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「鯛焼干しつけそば」@おおぜき中華そば店の写真ちばから 渋谷道玄坂店との連食になります。

1軒目を出てから、渋谷の雑踏を抜けて恵比寿までぶらぶら一歩き。
ただこの猛暑の時節にやるものではないですね(汗
せっかく山手線西側に来たので、久々におおぜきさんのところへお邪魔してきました。

13時25分の到着でほぼ満席、その後は中待ちが出来てたのでジャストのタイミングでしたね。
さて、何を食べようかと券売機を眺めつつ…POPにそそられるネーミングのメニューを発見。
新たにレギュラーに加わった「鯛焼干しつけそば 900円」を頂いてみましょう!
こちらは限定が豊富なので無意識にそちらに手を伸ばしがちなんですよね(笑)

この日は大関店主と男性スタッフの2名体制。
こちらは厨房やコンパクトにまとまっているので、2名くらいが丁度動きやすそうですね。
恵比寿という土地柄、客層は比較的上の方が多い印象かな?
着席から10分弱で配膳されました。

出汁は中華そばと煮干しそばのスープを掛け合わせており、スッキリしつつコクの深さが充実。
そこへ小鯛を炭火で焼き干し、細かく砕いた粉末をふんだんに使われているそうで、
追い煮干しならぬ「追い鯛干し」な、焼干しの芳醇さが前面に押し出されていますね。
それら魚群の主張に醤油をしっかり利かせることで、相乗効果により互いの力強さを発揮されている印象。

麺は中細の低加水ストレートタイプ、魚介系のつけ麺としてはレアな組み合わせですね。
ザックリ硬質的な歯触りで、小麦の伸びやかさと風味が良く感じられます。
麺量は結構多めで220~230gほどはあるでしょうか、これなら並盛でも満足できるかな。

つけダレにたっぷりくぐらせて頂くと…うーん鯛の薫りが凄い!
スープに溶け込んだ粉末効果で、ストレートに上質な鯛干しの風味が麺に吸い付きますよ。
そのまま飲むとややショッパーなタレですが、この細麺で引き上げると適度な濃さになりますね。

具はチャーシュー2種・穂先メンマ・ナルト・海苔・刻みネギ。
豚チャーは低温で、程よい塩気と火の入れ方が上々の仕上がり。
鶏ももは照り焼き風な作りで醤油のふっくら甘さと肉厚な鶏のジューシーさとが味わえます。
穂先メンマはこの細手の麺に対して良く馴染む取り合わせでしょう。

麺とタレの相性を堪能し、完食です。
清湯ながらも非常に鯛干しの勢いを感じさせる、食べ応えのある一杯でしたね♪
こちらは煮干し系のメニューが多いですが、出汁や素材の扱いに幅の広さがあって好きなんですよね。
次回はどのラーメンを頂くか…行ってみてその時の気分で考えますw

ご馳走様でした。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 9件

コメント

ペンギンさん,どうもです。
>こちらは限定が豊富なので
本当にそうですよね。
すごいことです。

RAMENOID | 2019年9月22日 14:09

こんばんは(*^^*)

先日、テレビに出てましたよね。
大関さんご無沙汰なんで、ご挨拶に行かないと。
その時はレギュラー狙いで。

としくん | 2019年9月22日 21:52

こんばんは
未訪なんですよね、都心に近いと中々行かれません。
これは限定ではなくレギュラーなんですね。
そそられるネーミングです、狙ってみようかな(^^)

がく(休養中) | 2019年9月23日 00:56