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5/4 お昼に訪問。 数少ない伊勢崎の手打ち店の一つを訪れようと思ったところ、開店時間ジャストのタイミングで駐車場は満車状態です・・・。そのため諦めて近くのこちらへシフトしたという次第です。前橋店もあるわけで、こちらへはかな~り久々となる訪問です。 レギュラーメニューとは別に伊勢崎店限定となっているメニューがあります。以前訪問した際に「ありが豚(とん)」を食していますが、今回はその変化形である標記をオーダーしてみました。ネーミングがオーダーする際にちと恥ずかしいです・・・。 麺の硬さを選べるようなので、躊躇せずに「ハリガネ」でお願いすることにしました。実は以前訪問した際の印象はあまり宜しくなかったので、ちょっと心配だったりします。お値段は785円です。 丼!! レギュラーメニューとは異なるタイプの丼で登場しました。丼の底側も円みを帯びている和風な丼の形状です。 ベースになっているスープは「ばりきめん」でもお馴染みのややライト目な豚骨です。臭みはなく、乳化度も高めで豚骨が苦手な人でも抵抗が少ないのではないかと思える具合です。そこに加えられた魚粉その他により所謂『豚骨魚介』になっているようですが、そこで終わらないのが『絶好調』のネーミングです。辣油系の香味油が加わることにより、ベーススープの弱さをマスクしつつ、パンチの効いた味に仕上がっています。しかも結構な辛さで、苦手な人は閉口してしまうのではないかと思える程度です。豚魚止まりなら辟易してしまうところですが、これはかなり好印象となりました。 麺は加水率低めなストレートタイプの細麺です。スタンダードな博多麺といった印象でしょうか。「ハリガネ」指定にしたことによりボソボソとした良好な咀嚼感が味わえます。麺自体の風味もまずまずで、このタイプとしては素直に美味いと思える麺かと思います。 当然のように「替玉」150円を同じく「ハリガネ」でお願いしました。価格設定は高めながら、たっぷりの青ネギが搭載されるのが嬉しいところです。茹で上げからダイレクトに提供されるため、歯応えはさらに強調されます。以前もらった替玉無料のクーポンがあったので、さらにもう一玉追加しちゃいました。3玉目でもスープが弱くなることはなく、さらなる追加もいけてしまいそうな感じです。 具はチャーシュー、メンマ、海苔、ネギ、タマネギといった感じです。 チャーシューはしっかり目な味付けのストレートバラです。肉質は良好とは言えないものの、柔らかながらも程好い食感を有してまずまずの出来栄えです。 ざく切りにされたタマネギは食感のアクセントとしても大活躍です。この辛いスープ+タマネギの組み合わせは結構好みだったりします。 そして柔らか食感のメンマが意外に好印象でした。 一般受けを狙いながらも独自の路線も開拓しているようで唸らされてしまいました。 最近前橋に新店舗もオープンしたようなので、そちらも試してみたいと思います。
お疲れ様です。 最近、ばりきやにはお邪魔していませんが、これは限定物ですか? どちらにしても辛い物でしたら、アタクシの守備範囲外ですがw
>嘆きの六連星さん 私も久々訪問でしたが、「ありが豚」と「絶好調」は伊勢崎店限定のようです。 期間限定ではないようなので、試してみてはいかがでしょうか?? 辛くない「ありが豚」は所謂豚魚ですが・・・。
数少ない伊勢崎の手打ち店の一つを訪れようと思ったところ、開店時間ジャストのタイミングで駐車場は満車状態です・・・。そのため諦めて近くのこちらへシフトしたという次第です。前橋店もあるわけで、こちらへはかな~り久々となる訪問です。
レギュラーメニューとは別に伊勢崎店限定となっているメニューがあります。以前訪問した際に「ありが豚(とん)」を食していますが、今回はその変化形である標記をオーダーしてみました。ネーミングがオーダーする際にちと恥ずかしいです・・・。
麺の硬さを選べるようなので、躊躇せずに「ハリガネ」でお願いすることにしました。実は以前訪問した際の印象はあまり宜しくなかったので、ちょっと心配だったりします。お値段は785円です。
丼!!
レギュラーメニューとは異なるタイプの丼で登場しました。丼の底側も円みを帯びている和風な丼の形状です。
ベースになっているスープは「ばりきめん」でもお馴染みのややライト目な豚骨です。臭みはなく、乳化度も高めで豚骨が苦手な人でも抵抗が少ないのではないかと思える具合です。そこに加えられた魚粉その他により所謂『豚骨魚介』になっているようですが、そこで終わらないのが『絶好調』のネーミングです。辣油系の香味油が加わることにより、ベーススープの弱さをマスクしつつ、パンチの効いた味に仕上がっています。しかも結構な辛さで、苦手な人は閉口してしまうのではないかと思える程度です。豚魚止まりなら辟易してしまうところですが、これはかなり好印象となりました。
麺は加水率低めなストレートタイプの細麺です。スタンダードな博多麺といった印象でしょうか。「ハリガネ」指定にしたことによりボソボソとした良好な咀嚼感が味わえます。麺自体の風味もまずまずで、このタイプとしては素直に美味いと思える麺かと思います。
当然のように「替玉」150円を同じく「ハリガネ」でお願いしました。価格設定は高めながら、たっぷりの青ネギが搭載されるのが嬉しいところです。茹で上げからダイレクトに提供されるため、歯応えはさらに強調されます。以前もらった替玉無料のクーポンがあったので、さらにもう一玉追加しちゃいました。3玉目でもスープが弱くなることはなく、さらなる追加もいけてしまいそうな感じです。
具はチャーシュー、メンマ、海苔、ネギ、タマネギといった感じです。
チャーシューはしっかり目な味付けのストレートバラです。肉質は良好とは言えないものの、柔らかながらも程好い食感を有してまずまずの出来栄えです。
ざく切りにされたタマネギは食感のアクセントとしても大活躍です。この辛いスープ+タマネギの組み合わせは結構好みだったりします。
そして柔らか食感のメンマが意外に好印象でした。
一般受けを狙いながらも独自の路線も開拓しているようで唸らされてしまいました。
最近前橋に新店舗もオープンしたようなので、そちらも試してみたいと思います。