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「柚子辛紅らーめん・三丁目(1080円)」@AFURI辛紅 kara kurenaiの写真麺処GROWTH』で食べた後、食べはしなかったが、四つ葉 OLIVE JAPAN ®️2019のイベント会場に伺ったり、ウインドウショッピングで時間を潰し、こちらへ。

訪問時間は17時ごろ。池袋駅からは1分掛かるかどうかという距離感。

BM店舗は近くにもあったが、新店だったためこちらを訪問。

入り口左手に最新型の券売機があった。

そこで辛さを指定しなければ購入できなかったため、店員さんにおススメの辛さを聞くと三丁目がオススメとの事だったので、おススメ通りに掲題のチケットを購入。

時間が時間だけに先客は一人。

オープンしたてだけあって、お店が綺麗。

カウンター真ん中に座り、チケットを手渡す。

店員さんはすごく愛想よく、接客も良い。

しばらく待つとモノが登場。

まずはスープから。

スープには赤い油膜が張ってあり、香りからでも辛そうなのが伝わる。

啜ってみるとスープのベースは鶏の清湯っぽい。カエシは塩だろう。

香味油の辛い油でマスキングされて味がわからないかと想像していたが、かなりしっかりと柚子の風味。

辛さがジワリと口の中に広がり、徐々に辛さが支配してくる。

おそらく他の系列店舗の通常の柚子塩らーめんの香味油を辛い油に変えただけというような感じだろう。

そうだとすれば、味は鶏だけではなく、節系とか香味野菜などの旨みも感じられるんだろうが、辛い油で口内がヒリヒリしていて、味が分からなくなっている。

残念なのはスープが温い事。

確か恵比寿のお店でも同じことを書いた記憶があるが、柚子の風味が消えるとかそういう理由なんだろう。

それよりもスープが熱々の状態の方がオイラは嬉しい。

続いて麺。

麺は極細ストレート麺。加水率は低めだったのだろう。

提供された時点で少しヤワメかなぁという感じであったが、そこからさらに時間が経つにつれヤワさが進んでくる。

麺を食べきる頃にはそうめんのようになっていて、弾力すら感じられず残念。

具材。

鶏チャーシュー、アオサ、万願寺唐辛子、ネギ、茗荷、丘ヒジキ、柚子皮、鷹の爪。

鶏チャーシューは6枚かな。しっとりと仕上がっており、食感良し。

アオサは色々な種類の旨み成分を含んでおり、味を複雑化させるのには良い食材。

旨みレベルがワンランクアップしている。



大台を超えた一杯。

トッピングは原価掛かってないし、スープも温い。

麺の状態もヤワくて、連れからの評価もイマイチ。

CPはすごく悪い。

売りは店がすごくキレイという事くらいかな。

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