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「あさり醤油(特大・同一料金) 1000円」@末廣ラーメン本舗 高田馬場分店の写真京都を本店とする「新福菜館」さんとの出会いは、1999年2月の前田日明さんの引退試合(vsカレリン@横浜アリーナ)前のラーメン博物館であり、その後も麻布・秋葉原への出店、本店への訪問を経てよりお気に入りのお店となったが、行列覚悟の直系店へ行かなくても、隠れた穴場なのがこちらの「末廣ラーメン本舗」さん♪

本店を秋田に構え、東北地方に高田馬場店同様に「分店」として店舗展開しているが、公式HPでも「タレは京都の本店(新福菜館)さんから届く」と表記されているので、姉妹店と言っても過言ではないだろう

JR高田馬場駅から明治通り方面に進んだ早稲田松竹の向かい側に店舗はあり、いつ行ってもお客さんが入っている印象だが、行列までは発生しない不思議な人気店

新福菜館譲りの真っ黒なスープ(しかしそれほど辛くはない)の中華そば(800円)と、ラー汁同様に真っ黒な色をしたヤキメシ(650円)が名物となっているが、今回は以前からずっと気になっていた「あさり醤油」(1000円)を目当てに訪問

平日13:10の到着で、L字カウンター9席の店内は5名の先客で、その後も後客の入店も続き常時8割埋まる盛況っぷりで、デフォの中華そばや塩(800円)・煮干し中華(950円)・チャーシュー(1030円)には目もくれず「あさり醤油」の食券を購入

以前の訪問(約3年前)から100円程度値上げされていたが、麺量が並・大盛・特大が同一料金なのは変わっておらず、当然「特大」でお願いすると、1ロット2~3杯の丁寧な調理の為、次ロットとなり着丼まで多少の時間はかかったが、熱々の湯気が立ち上がる状態で白くて深みもある丼が着丼

あさり自体は6個しか入っていないのだが、貝の旨味は十分に引き出されており、エッヂの強くない醤油テイストとの相性は抜群で、火傷しそうなほど熱々なスープに入れ放題となっている長ネギをブチ込むと、スープの熱さでネギがクタ~っとなるほど超熱々

熱々なスープの中でもコシがしっかりと保たれているストレート麺は、加水率は低めな中太タイプで、特大サイズだと食べ応えも十分にある麺量となっており、スープ量もたっぷりなので大満足

脂身は少なめな薄切りチャーシューもたっぷりと盛られており、デフォルトでもこの量が乗るので「チャーシュー麺」にしたら大変な事になるだろうが、一度はトライしてみたい

卓調は醤油・酢・ラー油・黒コショウ・一味唐辛子と豊富に揃っているが、醤油テイストと貝の風味のバランスの良さを崩したくなかったので、味変せずに完食となったが飽きも来ずに堪能でき、末廣(新福菜館)さんは濃い色をした醤油スープがクローズアップされがちだが、あさりもビックリするほど美味かったし、次回は塩テイストも食してみたい♪

投稿(更新) | コメント (6) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

こんにちは。
末廣さんは東北で一度食べましたが、あさりなんてメニューにあるんですね!高田馬場では飲むこともたまにあるので、そのときの〆にも良さそうですね^^

poti | 2019年7月23日 19:03

どもです。
アサリがあったのwww
盛岡で食べたとき、新福菜館に生姜を
プラスと聞きました😁
マジに旨かったので興味津々ッスw

新福菜館もこちら系も未訪問ですが、
卵黄を載せた黒い炒飯が気になっています。

あさりver.の存在、初めて知りました。

特大まで同一料金とは良いですね。
但し私は<並>なのでその恩恵を受けれませんが。

おゆ | 2019年7月24日 09:07

potiさん、コメントありがとうございます!

新福菜館には無いメニューですし、末廣さんのオリジナルだと思われます♪
秋田の本店へ良く行っていた仲間は、あさり醤油バターがおススメだと言っていました(^^)

つちのこ | 2019年7月24日 09:57

ラーするガッチャマンさん、コメントありがとうございます!

貝好きなラーするガッチャマンさんには、とてもおススメな一杯です♪
初めての「あさり」でしたが、醤油と並んでお気に入りとなりました(^^)

つちのこ | 2019年7月24日 09:59

おゆさん、コメントありがとうございます!

炒飯とのセットを食していたお客さんがとても多かったです♪
今までは「醤油」一択で、初めての「あさり醤油」でしたがかなりイケてました(^^)

つちのこ | 2019年7月24日 10:02