、こちらに決定しました。
 実際のところは想像以上に混んでいました。待ち客こそいないものの、カウンターに多少の空きがある程度です。店員さんが少なくてかなり忙しそうです。
 カウンターに通されてメニューを一読。別メニューに書かれた表記に決定しました。なにせ伊勢崎店限定だそうです。次にこちらへ訪れる機会があるとも限りませんので・・・。「あっさり」と「こってり」が選べるようなので、「こってり」でお願いしました。


 「お待たせしました。『ありがとん』です。」やっぱりそう読んじゃうんですね。オーダーの時には「これ」と言って頼みましたから、読み方は敢えて確認しませんでした。何て読んだらいいか分からないメニューって時々ありますけど(特に語呂合わせ系)、しっかりとフリガナを振っておいて欲しいです。中には言葉にするのも恥ずかしいようなファンシーな名前もありますけど。
 さて、到着した品は見た目美味しそうです。お腹も減っていますから、それもプラスされているのでしょうか。スープを啜ると・・・やはりかなりライトな豚骨です。まあ、こちらの豚骨度合は知っていますから、いまさら驚くこともありません。メニューにも書かれているようにクセがないのを売りにしているようなので仕方ないでしょう。でも、それに加えられているのは、負けず劣らずの控え目魚介味です。一応は豚骨魚介なのでしょうね。そこにこってり感を演出するようにアブラと背脂が加えられています。背脂は良く見ないと確認できない程に少量です。何だか魚介の微妙な臭みだけが感じられてしまう、悪いとこどりと思えてしまうスープです。

 麺は「ばりきめん」と同じ麺を使用しているのでしょうか?オーダー時に硬さ指定をするために麺のタイプを聞いたのですが、「ばりきめんとはまた違う麺です。」と言われたのでとりあえず指定なしにしました。でも、これって全く違いが分からないんですけど・・・。麺の細かな違いまで判断する能力は持ち合わせていません。店員さんが違うというからにはやはり違う麺なのでしょうね。でも、このタイプの麺ならば少なくとも硬め以上の指定にすれば良かったと思いました。もう少し突っ込んで麺の太さや加水率なんかを確認すれば良かったんですよね、きっと。確実に嫌がられるでしょうけど・・・。

 具はストレートのバラチャーシュー×2枚とメンマ、ネギ、ノリというシンプルな構成です。チャーシューは軟らか過ぎで脂身が多く、個人的にはNGです。メンマは味が薄めで、軟らかですが筋っぽさがある微妙な加減でした。


 ばりきや版豚骨魚介はどうやら私の好みには合わないようです。やっぱりこちらのお店なら、空いてると思われる時間に訪れて何も考えずに替え玉をしまくるというのが正しい楽しみ方なのだと思いました。あっ!でもまだ醤油や味噌を食べていないや。それを確認してからの方が良いですかね。

 ちなみにこの日の夕食は、同一メニューなのでレビしませんが横浜ラーメン 湘家 前橋店の塩でした。前日の夜から鶏白湯、豚骨醤油、豚骨魚介、塩豚骨とコッテリ続きになってしまいました。絶対に体に悪いですね・・・反省。

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