RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
RAMENOIDさん、
お麩や、くん玉や、所々に技の光る一杯ですね。
まなけん | 2019年8月13日 09:20どもです!
何故気になってたお店なのかはお察しします。
薫香高い1杯なんですね。
くん玉を抜くと弱ってしまうのでしょうか。
塩気が高くないというのも個人的にはグッドポイントです
さぴお | 2019年8月13日 12:07どもです!
1度店主になりながらも、さらに修行をするのですね😆
この世界は厳しいですね😄
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年8月13日 13:19こんにちは☆
そりゃ気になりますよねー(笑)
キラキラしたスープが好印象でしっかりとした旨味を画像からも感じます。
花麩が可愛くも珍しい具材で拘りを感じますね。
くん玉…味わってみたいです。
ノブ(卒業) | 2019年8月13日 16:37今日のランチで標題を追随しました。
ビールは自粛でしたが (苦笑)。
動物優勢の力強さを久々に味わえました。
おゆ | 2019年8月13日 17:04追伸:半ライスも自粛しました。
おゆ | 2019年8月13日 17:38こんばんは~
気になる店名ですよね(笑)
東長崎は町中華の老舗が多いのも魅力的です♪
銀あんどプー | 2019年8月13日 18:37こんばんはぁ~♪
気になる店名ですよね(笑)②
東長崎は住んだことのある街なので懐かしいです。
燻製好きなので、いずれ行きたいと思っています。
町中華が先かな(笑)
mocopapa(S852) | 2019年8月13日 20:42こんにちは。
なるほど。こちらは訪問せねばですね。
色々な経歴もあるかと思いますが、
店主さんの腕は確かなものですね。
ももも | 2019年8月13日 21:52こんばんは。
気になる店名ですよね(笑)③
あっさりということですが、コクがしっかりとあって美味しそうなスープですね^^
poti | 2019年8月13日 22:38こんばんは(*^^*)
気になる店名ですよね(笑)④
再修業に出た店主さんと聞くと、
俄然興味がわきますね。
貴殿より先には行けないと思っていたので(笑)、
折りをみて狙ってみます。
としくん | 2019年8月13日 23:29こんばんは〜
甘みが少ない牛骨ならいけそうです。
再修行とは凄いですね、腕は確かでしょうね。
がく(休養中) | 2019年8月14日 00:20こんばんは
どんなお察しがあるのか考えてしまいました。
が、分からないのでそのまま。
再修行なんて普通ですから、恥ずかしくないですよね。
むしろ経験が増して大きなプラス。
頑張って欲しいですね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2019年8月14日 04:44こんばんわ~
気になる店名ですよね(笑)⑤
ココなら西武線で一本なので自分には行きやすいし、しっかりBMしました!
バスの運転手 | 2019年8月14日 22:23
RAMENOID
わた邉
お志乃








7月開店のこちらの店は,ぜひとも来てみたかった。
と言うことでふらっと東長崎まで。
早く着きすぎたので近辺を散策。
「KaneKitchen Noodles」さんとは,駅の反対側のを確認したり,老舗の町中華がメチャ安いことに驚いたりしながら,開店時間を待つ。
ほぼ時間通りに開店。
男性店主と女性店員,2名での営業だ。
メニューは,醤油,塩,えびそば,つけ麺の基本4種で,期間限定の冷やしも出ていた。
塩派なので標記メニューをプッシュ。
「味玉」ではなく「くん玉」と言うのが気になったので付けてみた。
電車だし暑いので,ビールもね。
850円+500円,計1350円也。
券を渡すと,ランチタイムは半ライスが付けられますがとのアナウンス。
まだ1軒めなのでお願いした。
まずはビールが登場。
よく冷えたキリンの一番搾りが,火照った体に沁み渡る。
追って5分ほどで提供されたのは,花麩がかわいらしい,デフォ+くん玉にしては具材が充実した一杯。
麺は,三河屋製麺製の細ストレート。
やや加水高めなつるもちを合わせてきたね。
低加水のパツパツも合うと思うが,最近はつるもちタイプの清湯も好きだ。
麺をすすった途端,香ばしい油の香りが鼻腔を抜ける。
何?魚介?と一瞬思うが,「くん玉」を作っている関係もあり,薫香なのかな。
これはなかなか個性的で面白い。
追って動物系の旨味がぐいぐいと来る。
「大山どりと牛骨などを使用したあっさり塩スープ」と書かれていたが,清湯系ながらもかなりコクがあり,「あっさり」と言うには違和感が。
あっさり好きには予想外かもしれないが,私はインパクトのあるこのスープはかなり好み。
塩分濃度は控えめなのだが,不満感は皆無だね。
牛の甘みはあまりなく,牛骨に抵抗ある方もこれならいけると思う。
具は,海苔,ねぎ,穂先メンマ,花麩,チャーシュー,くん玉。
ねぎは青い部分と白い部分のミックス。
色合いがいい。
花麩は2種。
スープを吸ってジューシーだし,ビジュアルでも貢献。
穂先メンマはしっかり味付かされたのが2本。
メンマ好きは嬉しいだろう。
チャーシューは,レアでジューシーな肩ロースが2枚。
香味油の香りの方が強いのでよく分からなかったが,これも燻されているのかな。
とにかく,デフォ750円で上質なレアチャーシューが2枚付くのはいい。
くん玉……お見事。
色々な味玉があるが,なかなか個性は出しにくいところ。
ゼリー状の黄身まで香り高く,塩気もちょうどいい。
増して大正解だ。
別皿で先出ししてもらって,これつまみにビールを飲めば美味しいだろう。
麺量は150gとのこと。
平日のランチタイムは半ライスがサービスとのこと。
ご飯もふっくら美味しく炊けている。
半分はそのままで,半分は香り高い鶏牛塩スープをかけていただく。
開店して以来気になっていたのだが,初レポの採点はかなり微妙だったので訪問を躊躇していた。。
ところが,その後はなかなか好評だったので来てみたのだが,想像以上に美味しかった。
ご店主は,北浦和にあった「麺処 閃」の元店主とのこと。
その後,武蔵家本店、つじ田で修業し,パワーアップしたとのことだが,腕は確か。
いい店だね。
存在し続ける限り応援したいと思う。