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「辛味噌」@信州麺屋 とんずら -カエン-の写真8月某日、昼、本日は朝から松本のゲンバにて、今月で辞める事になった新人クンと我が得意とする肉体労働。午後も引き続き肉体労働が続くので昼ラーに突撃したのはこちらの店。

塩尻市広丘にあったラーメン屋「信州麺屋 一本軒」が店名も新たに移転リニューアル。私的好みの豚骨をメインにしたラインナップのどれもが豚骨感が味わえて美味いのである。

13:45着、先客4名、二人してテーブル席に着座、後客4名。取りあえずメニュー表検討、ここは「濃厚とんこつ」から実は初食となる‘辛味噌’(820円税込)をイッテみる。ライスor半ライスサービスのアナウンスを受けるが、ライス嫌いなのでパス。

因みにこちらの豚骨系は麺を「太麺、中麺、細麺」の3種から選べるが、味噌系は「太麺」のみ、という事。特に濃厚な味噌ラーメンにはやはり太麺が合うので問題無し。例によってサービスで供される「辛モヤシ」を突きながらスタンバる。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、サイコロチャーシューたくさん、キャベツ、モヤシ、ニラ、糸唐辛子、レンゲに盛られた辛味噌が、マー油のたらされた味噌スープに乗っている。

先ずはレンゲの辛味噌を溶き入れてスープから。細かな背脂が混じったスープは、「丁寧に下処理をした豚骨を12時間以上煮込んで作るスープ」という事で、クサミを抑えた豚豚感がたっぷり。そこに本来の味噌ダレからの信州味噌の風味とコクに加えて、辛味噌でのライトな辛味が融合し、スパイシー味噌豚骨のまったりとしたテイストが味わえる。加えて少量の黒いマー油も垂らされており、ふんわりとビターガーリックの風味も漂う。味噌ダレの塩分濃度はやや高めであるが、まったりとした豚スパイシーなテイストにはむしろ良く合っている。豚骨のコクと辛味噌のスパイシーさが決まった実に美味い味噌スープである。

麺は断面四角のちぢれのある太麺。茹で加減やや硬めが良く決まり、ゴワモチとした食感もイイ。こってりとした辛味噌スープもちぢれに良く絡み、相性も良好。なかなか美味い麺である。

具のサイコロチャーシューは豚バラチャーの切り落とし部?で、濃い目の醤油ダレがしっかりと滲みており、脂身の部分もジューシーで実に美味いのだ。キャベツはしんなりとしていて甘味があって美味い。モヤシもしんなり、シャキシャキ、味噌に合う。ニラもまずまずの薬味として効いている。糸唐辛子はプチ・スパイシー。

スープ完飲。松本での肉体労働の昼ラーに突撃したこちらの店での「辛味噌」。それはこちらの「味噌」に後入れでの「辛味噌」を混ぜ合わせてイクスタイルの辛味噌ラーメンで、こちらのウリであるまったりとした豚骨をベースに、辛味噌のスパイシーさを効かせたマイルドスパイシーな濃厚辛味噌ラーメンで実に美味かった。これでこちらの「濃厚とんこつ」は全制覇したが、どれもが豚豚感溢れる味わいで「豚野郎」好みのテイストでイイのである、、、

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